中でもここ数年は、本多勝一の連載「貧困なる精神」がどうでもいいような駄文を垂れ流していたことは事実だろう。
派遣労働者の首切り問題や貧困の拡大にコメントせずに、南京大虐殺関連ばかりダラダラと書き綴っていたホンカツ。
所詮は成城に居を構えるプチブル朝日新聞記者だったということだ。
大学の頃にホンカツと出会い、「中国の旅」や「殺される側の論理」に衝撃を覚え、貪り読んだ。
ところが、ここ最近のものは酷すぎて単行本になっても誰も読まないだろうというような内容だ。
俺は「醜態晒す前に引退したほうが良いのでは」と思っていた。
しかし、猫の首に鈴をつけるのは誰ができよう。
このまま認知症老人として去っていくのかと危惧していたのだが……。
最新の週刊金曜日4/24号の「貧困なる精神」のタイトルは意外なものだった。
「16年間のご支援に感謝しつつ」「独創的かつ衝動的仕事を続けられるか」
とあったのだ。
たまたま電車の中で読んだ浦和読者会の記事がきっかけだったらしい。
「本多勝一さんの文章への不満が相次ぐ。昔はすごい人だったと、本多さんを知らない学生に教える始末。年齢が近い鎌田慧さんが頑張っている、本多さんにもまた長編ルポを書いてほしいと、私が一言」
これに対しホンカツは、
うん、よくぞ言ってくれました。私の文章への不満が相次ぐ、と。具体的に詳しくお聞きして参考にしたいところですが、それはかえって野暮というものでしょう。「読者会から」の頁を読むことはあまりないのですが、「たまたま」見たのも天命≠ゥもしれませんね。まさにこの一文を途中まで書いたところでしたから。
と受け止めているようすが伺える。
今週の金曜日にこの続きが掲載される。
ホンカツがどう御終いにするのか?
それとも継続続行なのか?
浦和読者会の記事は編集部による陰謀なのか?
投書欄でのホンカツ支持派による感情丸出しの意見は掲載されるのか?
公安警察も購読している週刊金曜日、ぜったい読むべしw





たとえ正論であるにしても、時代が無価値と判断して流し押しつぶすこともある。
人間、引き際が大事だと思う。
いや、それ以上に、なぜ書けないのかという摩訶不思議。プチブルだって想像力はあるだろう。また、「作文のしかた」を本にして儲けているくらいの人間が、テクを弄したってそれなりの読み物は書けるだろう。小説家がネタに尽きたのとはわけが違うだろう。
恥を知れといいたい。今の時代も人も見えぬ明きメクラが、右翼を懼れての変装が聞いて呆れるわ。いっそ刺されて死んだ方がなにがしかのためになるとは思わないか。
俺は同情なんかしないね。
殺される側の論理 読んで、おっちゃん!いいなあ!って思ったキモチ、それから変わったんだ。
ターゲットはそっちぢゃないだろう?!って。
でもね・・・まだらボケ?たまには正論ゆうからなあ・・・。フクザツ(苦笑)。
このヒトが黙ると、時代の逆行するスピードが速まるだろうなあ・・・(爆)。
本当にそうだと思います。過去の偉業がダイナシになるのはファンだった者からすると辛いです。
だって、いまどきの右翼の相手にもならんでしょう。
時代の変化に取り残されたお爺ちゃんですね。
名誉編集委員というのがお似合いかも。
俺もあれから失望した1人です。
所詮はプチブル。
安全な場所にいた人ですね。
あの頃はホンカツもっとヤレと思ってた。オーケンは障害児の息子をダシに使っていたから。
いま思うとあの粘着ぶりは何かにそっくりだな(爆笑
ルポの本多、文献ジャーナリストの立花、と棲み分けていたが、互いに尊敬するそぶりはなかった。
オーケンに対する態度も180度逆だったし。
共通点は、両者ともプチブルというところでしょうか。
彼が自然を相手に書いたものはメッチャ好きでしたけれど、歴史や社会について書いたものは、どうも・・・
特に、「アメリカ合州国」には衝撃を受けました。アメリカの正体をまざまざと見せ付けてくれました。読んだ当時、友人にこの話をしても、「自由の国がそんな訳ない」と全否定されたのも良い想い出です。
「噂の真相」を訴えたあたりから・・・確かにそうですね。なんか「賠償金請求額を吊り上げろ」とか、恫喝訴訟を勧める発言をしてましたしね。これが、鹿砦社をはじめとする中小出版社の言論の自由を危機に晒している訳ですから。ジャーナリストの自殺宣言に等しいですね。
そういえば、ルポルタージュという言葉、死語になりつつありますね。
立花は、最近も小沢批判を繰り返していますね。田中角栄失脚に関与したことだけが誇りの老害だなぁ。
それと「百名山」批判も良かったです。
そうなんですよね。
ホンカツによって言論の自由が脅かされてしまった。
他にエスカレーターの片側を開けておくという非効率的な作法を言い出したのもホンカツでしたね。
なぜか日本国中に広まってしまい、おかげで駅のエスカレーターは大渋滞となっています。
また、「そんなのやめてくれ」と言って回るのが本多勝一であるべきじゃなかったのか。右翼と喧嘩する前に、そっちと喧嘩するのが先だろう。美意識のかけらもない奴だと思っていた。
それがあるんですよ。
週刊金曜日の読者会ってのに多いんじゃないかなぁ。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/4225/i_si/haruka/haruka.html
「似非科学」というところが相当に引っかかるところですね。
科学的であれば素晴らしいという傲慢さはホンカツと同様のような気もします。
彼の意識は80年代で停止してしまっているのであろう。現在進行中の問題に取り組む気もなく(所詮は「他人事」だからか)、「歴史研究」に逃げているとしか思えない。
>ところで、本多勝一のファンクラブって今でもあるの?
応援サイトの掲示板も停止状態にある。
http://6402.teacup.com/syoutyan_ganba/bbs