ご卒業おめでとうございます、どうせ死ぬんだけど。みなさんはこの人生の新しい展開に、やや不安を抱きつつも、大きな希望に胸膨らませていることでしょう、どうせ死ぬんだけど。
幸いみなさんはこの学校で「個性をかたちづくる」ひとつである専門性を手に入れました、どうせ死ぬんだけど。将来を見据えて、これを大きく育てるとともに、皆さんの内なるものを引き出し、ますます自己の個性化に拍車をかけてほしいと思います、どうせ死ぬんだけど。社会に出ると、かつて経験のない困難に遭遇することもあるでしょう。そういったときこそ、みずからの個性を失うことなく、困難を糧として、大きく成長する機会にしてほしいのです、どうせ死ぬんだけど。何年かの後に、逞しく成長した皆さんの笑顔に会えれば、これほど喜ばしいことはありません。今後の健闘を切に祈ります、どうせ死ぬんだけど。
以上は、中島義道著『私の嫌いな10の人びと』から改竄引用した。
どうせ死ぬなら、オマンコはヤレルなら、スル方が良いと思うよ。
ラベル:中島義道





今年になってから、科学的なことを正義と振りかざし、嘲笑し罵倒するキチガイがネット上でウンコのカスのようにネチネチしております。
もちろん、自称リベラル左派の連中ですが。
「マルクス主義=科学主義」
資本主義が社会主義となることが嘘だったことが証明された現在、こんな非科学的な主張はないですよね。
左がかった人は、よく、宇宙人がどうとか霊がどうとか非科学的な、妄想めいたことを言ってる人たちのことをひどく罵倒しますよね。僕だってそういう電波な人たちを見たら嫌な気はしますけれども、ただ、そういう妄想なしでは生きていけないような人たちもいるんですよね。それを忘れてはいけませんよね。
>資本主義が社会主義となることが嘘だったことが証明された現在
ただ僕は、マルクスはかつて正しかったし、今もなおその正しさは通用すると信じています。
今若者に人気のネグリとかも、ローザ主義というか、資本主義が社会主義になるのは必然だから資本が肥大するのはいいことだ、といった発想を持っていますね。ホントかよ、と思いますけど(笑)。
「マルクス主義=科学主義」の公式がもたらした一番の弊害は、じゃあ「右翼=空想的、美的」なものなのか、という誤解が生まれてしまったことだと思います。もとはといえば、希望も未来も空想も科学も、マルクス主義の一手専売だった。その牙城を、自ら突き崩してしまった感がありますね。
学校は、特に高校(小中学校にも言えるけど)イジメられ続けていたら、集団に暴行され死んでいたかも?(親は、普通に学校へ行ってほしいと思っいたけど)とにかく、学校などの集団に合わせる場所は嫌いだ
だから、いまだに、友達とかは、できない。
友達、友人、もうそんなのどうでもいい。
結婚?
そんなものどうでもいい。独身でいたい
同窓会?
勝手に、やってろー
俺は、なるべく一人でいたい。
もう、普通に人並みにするこが、できません。
俺の人生観は、人と関わると、ろくなことはない。
とにかく、一人でいることが、気が楽だ〜
大学は遊ぶところじゃなく勉強するところなのだと痛感している。
ソクラテスや老子より素晴らしい出来です。
ニーチェなんかより遥かに深く悟っている。
私なんかは、まだまだこれ程の心境に達する事が出来ませんが、食事中にご馳走を眺めながら最期はみんな『どうせ糞になるんだけど』と思った事は何度かあります。