2008年06月01日

1971年 -6月1日 南沙織がシングル『17才』で歌手デビュー。


マセタ餓鬼だった10才の俺は月刊明星(平凡よりも明星の方がエッチな記事があったんで恥)を買って、ピンナップをベットの壁に貼っていた。
クラスの仲間には、天地真理が圧倒的人気だったが、俺には見た目は勿論、歌と声がダメだった。

小麦色に焼けた肌と、サラサラの長い髪(重信房子もそうだ)に超短いミニスカ。
いま聞いても胸がキューンとなる。せつないなぁ……。

このときは、沖縄が日本でないことなんぞ、まったく知らなかった。

【公式HP】
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/cynthia/



ところで、この日の前日、71年5月31日。
革命左派が山岳ベースを小袖に設置。
そのとき、寺岡恒一は、永田の「銃を軸とした遊撃戦」路線を批判し、組織の改組を提案した。永田を機関紙担当、坂口を統一戦線担当にして、自らが軍事と党の代表者になる、という内容だった。しかし、2人にすぐに論破され、寺岡は自己批判し、改組案を撤回した。このことが8ヵ月後に問題とされた。『若松孝二 実録・連合赤軍』

このとき、寺岡が論破していれば、彼自身の処刑は勿論のこと、山岳ベースでの悲劇は起こらなかった……かもしれないのだ。
ラベル:連合赤軍 南沙織
posted by 死ぬのはやつらだ at 00:53| Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽専科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやー、良いですよね。
今でも時々聞いてます。

でも、母音の発音がダメダメだったりして、しかしながらそれがまた可愛かったりして。
Posted by いまじん at 2008年06月01日 22:45
最近、息子をテレビでちょくちょく見ますが、母親にそっくり。
父親のモジャモジャに似なくてヨカッタw
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年06月01日 23:00
反米嫌日氏の歳がバレましたな(笑)

俺より一回り以上、歳のオッサンと言う事がわかりました(笑)

46,47くらいでしょうか・・・?
Posted by ウヨ子ちゃん at 2008年06月01日 23:37
ラモーンズがデビューしたのが15歳ですからw

サンダーバード世代であり、
キャロル世代であり、
天才バカボン世代であり、
「ふぞろいの林檎」世代ですよ。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年06月01日 23:46
むむっ?
シンシアちゃん 音域が似てるし好きな唄ばかり。
潮風のメロディーとか ともだちとか 早春の港とか 唄ってる!

歳は聞かないでよ(涙目)!ずっと14歳 中2だから。
Posted by ちろ at 2008年06月02日 07:44
南沙織には、当時、エロ噂話があったっけな。別に大した話じゃないけど。


Posted by kuroneko at 2008年06月02日 14:50
>ずっと14歳 中2だから。
俺も脳内厨房だぁ。

>エロ噂話
確か、担当マネージャと恋仲ってのがあったね。
天地真理なんか、トルコ嬢ってのもあったw

Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年06月03日 07:23
うしろでちょっと写ってるギターを抱えたお姉さん2人組って誰だったっけ?????
Posted by loveminus0 at 2008年06月03日 12:22
>うしろでちょっと写ってるギターを抱えたお姉さん2人組って誰だったっけ?????

シモンズ?

♪〜恋人もいないのに バラの花束抱いて〜♪
Posted by ヤマボウシ at 2008年06月04日 00:18
>エロ噂話

これは南沙織じゃないけど、○○痙攣で救急車、なんてのもあったね。

エロアホスパムも70年代の妄想を参考にするように。(談:エロアホスパム愛好家9条の会)
Posted by kuroneko at 2008年06月05日 10:32
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