2008年04月17日

馬鹿馬鹿しい米軍機のマーキングと真面目すぎてツマラナイ自衛隊機

厚木基地のイベントから…
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未亡人を多数作ったといわれている飛行艇

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汚職で有名なロッキードの対潜哨戒機。

自衛隊機って、こんなにツマラナイ塗装なんだが…




これと対照的なのが米軍機だ。
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F/A-18ホーネット。いずれも横須賀基地の空母キティーホークに所属している。そして、イラク戦争に参戦している。

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エアーブレーキが星条旗!

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屈強な男たちを支える、頑丈な妻たち…

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UH-60 ブラックホークのサムライ塗装。モデルは三船か?

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E-2 ホークアイ 機首に描かれている漢字「超」に注目。

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EA-6 プラウラー これも機首に描かれている漢字「攻」に注目。機体の前にいる2人は、この機のパイロットである。右の者は、腕にびっしりとイレズミをしていた。

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米軍機のお遊びは徹底していて、キャノピー下部のパイロット名には愛称まで描かれている。このパイロットは「モグワイ」!
各部の雑な仕上がりにも注意。さすがアメリカ製。大雑把ですわ。
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:15| Comment(12) | TrackBack(0) | 悪の帝国アメリカ・日米安保という虚構 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなものを公開したら日本の若い衆が米軍に志願しねえ?
Posted by kuroneko at 2008年04月17日 23:32
こうゆうのって国民性の違いが出ますな。遊び心とか精神的余裕の有無とか。
WW2でも日本軍でマスコットキャラ描いた軍用機なんてホンの数える程だし
アメリカは本家本元って感じで勿論なんだけど、ドイツ機で平気でミッキーマウス描いてるパイロットが居たり(それを許す軍も余裕だが)
ソ連機はやたらプロバガンダメッセージを書いてた様で、ここらは共産主義的かいなと。
そいやイギリス軍機ってあんましそういうの見かけなかったような気が(知らないだけかもしれないけど)やっぱ島国は度量が狭いのかw
自衛隊絡みで言えばこんなニュースもありますが
「自衛隊機に鬼太郎シール」
http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000000804150003
Posted by ike at 2008年04月18日 10:47
>このパイロットは「モグワイ」!
"MAGWAI"だから「マグワイ」の間違いでは?
基地外へ出してもヤバイ!
Posted by リストマニア at 2008年04月18日 12:20
 万引きしたってMPが、強姦したって花岡信昭が庇ってくれるしね。
Posted by 南郷力丸 at 2008年04月18日 22:38
そういえば、こんど原子力空母と交代するキティホークってヘリの着艦場所にキティちゃんが描いてあるんだよ。・・・・・ふふふ。
Posted by kuroneko at 2008年04月18日 22:52
>自衛隊機に鬼太郎シール
よくもまあ水木先生が許可したもんだなあ...。
Posted by やきとり at 2008年04月18日 23:10
自衛隊機に鬼太郎シールってのも、練習機だもんな。
戦闘機に目玉おやじってのどう?

"MAGWAI"だからマグワイか、おれはてっきり、映画「グレムリン」から洒落でとったのかと…

キティーホークでキティーちゃんかぁ…サンリオは許したんだろうか?

ところで、キティーホークの乗組員が一昨年の横須賀での女性殺人事件の犯人だったんだよね。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年04月18日 23:48
大戦中に日本をさんざん爆撃したB29の機首には
半裸美人が描かれてたりしましたね。
自衛隊員のヲタク率は高そうだから許されれば
「萌え絵」を描くんじゃないでしょうか。
Posted by pulin at 2008年04月19日 08:17
88はHEIL HITLERの隠語。
NFはNATIONAL FRONTの略語。

米軍基地にはネオナチが潜んでいるのかもしれない。
Posted by 高崎 at 2008年04月19日 11:10
米海軍機は、派手派手ですが、写真は主にCAG(隊長)機でしょ?一般の”戦闘員”が乗ってる機体は、ロービジで、マークまで濃淡の灰色、無彩色で塗られているのでは?プラモ映えしないこと著しいです。
 一方、海自は地味ですね〜。でも、自衛隊機も記念塗装は、ほとんどラッピングバス並の派手さですし、戦競参加機には、シャークマウス、ストライプ、スローガン、ニックネーム、戦隊もの風マーク、有名漫画家にデザインしてもらった北欧神話風アニメ?キャラの個人マークと、照れてしまうくらい華やかですよ。
 WWUものでは、ソ連機はとても派手で、ドイツ機よりも面白いです。スローガンを大書するだけでなく、胴体全体を使って漫画が書いてあったりして非常によろしい。
 英軍機も全体には地味な印象だけど、戦間機のシルバーウィング時代は翼や胴体に大きなストライプや模様が入って非常に華やかでしたし、WWUでも漫画やでかいトラを描いたものなどそれなりです。戦後は、50年代の第二次シルバーウィング時代は、ライトニングやハンターなど、ストライプ、チェッカー、でかい部隊マークなどときめくくらい派手な機体が多かったです。その後も記念塗装はもちろんのことですが、特筆すべきは、湾岸、イラク戦争でしょう。米軍は、派手な塗装を禁止し機体はロービジ(低視認性迷彩)で、マークまで濃淡の灰色、無彩色で塗りました。一方、英軍は士気向上とお守り効果で、大き目でエロイねーちゃんやマンガの個人マークを描かせたのです。
 まあ、どうでもいいことを力説してしまいました。お恥ずかしい。岡部”ださく”先生曰く『戦争について、アマチュアは戦術を語り、プロは兵站を語る。そして、マニアはマーキングを語る。』だそうで
Posted by L at 2008年04月19日 15:13
>キティーホークでキティーちゃんかぁ…サンリオは許したんだろうか?

そ、そ、そんな・真面目に取るなんて。

Posted by kuroneko at 2008年04月19日 22:36
pulin 殿
WWUの米軍爆撃機のノーズアートは有名ですね。洋書店には専門の写真集もあります。

L殿
長文の興味深いレスありがとうございます。
アメリカ特有の「どうせヤルなら、楽しもうぜ」ってのがマンガのマーキングではないかと。
WWUソ連軍にもマンガが許されていたのは意外ですね。
WWUソ連機は、俺が知らない世界がまだまだあります。

kuroneko殿
キティーちゃんの件は、真面目にとらえておりませんよw

Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年04月20日 20:53
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