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2008年05月14日

マスゴミは連赤事件をどう伝えたか

事件当時の浅卑新聞より…

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発掘された金子みちよの遺体と断言している点に注意。

推測するに、遺体発掘の現場は意図的に公開され、若者の連合赤軍への嫌悪感を増幅させる役目を新聞各社は結果的に担うこととなった。




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写真は、金子みちよが埋められていた穴。わざわざ警官が指を指している点に注意。
冷酷な独裁者、森」と断言している点に注意。


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警察は遺体の発掘現場に森と永田を同行させた。
「ふるえとまらず 森」「横向きダンマリ 永田」
このときの見出しにあるように、森は自殺することにより世間的に許され「良い人」となり、永田は「非情な人間」という汚名を1人で背負うこととなる。


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「チョッピリ女らしさをみせてきたといわれる永田洋子」
あまりにも偏見に満ちた表現だ。これのどこがアカイのか? 
朝日が、体制側の新聞であったことの証拠だ。
腰縄がハッキリ写っていることにも注意。


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我が子が無事保護された新聞記事を留置所内で見せられた山本保子。
このような写真が堂々と掲載されたことが信じられない。と言いながらブログでUPしているのだがw
警察とすれば、してやったりでニンマリだったろう。


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これでもか、これでもかと、永田への蔑視に満ちた記事が延々と続いていた……

週刊文春(写真中)のジャネット・リンの写真に注目。「トルコ初体験都市広島」ってのもイイネ。女性自身(写真下)の「小円遊夫妻が蒸発離婚」ってのも凄いなw



その中で、ほっとした広告が……
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泉谷しげる 23才。すでにハゲの前兆が見られる。


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posted by 死ぬのはやつらだ at 20:26 | マスゴミ/メディア

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