反米嫌日戦線「狼」(反共有理)

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【宮崎学】 元警察庁長官漆間巌が内閣官房副長官になったわけ
(死ぬのはやつらだ at 01/20 19:06)
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きのう行われた阿佐ヶ谷ロフトのイベント。
不祥事ではない、これは犯罪だ! 知らないではすまされない 警察犯罪の真実『ポチの告白』

昨今多発する日本の警察犯罪事件の数々の実例を基に、良識ある巡査が警察の犯罪機構に巻き込まれながら悪徳に染まり、やがて自滅するまでを描いた社会派エンターテインメント映画『ポチの告白』が、いよいよ1月24日から公開される。公開に先駆け、日本警察の隠された真実をゲストを交え徹底討論する。

【出演】
PANTA(頭脳警察)
宮崎学(作家)
寺澤有(警察問題ジャーナリスト)
高橋玄(映画「ポチの告白」監督)

宮崎親分のトークを紹介しよう。
この間の政治の流れの中で、官邸に権力が集中する傾向がありまして、官邸には各省庁から何人か出向しているわけですけれども。
麻生内閣の内閣官房副長官に漆間巌(うるまいわお)がなった。
警察庁出身としては川島廣守以来32年ぶりとなる内閣官房副長官(事務担当)なんですね。(兄の漆間英治は元中部管区警察局長 1958年入庁)
これにはいろんな意味があるだろうと。
ちょうど、その時に旧防衛庁の守屋事件というのが起こる。
警察というのは(国家権力としての)暴力を独占しておきたいという欲求が強い官庁なんです。ところが物理的な暴力というのは、圧倒的に自衛隊というのが強いわけでありますが、自衛隊の人事を握っていたいという欲求を持っていてですね、そういうところで(国策捜査としての)守屋事件というのが出てくるし、政治がいまのような流れになってくると(麻生内閣の支持率凋落・選挙予想で民主党の圧勝)、西松建設事件のようにいままで眠っていた事件をポコッと起こして、受け取っていたかどうかはわからないですが、小沢民主党党首の名前を出す。
http://alcyone.seesaa.net/article/112723131.html
情報操作というのは官邸の仕事の中心となりますから、そこに警察官僚が座ったと云うことの意味はね非常に微妙な意味合いをもってくる
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