乙武さんは明星大の通信教育などを受け、3月に小学校の教員免許を取得。3年間の任期付きで、杉並区から独自に採用された。学校ではクラスの担任ではなく、5年生の理科、6年生の社会を担当。道徳などは全学年を指導する可能性もある(スポーツ報知)
前から、俺は乙武に権力に擦り寄る臭いを嗅ぎ取っていたが、そう感じていたのは俺だけではなかったようだ。
匿名の福祉作業所通所勤務の方が、週刊金曜日「論争」に投稿している。
それにしても乙武さんほどの優秀な知力と良識のある人物が、『自立支援法』どころか、教育基本法の改悪や憲法改正など一連の政治的な問題に対して、まったく無関心のような様子が不自然でならず、あまりにも奇妙で疑問を抱いてしまう。ましてや純粋な思いで学校教員になるために努力を積んできた彼が、いくらなんでも教基法の改悪問題についてまったく知らないなんてことは考えられない。
もしかして彼は政治的な権力に操られているのでは、と私は勘ぐってしまう。
その証拠の一つとして、彼が小学校教員として勤務する地元の杉並区は、区長が全事業の民営化を狙っているらしく、区役所関連で働く全労働者の大量首切りと、地元住民の福祉と生活を破壊する攻撃を目論んでいる。
杉並区の危機的な状況を知れば知るほど、乙武さんの学校教壇デビューの裏側には「区長が計算した偽善パフォーマンス」という匂いが感じられてしまうのだが。(週刊金曜日4/6号63頁)
「区長が計算した偽善パフォーマンス」というのも、同じ号に掲載された横田氏による記事で納得できる。
(杉並区の)山田区長は1999年、市民派をアピールして初当選したが、その後、「新しい教科書をつくる会」の教科書採択をはじめ、石原都知事に勝るとも劣らないタカ派的言動を続けてきた。杉並師範館で小学校の教員を独自に採用するのもその一つ。出身母体の松下政経塾路線に賛同する教員を増やそうとする狙いは明らかだ。(同13頁)
「杉並師範館」と言うのは、山田区長の「私塾」。この4月に第一期生20人が杉並区内の小学校に配属された。
http://www.shihankan.jp/index.html
なぜか杉並区から06年度に4500万円もの補助金を貰っている。山田区長は「李下に冠を正さず」という故事成語を知らないらしい。
山田区長のタカ派ぶりは、民主党の中でもとりわけタカ派の野田佳彦や前原誠司が、政経塾出身者で最も内閣総理大臣にふさわしい人物として、揃って「山田宏」を上げていることでも理解できよう。
「杉並区長 山田宏 暴言」でググルと出るわ出るわ……。
気になったのが現在の杉並区教育委員会委員だ。
http://www.kyouiku.city.suginami.tokyo.jp/sikumi/seido.html#s03
そのメンバーで委員長職務代理者の大藏雄之助。
東洋大学教授の肩書きを持つが、その実態は統一協会の実質的機関紙「世界日報」の論客。
統一協会についてはこちらがくわしい。
このような杉並区の状況を知った上で教員になったのであれば、
乙武が偽善障害者であることは間違いないだろう。
どうしても我々は、障害者=正しい人って考えを持ってしまうが、それこそが障害者差別につながっている事を再認識したいものだ。
特別ではない。障害者もただの人間なのだ。
来年3月の卒業式で、偽善障害者の乙武が、大きな声で「君が代」を歌うことを、俺はいまから楽しみにしている。
その時「君が代」に「障害者も歌う」立派な国歌としてのお墨付きが与えられるのだ。





環境をネタにする野口健といい、教育をネタにする義家弘介といい、この乙武といい、なんか偽善者がわらわら涌いてきていますね。
日の丸をバックに、全校児童の前で「臣民の道」を説くのであろう。
山際は杉並区永福の住民。山田宏とは呉越同舟。
乙武君は、新宿ミラノのまえで見たことがあります。あの車いすだもの、すぐ判った。なにか、見上げる感じだった。やはり違うなあーと感じた時はオーラかと思った。
つぎにか、そのまえか、テレビで見た時は香取慎吾の横に座っておった。スポーツコメントをのたもうてた頃かなあ、タレントと鎮座しておって、しかし嘘くせーと直感した。
なんのことはない、創価仲間だった。
わたしは創価学会は好きではないが、大嫌いというほどでもなかった。腐っても福祉や平和を一度は口にしてきた連中だからだが、ある時、決然としてこいつらが嫌いになった。
乙武も名を連ねる「創価タレント名簿」、それを見た時、そこに名を連ねたタレント・役者でわたしが知っている面々が、なんと全部嫌いな奴だったからである。
あいつら、どことなく分かるのだね。ニオイというか、風貌というか、雰囲気というか。
わたしは仕事をしながら「徹子の部屋」を聞いていた(音で見ていた)時期があり、人間なんて30分喋ればそいつの本質などは見抜けるものです。それで頭の帳面に付けていたもの。
結局は彼も――「徹子の部屋」での彼は見てないが、山も、谷も、石ころ道もあるはずなのに、きれい事だけの著著から胡散臭は感じていたが、その口だったというわけですか。
まったくどうも……。
まあ、しかし、ここの管理人さんとお近づきになれたのもなにかの縁。わたしゃ、右を斬り、返す刀で左も斬って捨てる貴サイトの潔さ、へっぽこ右翼に爪の垢でも煎じたいくらいです。
これからもヨロシク!
追伸 まあ、元にもどっただけてなもんで、「浅野はどうした」「こんなはずではなかったぞ」「やはり民主の紐付きはダメか」と、ヤキモキさせられないだけましかとも思えり。
あとはひたすら撃ちてしやまん!
言っとくがな、ヒステリックな北朝鮮報道批判、オウム信者の子供が就学拒否された時に地元の地方自治体に抗議なんてやった「男の中の男」じゃねーか(死ぬのはさんも賛同できるはずだ)。
浅野と山際は創価学会・統一教会=北朝鮮宗教に利用され乗っ取られた人権と報道・連絡会の重鎮。ヒステリックな北朝鮮報道批判、オウム擁護の最右翼なのはオウムの黒幕が創価学会・統一教会、更に言えばユダヤ権力だから。要するに安倍壷三、中川昭一、石原慎太郎、自民公明、民主右派(新保守主義者、特に松下政経塾OB)の逆を演じているだけ。双方とも北朝鮮宗教統一・創価支配下。文鮮明やユダヤ権力の手のひらで対立を演じているだけ。植草一秀氏を何故助けないんだと抗議したら無視どころか男の声で「千葉県警が聞いていますよ」とやんわり脅された。
リチャード・コシミズ氏のサイトを良く見るように
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sinbunterebiiranaiyo.htm
それなら、彼の行動が理解できる。
しばしば、拝読させて頂いております。
杉並区長・山田宏と杉並区教育委員長職務代理者・大藏雄之助の関係は、埼玉県知事・上田清司と埼玉県教育委員長職務代理者・橋史朗(明星大教授)の関係と似ておりますな。大藏雄之助が統一日報の論客ならば橋史朗は純血教育を訴え、また統一協会のビデオに出演して同趣の発言をしていたりするらしいです。
そういえば、セクハラ報道の件はどうなったのか?
山際永三はしらなんだスマン。
彼の、偽善性は、健常者よりたちが悪いです。
「ヒステリックな北朝鮮報道」に疑義を唱える事が即「統一教会」信奉になるのか?さっぱり意味わからん。
じゃあんたに聞くが、あんた「イラク内戦状態」と同じ事を朝鮮半島に起こしたいってか?死ぬのはさんが「日本の拉致問題関係の団体批判」やってるのは正にそれだろ。暴力団住吉組が関与してるんだぜ。
「http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060428#1146221793 」
を参照すべし。
それと、僕は小林よしのりやその周辺のやり口を知ってるんでいうけど。連中は例えば「Aを評価する向きもあるが、99%は軽蔑している」って文章があれば「Aを評価する向きもある」だけを「恣意的に引用」するって「ずる」をやってのける(「99%は軽蔑してる」こそが主)。ゴルゴ十三さん、まさか「千葉県警が聞いてますよ」ってのもそういった「ずる」をやってませんですよね。
それから、例の浅野さんの裁判だけど、かの「紙の爆弾」で触れてましたが、そもそも例の「セクハラ」自体が「セクハラ」として認知されてないってのには驚いた。さらにこれまた例の証人の元浅野ゼミの生徒のインタビューがあったのだけど、これまた(インタビュアも言ってたが)要領を得ないのだ。詳しくは同誌の2006年11・12月号の「同志社大学でまだ終わらない”セクハラ疑惑報道合戦”の行方」、2007年3月号の「それからの同志社大学セクハラ騒動??創価学会御用学者渡辺武雄教授の素顔を元教え子が実名で告発!」に詳しいので、バックナンバーをお取り寄せる事をおすすめします、死ぬのはさん。
週刊金曜日の熱心な読者で、「マルクスはユダヤの陰謀」だって、真剣に言ってたオバチャンいました。
脱力。
浅野健一氏が北朝鮮シンパであるのは紛れも無い事実です。創価学会か統一教会のコネクションが無ければ北朝鮮との直接対話は実現していないはずです。人権と報道・連絡会は創価学会に乗っ取られたのは古川利明氏や木村愛二氏が述べています。
http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/FEATURES/2007/report_visitdprk.html
訪朝報告 浅野健一教授が宗日昊(ソン・イルホ)大使と会談
http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/FEATURES/2007/report_visitdprk_2.html
統一教会・勝共連合の反対側を演じる男が植草一秀氏への「ミラーマン」などの蔑称・集団いじめを黙認した。
例えるなら「95年『週刊SPA!』の宅八郎氏の連載における例の上祐との対談記事」(この記事を載せた発売号は右派完売を記録した)を「オウムの宣伝」呼ばわりした。ゴルゴ十三の言い回しってはっきりいや「小林よしのり」レベルだ。
そもそも「古川利明氏や木村愛二が述べている」って言う割に、当の連中の発言が紹介されてないのはどういうわけ?あったとしても、「彼らも小林よしのりレベルの発想しかないとはショックだ」ってだけの話。こんな「小林よしのりレベルの発想」しかないゴルゴ十三だから、電話で応対した「『報道と人権』連絡会」の人も「何言ってんだこの人」って思われたんじゃないのかい?
そもそも「たかだか北朝鮮大使との直接対話をやった」ぐらいで大騒ぎするのか意味不明。「現在のヤーさんの実態を探るのに当事者に接触してインタビューする」「現在の性風俗事情を探るのに店関係や風俗嬢に接触してインタビューする」なんてのも「連中の宣伝やってるだけ」ってか?
問題は「中身」だろ。そもそも例の浅野ゼミの内容って「批判される筋合い」あるのかね。死ぬのはさんどう思います?
浅野さんはちょっとヒステリックなところ無きにしも非ずだが、基本的には正しいべ。
カタワ民主主義人民共和国国家
作詞:Z武洋国 作曲:Z武洋国
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す〜る〜め〜よ〜は〜 i/'" ̄ ̄ヾ:::::::::::i
イ〜ニ〜ミ〜に〜 ぎゃ〜く〜た〜い〜 |,,,,_ ,,,,,,_ |::::::::|
さ〜れ〜て〜 つ〜ら〜い〜 (●);(●)==r─、|
い〜ん〜ぜ〜い〜 か〜えせ〜 { (__..:: / ノ
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ちょっと失礼な言い方をすると、乙武氏は頭の良い人間ですから、それをセルフプロデュースで戦略的に現代的な方法でやってるということでしょう。
(ブレーンがいるのかもしれないが不明なので措いておく)
乙武氏がどんな主義思想を持ってるのかは分かりませんが、彼がそれに基づいて、政治、社会の問題とかイデオロギー的対立があるテーマについて言及をしないのも、賢明な彼のことですからあえて何も言わないのでしょう。議論というものはどうしても人身攻撃の要素を帯びるものですが、乙武氏に対する人身攻撃はタブーですし、乙武氏を論難すればそのこと自体が人身攻撃と見做される虞があります。彼との議論は成立し難いのです。
その不毛さが分かっているがゆえ彼は何も言わない。
彼が「スポーツライター」をやっていたのもスポーツがテーマなら当たり障りがないからでしょう。
そういう立場の乙武氏を政治的に利用したら、あざと過ぎて逆効果ではないでしょうか。
だから、その点はあまり気にかけることもないと思います。