「ウルトラマン」シリーズ演出、実相寺昭雄さん死去
「ウルトラマン」シリーズなどで知られる映画監督、実相寺昭雄(じっそうじ・あきお)さんが29日深夜、東京都文京区の順天堂大医学部付属順天堂医院で死去した。69歳だった。通夜、葬儀の日取りは未定だという。
関係者によると、実相寺さんは入院中で、容態が急変したという。
実相寺さんは東京都生まれ。早稲田大第二文学部仏文科を卒業後、KRT(現TBS)入社。66年の「ウルトラマン」をはじめ、「ウルトラセブン」「怪奇大作戦」など特撮作品を演出。奇抜なアングル、存族的な照明を取り入れ、テレビ界に新風を吹き込んだ。(夕刊フジ)
俺は子供の頃、「ウルトラマン」から始まり、「ウルトラセブン」「怪奇大作戦」とリアルタイムで見た世代だ。
所詮ガキ向けと、いつのまにかバカにしていたが、レンタルビデオが出始め、バンダイのビデオで見なおして、その考えを改めた、実相寺が演出したものは、ガキ向けの体裁をした、実存テレビ番組であったと。
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