2006年08月11日

三笠宮が98年に訪日の江沢民に南京での日本軍の蛮行を謝罪していた

昭和天皇の弟の三笠宮さま(90)が、1998年11月に訪日した江沢民・中国国家主席(当時)を歓迎する宮中晩さん会の席上、江主席に対し、日中戦争に関して「日本軍の暴行を今もなお深く恥じて気がとがめている。中国人民に謝罪したい」と語っていたと、このほど中国で公刊された江沢民外遊録に記述されていることが明らかになった。

http://asyura2.com/0601/senkyo25/msg/251.html
読売記事より。

昭和天皇の弟である三笠宮は、陸軍参謀として南京虐殺事件後に南京に赴任。04年4月の国営第一放送「ラジオ深夜便」にて 「大正、昭和から平成へ」という題で八路軍の婦女子に対する厳正な軍規と、モラルなき日本陸軍の蛮行について語っている。
http://ch.kitaguni.tv/u/5028/%C2%E7%C6%FC%CB%DC%C4%EB%B9%F1%A4%CF%B7%F9%A4%A4%A4%C0/0000075105.html

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2006年07月14日

ドイツはなぜ強いか 陸軍少将 大場弥平

陸軍少将 大場弥平は、職業軍人であると同時に、軍事評論家でもあった。当時のマスゴミに時局解説を執筆。

昭和15年当時、ナチスのヨーロッパでの快進撃に「酔って」いた典型的な日本人であった。

ドイツ魂とあたまのよさ

ドイツが強いわけは沢山あるが、第一にドイツ国民の愛国心です。自分の生まれたドイツ国のためには、いつでも生命を投げ出すという、祖国愛の精神です。それが誰もに満ち満ちているからです。それに戦争に負けてたまるか、戦争に弱いということは、国民の恥だ、恥をかくことは、生命をとられるよりもつらいという、気高い魂がやどっているのです。つまり日本人が戦場にのぞんで、勇敢にはたらき、名を惜しんで身を惜しまずという大和魂みたいな負けじ魂です。
こういう精神があればこそ、火の中でも水の中でも、敵の真っ只中でも、飛び込んで行くのです。ただドイツの兵器が、イギリスやフランスに優れているから勝つのだ、と思っては間違いです。(昭和15年6月15日付東日小学生新聞)

大場は最後にこうも書いている。
「今にドイツ人の世界が来ます」
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「戦没者遺族を奮起させる天皇陛下の厚い御仁慈と靖国神社」陸軍大将 本庄繁

勇士の遺児諸君に興ふ

軍事保護院総裁 陸軍大将 本庄繁

全国から集まった3,256名の遺児の皆さん、よく来ましたね。皆さんもご承知のとおり、今やわが国威はいよいよ世界に輝き、ここに意義深い紀元二千六百年を迎へました。この輝かしい年に護国の神として、1億国民の尊敬を集められるお父さんとお会いできる皆さんは、何と幸福なことでしょう。みなさんのお父さんは、お国のためにあの果てしなく広い大陸で、実に勇ましく戦って、護国の英霊となられたのであります。続きを読む
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2006年06月17日

日中戦争を煽った新聞が仕掛けた悲劇「爆弾三勇士」

「爆弾三勇士」の勇姿。いまも靖国の社頭に壮麗な青銅のレリーフとなって残され、見ることができる。

死を恐れない「愛国心」にあふれた、3名の軍神美談は、新聞が煽った国民の熱狂が醒めると共に、誹謗中傷の対象とされてしまった……

ホリエモンや村上ファンドを時代の寵児と持ち上げ、逮捕されるとなると、そのことを忘れて、叩きにまわる。

いまも、マスゴミに継がれている、負の遺産の原点が「爆弾三勇士」にある。続きを読む
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2006年06月07日

日本海軍の傑作偵察機「彩雲」は飛べない飛行機だった!

faow108cover.jpg

艦上偵察機「彩雲」

40代の我々の世代では、タミヤの1/50プラモが思い出される。胴体の半分が透明パーツで出来ており、内部構造が見えるものとなっていた。

http://www.ne.jp/asahi/airplane/museum/cl-pln/saiun.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A9%E9%9B%B2_(%E5%81%B5%E5%AF%9F%E6%A9%9F)

彩雲の高速性能を表す有名な言葉として
我に追いつくグラマンなし」というのがあるが、その実態は、故障続発の役に立たない代物だったとは、素晴らしいスバラシスギル……続きを読む
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2006年06月03日

【特攻を美化する売国奴へ】海軍少尉候補生 大塚晟夫

大塚晟夫(あきお)
中央大学専門部卒業、学徒出陣で海軍横須賀海兵団に入団。昭和20年4月28日、沖縄嘉手納沖にて特攻により戦死。23歳。

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2006年05月25日

【満州帝国と阿片】日の丸はアヘンのトレードマーク

北朝鮮による覚せい剤密輸事件が新聞を賑わしているが、そんなの大日本帝国が侵略地中国において行ってきた阿片ビジネスと比べれば、カワイイもんだ。

以下、久保井規夫著『戦争と差別と日本民衆の歴史』(明石書店)より。

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2006年05月22日

自衛隊が米軍と共に国際貢献するならば、その隊員の妻に自決の覚悟ありや?

もしかすると、憲法9条が改正され、自衛隊が正規軍となったとき、米帝の属国である我が日本は、国際貢献の錦の旗のもとに、米帝による先制攻撃に参戦するだろう。

その時、日本に残された妻は、自決する覚悟があるだろうか?

陸上自衛隊の妻はどうか知らないが、大日本帝国陸軍の妻には、その覚悟があったのである。

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2006年05月17日

東京大空襲・戦災資料センター

画像 026.jpg
東京都江東区北砂1丁目5-4。この場所は、東京大空襲の際、隣接する深川区扇橋とともに、米帝による、民間人殺傷を目的とした焼夷弾爆撃を受けた。町は全焼し、烈風下の火流と東西・南北に走る小名木川と横十間川が半狂乱となって逃げ惑う人たちの避難をさえぎり、地上は灼熱地獄、飛び込んだ川は煮えたぎり、おびただしい犠牲者を出した下町である。

GWの4月30日、俺は友人と、61年前にこの世の地獄となった江東区北砂の東京大空襲・戦災資料センターを訪れた。
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2006年04月05日

チャンドラ・ボースは日本軍によって抹殺されていた!?

bo1.jpg

自慢史観の童貞坊ちゃん達が、とかく心のよりどころとする「大東亜戦争はアジア解放戦争」という妄想。

その証拠として引き合いに出されるのが、スバス・チャンドラ・ボースだ。
詳しくはこちら

国賊東條に愛された、スバス・チャンドラ・ボースが日本軍によって殺されトランク2個分のダイヤモンドと金塊は、盗まれたのでは、と松本清張は『日本の黒い霧』で書き記している。続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 10:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大日本帝国と戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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