2008年01月24日

高須基仁が権威主義者『内館牧子』に宣戦布告!

先週の週刊実話で「噂の真相復刊」を暴露した高須さん。
肝心の岡留が自身のHPで全面否定。

コケにされた高須さんが、どう切り返すか楽しみにしていたのだが、本日発売の週刊実話ではダンマリ。

その代わりに、内館(ヨーダ)牧子をめった刺しにしている。




高須さん、コラム前半で柳美里を高感度抜群と持ち上げた上で内館をバッサリだ…
それにひきかえ、私が大嫌いな女性脚本家・内館牧子ときたら、権威主義の塊。横綱審議委員会委員をやって、なおかつ元帝国大学・東北大の相撲部の監督に就任し、格闘技の会場でもよく見かける(注)
私の事務所が赤坂にあったときは真ん前が彼女の事務所でよく挨拶したものだが、最初会ったとき、妖怪人間ベロかと思った
あの齢になると、瀬戸内寂聴のようにブスもかわいくなるもの。寂聴は美形の男を追いかけるうち、どんどん浄化されてそれなりの顔になった。
ところが内館はあれだけ美形のお相撲さんを間近に見ながら(お相撲さんの鍛え上げられてつるんとした肉体は究極の美である!)、まったくブスのままである
もうちょっと浄化されてもいいのに…。
朝青龍に対して「私にとってはもう引退した人」と言い、けいこ総見では「わたしは現役力士を中心に見てるので」と見向きもしなかった。
謹慎中なら皮肉を言っても仕方ないが、けいこを始めてもそこまで言うか、男に対してどこかねじまがったものを感じた。この人、美男とつきあったことないんだろうな。
そもそも相撲って、江戸の頃から、Tバックの男の裸体を観に行く合法的なストリップだった。時折、股間からオチンチンがポロリと見える。陰毛がしょっちゅう見られる。それに夢中になるというのは性的に曲がっている証拠だ
東北大の大会のときもすごかった。東北大はアマチュアの中ではまだ弱い方なのだが、内館はその大会の最後の取り組みを見ずに帰ってしまった。
その理由は「締め切りが近いから」。おまえ、相撲監督を商売でやってるのか!? 締め切りなんか、その場で書けばいい話だろう?
しょせんNHKの朝ドラを書いた脚本家。NHK、相撲、東北大。権威主義である。それでいて弱い東北大には上から目線、強い朝青龍には目をそむける。究極のマゾ。
いい齢しやがって、あの縦ロールヘアも気に入らない。あれはカツラかな。あいつの脚本は人気あるらしいが、今年1年ばっちり叩いて権威主義をひっぺはがしてやる!
(週刊実話2/7号)

注)彼女は、プロレスリング・ノアの小橋建太選手の大ファンであり、試合会場で自ら撮影した小橋の写真を常に持ち歩くほどである(ウィキペディア)。


内館牧子 と言えば、TVドラマにもなった「義務と演技」しか思い出せないが、彼女と寝るとすれば、相当な義務が課せられそうである。
ホストやっていた知人が言っていたが、金のある「汚ばちゃん」とは後ろから顔が見えないように工夫したそうだ。
俺にすれば、勃起自体が有り得ない気がするのだが……失礼。
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 彼女に限らず、トーシロが「プロ」に「権威を振りかざす醜さ」というのは、見るに耐えない。

今回、内館氏に一つ「貢献」があるとしたら、
 そのことが、昨今、ことに日本のメディアで鼻に付く、「トーシロ」が「プロ」に「必要以上に媚びる」より、「景観として酷い」ということを証明した事でしょうな。

 「現役中心に見ている」というコメントをTVで観た時に、
 こんなやつを横シンに担ぎ出している「相撲界」は衰退で当たり前と思いましたね。
Posted by 大木銀太郎 at 2008年01月26日 10:47
問題は、ヨーダ内館が「朝青龍」には手厳しいというのに、弟子を「かわいがった」件には生ぬるいということです。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年01月26日 21:18
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