デイヴ平尾氏死去 歌手
デイヴ 平尾氏(でいぶ・ひらお=歌手、本名平尾時宗=ひらお・ときむね)10日午前8時14分、横浜市の病院で死去、63歳。横浜市出身。食道がんのため入院治療中だった。葬儀は近親者のみで行う。後日、お別れの会を開く予定。
高校時代からバンドを始め、渡米後の1967年に「ザ・ゴールデン・カップス」のリーダー兼ボーカルとしてデビュー。本格的なリズム&ブルースを演奏するグループサウンズで「長い髪の少女」「愛する君に」「銀色のグラス」などのヒット曲を飛ばした。72年に解散、2003年に再結成した。
2008/11/10 22:20 【共同通信】
共同通信の記事に、どこにもグループサウンズという文字がないのが嬉しい。カップスはロックバンドだったよ、骨太のね。
と書いたら、グループサウンズって書いてあるじゃん ギャーッ!!
ヒットしたシングルはどれも他人作の歌謡曲路線。でも、この「愛する君に」だけはカッコイイぜ。
まだ16歳のミッキー吉野に注目。ふてぶてしくオルガン弾いてるw
すでにマリファナ吸い放題であったwww
デイブさん、あの世でケネス伊東と酒でも飲んでるのかなぁ……
ラベル:THE GOLDEN CUPS





>「愛する君に」だけはカッコイイぜ。
うむ。これは名曲ナリ。
ところで、ドラムのマモル・マヌー。『歌謡曲だよ人生は』つーオムニバス映画(の中の第8話『乙女のワルツ』)に喫茶店のマスター役で出てるんだが、これが中々いい味出してる。DVDレンタルして観てね!
http://www.kayomusic.jp/movie/cast.html
『傷だらけの天使』の伝説的挿入歌『一人』
http://jp.youtube.com/watch?v=yvvMbJiqBSc
『悪魔のようなあいつ』(?)の挿入歌『ママリンゴの唄』
http://jp.youtube.com/watch?v=0Mp7cBr0t8U
でも最高なのはやっぱり藤竜也の作詞になる『ジョー・ジャコミン』
金のある人は、『デイブ平尾 一人 コンプリート ソロ コレクション』
http://www.clinck.co.jp/merurido/dtl.php?ky=YRCL6001
を買って聞いてくれい。名曲ぞろいだぜ。
なぜ?
でも、まあ歌で勝負したかったんでしょうなあ。
http://www.studio-g3.com/whoswho/02-mamorumanu.htm
『長い髪の少女』に限らずGSの曲って演歌テイスト溢れるのが結構多いから。余り違和感なかったのかも。野口ヒデト改め牧ヒデトなんてのもいましたからねえ。
どうでもいいことだけど、若き日のエディ藩ってお笑いコンビ「サバンナ」の八木と似てる!って、関東者には分からんかもしれんけど。
http://www.de-la-soul.co.jp/savanna/
札幌にママリンゴというクラブがありました。これから名前取ったのかも。
値段は一流でしたが、女性は40前後メインというビミョーな店でしたねw
なんかGSブームが去った後に、こういう演歌、歌謡曲転向者がポロポロ出ましたよね。
その中でも、ジュリーは歌謡ロック路線でカッコ良かったなぁ。
マチャアキなんか「GSを卒業しました」なんて発言してて、子供心に「裏切り者」なんて思ってました。
>『傷だらけの天使』の伝説的挿入歌『一人』※
これって岸部・サリー・一徳の作曲だったんですね!やるな、サリー。カラオケで歌ってみたいけど、ないだろうな多分。
※「傷だらけの天使」の最終話には三里塚闘争のフィルムがちょっとだけカットインしてましたね。
ちょうど中学2年で、ショーケンやアキラの物真似を教室でよくやりました。
岸部今日子の「オサムちゃん」なんか、変にドキドキしたなぁ。
亡きオフクロもファンでよく見てましたよ。
それは知りませんでした。
そういえば、カップスの「アルバム第2集」のジャケ写は京都で撮ったものでしょうか?
もしかして京都御所???
ちなみに鈴木いづみは例の小説で、ディスコテックだったと書いています。
http://q.hatena.ne.jp/1111152389
http://blog.goo.ne.jp/azuma-route66/e/f472eef10a55d26eb238ad69a2bd4e20
http://www.studio-g3.com/whoswho/02-kabemasayoshi.htm
めんたんぴんは、CDは持ってますが生で見たのは、今年5月の日比谷野音が初めてでした。
ちなみに出演メンバーはめんたんぴん、紫、頭脳警察、BLUES CREATION
http://blue19812nd.blog50.fc2.com/blog-entry-610.html
ところで、めんたんぴんのギタリストであった飛田さんもこの9月に亡くなられていたのですね。natunohi69が見られた日比谷が最後のステージだった由。で、その記事を検索してたら同メンバー佐々木忠平さんのブログを発見。読んでビックリ!
http://blog.mentanpin.jp/?eid=808510
いや〜佐々木タソ、バリバリの愛国ウヨクだったのねw
日本のミュージシャンは反日ばっかりだ、みたいなこと書かれてますよ。んなら頭脳警察とジョイントするなってw
鈴木いづみによれば、京都の平安神宮だとのことですが。
まさか、東芝レコードから、歩いて3分のところにあった日枝神社で撮ったんじゃないと、思いますが。
(ベンチャーズも、シャドーズも、東芝が扱っていた洋楽バンドは、たいてい日枝神社で撮ったジャケ写があります)
過去記事をたどって行くと、デイブさんはじめ、貴重なミュージシャンのプライベート(?)な写真が、たくさん拝めます。
http://blogs.yahoo.co.jp/dave_hirao
めんたんぴんも頭脳警察も、日本のミュージシャンには珍しく(S学会以外では)政治的立場をはっきりさせている、という点では共通しているんじゃないでしょうか?
コンサートのラストのセッションでは、パンタも忠平も仲良く歌っていましたよ。
パンタもめんたんぴんも、英語の歌は一切歌わないんじゃなかったでしたっけ。
うーん…。年取ってネトウヨの主張するのも珍しい。
さっそく見てみました。
亡くなる直前までライブをされていらしたんですね。
ガロのボーカルなんて懐かしい人が出てました。
前回のコメント中、natunohi69さんの敬称が抜けておりました。お詫びいたします。
>(S学会以外では)政治的立場をはっきりさせている、という点では共通・・
なるほど。最近じゃソウルフラワーユニオンの中川敬ですかね。先の麻生豪邸訪問逮捕事件でも不当逮捕に抗議する賛同人に名前がありました。最近気に入っている『竹田の子守唄』↓
http://jp.youtube.com/watch?v=1-6F2sxaQVU
ところで、めんたんぴんがリスペクトしている「The Grateful Dead 」は、オバマの選挙キャンペーンのために再結成を果たしてずいぶん、頑張ったみたいですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=n8Q1Y13H6OA&feature=related
ところで、ソウル・フラワー・ユニオンがカバーしている喜納昌吉の歌に「アイヌプリ」というのがありますがこういう歌が日本ではヒットしませんな。
アメリカでは、「チェロキー族にチェロキー族のくにを返せ」と、先住民の側の強烈なメッセージを歌いあげた曲が、全米NO.1のヒット曲になったりしますが。
http://jp.youtube.com/watch?v=g6Pt-d2X7Yw&feature=related
歌詞はこちらでご確認をよろしく。
http://www.ocap.ca/songs/indianre.html
こちらの1990年頃のカップスを見ると
http://jp.youtube.com/watch?v=q3xgc5SpGvs
アイ高野さん(ds)が一番現役のミュージシャンという感じがします。
加部さんは…
演奏がどうのとか云う些細なことから
一番遠い所にいますねー。
http://www.brain-police-movie.com/
http://www.youtube.com/watch?v=P0MdZvr3A-c
総時間5時間15分の超大作!!!!です。