2011年05月03日

さぁ、新たな聖戦の開始だぁ!!



パキスタン政府によって匿われていたビンラディンが虐殺された。
残念だが、ビンラディンの体内には自動自爆攻撃指令装置が内蔵されており、彼の心臓が停止されると同時に世界中のムスリムの脳内に「爆発」という指令が発せられる仕掛けとなっている。

信頼できる消息筋からの情報だが、オバマ大統領の脳内にも、この装置が仕掛けられており、近日中にホワイトハウス内部で何かイベントが起きると言われている。

以上、リチャードコシミズ風に書いてみたw
posted by 死ぬのはやつらだ at 08:03| Comment(3) | TrackBack(1) | 湯田や人と中東情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

夜回り先生って創価学会だったのね



あの熱心さは折伏で鍛えられていたのかw
タグ:創価学会
posted by 死ぬのはやつらだ at 00:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 創価学会/公明党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

大震災で加速する、我々日本社会に巣食う在特会のような気分、排外主義的な空気

「マスメディアとナショナリズム」というシンポジウムを公聴してきた。
自分が特に関心があったのは、在特会を取材している安田浩一さんの話だった。
その一部を掲載する。

私は1年ほど、在特会、正式には在日特権を許さない市民の会という市民組織なんですけど仕事で追いかけてきました。本来は外国人労働者問題を取材してきたんですが、その過程で在特会問題とかちあうものですから、仕方なく取材してきました。その間、在特会側からは「死ね」とか「馬鹿」とか「朝鮮人」とかいろいろ褒めていただきました。良く言われたのは「安田って名前、お前は在日だろう」とここ1年ぐらい1万回ほど聞かれたんですが、わからない、自分が在日かどうか、先祖から20世か〜30世の在日だったかもしれない。(爆笑)
なぜ、こんなことを云うのかと言えば、彼らにとっては属性が大事なんです。安田がどういう人間なのか、国籍がどうなのか、どこの団体に所属しているのか。つまり人間の所属を攻撃の判断材料にしているのが在特会なんです。これは昨今、ナショナリズム、排外主義を主張する団体に共通することなんですね
私は取材で映像に出てくる人たちの全員の自宅に行っています。家庭訪問してお話を聞いているわけなんですけれども、抗議行動では暴言を吐いてますが、1人1人は会ってみるとオトナシイ青年オトナシイ女性なんですね。それでは何が彼らをそうするのかといいますと、結論めいたことになりますが、排外主義の主張をするので彼ら右翼なのかと言われますが、彼らの行動と言うのはナショナリズムでもパトリオティズムでもない。土着的なものから距離を置いた彼らの運動は、一種の自己主張運動、自己承認運動だと思っています。
国家というものを借景として利用し、或いは国家への自己投影を利用し、誇りに思いながら、自分自身をダイナミックにデザインすると。そこに一種の排他主義的なカタルシスを生みだす運動ではないかと思います。
僕は1年近く、在特会というものを追いかけてきました。草の根保守、草の根右翼といわれる人たちと時に飯を食ったり、あるいは喧嘩しながら話を聞いてきたわけですけれども、そこから見えてきたものというのは、ファシストというオドロオドロシイものとは違って、飯も食えば歌も歌う当たり前の人間なんですね。そんなの当たり前なんですよ。こいつらは生まれた時からファシストであったわけではなく、生まれた時から朝鮮人が大嫌いだと叫んで育ったわけではないんですね。問題は、だから恐ろしいんです。だから悩ましいんですね。彼ら彼女らを取材するたびに僕は憤りと絶望と安堵の中を気持ちが行ったり来たりするわけです。
阻害された若者たちという手垢のついた言葉で片付けたいと思うこともあります。実際そうだもん。でも彼らは社会のメインストリームにいるわけではないのです。しょっちゅう平日の昼間に運動できる人たちってどういう人たちですか?(笑) もしかしたら有給休暇を簡単にとれる労働組合の幹部かもしれない(笑)。まぁそういうことは有り得ないわけですよ。会長の桜井誠さんをはじめとする圧倒的な人たちは非正規労働者です。僕はなにも非正規労働者を右翼と片付ける気もないし、ひとつの重要なファクターとして考えるべきだと思います
じゃあ、いったい彼ら彼女らの他者に対する憎悪というのは、いったいどこから来ているのか。あるいは、そこまでの跳躍を促したのは何なのか、これを一生懸命考えているところなんです。実は回答は出ていません。共産党にしたって自民党にしたっていろんな顔があるわけで、ひとくくりには出来ない。ただ共通しているのは少なくとも取材した限りにおいては「認められたい」「見てほしい」「自分の訴えを聞いてほしい」。ものすごく強い要求なんですね
彼らの差別排外主義の根底にあるのは「朝鮮人を見下すのが気持ち良い」が半分。もう半分は「朝鮮人の地位まで行けない、そこまでも行けない自己嫌悪」が一緒くたになっているんですね。
彼らと話していて感じるのは強烈な被害者意識なんです。それから強烈な反エリート意識なんです。彼らが敵とするのは決まっています。在日朝鮮人、或いは日本にいる中国人労働者、マスコミ、労働組合、今日来ている人たちですね(笑)。外国人は当然として、マスコミや労働組合が一番大嫌いなんですね。なぜなら彼らは自分たちと一番遠い位置に居るから。日本の言論を仕切っているのは左翼マスコミであって、日本の教育を仕切っているのも左翼の教員であり、公務員を仕切っているのも左翼。日本を仕切っているのは全部左翼となるわけです。冗談じゃない、皆さんにすれば日本を仕切っているのは反動保守なんでしょうけれども、彼らにしたら日本を支配しているのは左翼であり、それに付随する在日なんです。
なぜかというと、愛国を唱えたり、ナショナリズムを唱える自分たちの主張が届かなかったのは事実だと思うんですよ。彼らの主張というのは色モノとして捉えられるわけです。彼らの主張というのは必ずしも伝統に乗っかったものではないんです。彼らの主張が社会の主流として位置付けられたことは一度もないんです。それが悔しいんです。悔しくて悔しくてたまらないんです。だからこそいま大声で叫び、ネットでその文言を流出させ、自分たちの存在を誇示するんです。彼らの主張として、これは階級闘争だと主張しているわけです。階級闘争という言葉が彼らに乗っ取られたわけです(笑)。階級闘争を戦っているんです。しかも相当に切実に。スローガンの階級闘争ではないんです。左翼の階級闘争とは、結構オボッチャンだったりさ、金持ちだったり、良い会社に勤めていたり、結構高い金貰っていながら階級闘争だと言っているわけでしょ、違うんだ彼らには何も背景はないんだ。本当の階級闘争を戦っているんですよ切実な。だから悔しいんです。だから真面目にやっている。
彼らは朝鮮人学校襲撃事件でTVでは報道されていないけど、結構酷いこと言っているんです。「朝鮮人はウンコ喰っておけ」「朝鮮人は道の端っこを歩け」「朝鮮人が日本人の土地を奪った」、有り得ないけれど本気で信じ込んでいるんです。なぜなら彼らは保守言論から咀嚼して自分なりのロジックを作っていくわけです。その過程で世の中のブラックボックスを解き放つカギはすべて左翼と在日が握っていると思いこんでいるわけです。これは彼らの社会に対する復讐だとむしろ思っているんです僕は。しょうもないことを言っていますが、しょうもないことを含めて磁力があるんです。人を引き付ける力をもっている。そこが恐ろしいこととして、僕は捉えているんです
確かに酷い運動ですよ。京都襲撃事件というのは一昨日、一審の判決が出ました。全員が懲役1年から2年、執行猶予4年がついています。少なくとも有罪判決が出て、こいつら粗暴犯だというのがハッキリしたんですね。でも彼らは反省してない。1人1人取材しても反省していませんでした。彼らにとっては正義の行動、正しい行動だったんです。元々土地を取り返す行動だったんです。その証拠に彼らはどうしたかというと、裁判の過程に於いて国連の人権差別撤廃委員会に書簡を送っているんです。僕らからすれば彼らが人種差別していると思うのですが、彼らにすれば違うんですね。彼らにすれば、日本人が使っていた公園が朝鮮人に奪われた、どういうことかというと、南アフリカにおけるアパルトヘイトだという主張を真面目に国連に対し送っているんです。この公園を支配しているのは少数民族の朝鮮人である。すなわちアパルトヘイトにおける少数民族である白人の支配であり、我々日本人は黒人の立場と同じであると。ふざけているように思われるけど、大真面目に考えているのが在特会の思想であるわけですよ。で、この得意な立ち位置というのは主流になり得ないし、多くのシンパを集めるわけでもない。これが爆発的に拡大するとは思えない。しかし、どうあがいても在特会的なモノは残るわけですよ。なぜならば在特会的なものというのは(大震災以降)日本で蔓延している排外主義的な気分、空気の一部であるからです。
彼らを生みだしたのは何かと言われれば、我々の足元に張り巡らされた広大な排外主義の地下系統です。発芽しないで我々の足元で複雑に絡み合いながら、今もなお広大な地下系は広がりつつある。外国人労働者の問題で、その地域で取材すればすぐわかるんです。「ブラジル人は怖いんですよ、犯罪犯すから」「中国人はすぐ物を盗むんです」。僕が知る多くのお爺ちゃんやお婆ちゃんは在特会のようなことは言わないけど、僕の耳元で囁くんです。「ブラジル人てすぐモノ盗むんでしょ」「ブラジル人って犯罪者ばっかりだよ」。僕はその言葉って在特会と地続きだと思っているんです。そして在特会の運動に入らなくても、その運動に激励を送り資金援助をしている人たちがいっぱいいるのを私知っています。京都襲撃事件で桜井誠会長は市民からの通報があったからやったと言っているでしょう、こいつアホなんだけど言っていることは事実なんですよ。どこにでもいる普通の人間が在特会にメールを送っている「この運動やってくれ」と、「朝鮮人を追い出してくれ」と。誰も手を汚さない、手を汚すのは在特会なんです。在特会は酷い連中だと僕は思っています。でもこの酷い連中を支えているのは私たちの日本社会であることを自覚しながら、これからどう取材しようかと頭を悩ませている最中です。


非正規労働者の叫びという面で、自分は少しだけ在特会の連中の気持ちがわかるような気がしている。自分は反動保守の親を持ち、70年代を通して左翼リベラルという考えを底辺にもつようになったが、現在は日教組が有名無実の存在であり、左翼リベラルの親を持てば、おのずと反動保守でウルトラ右の思想になってしまうのではないか。特に昔は極端な反動保守の書籍などマイナーだったが、ネットでは一定の層を形成している。ましてや本を読むこともなく、自分に都合のよい考えだけを選択できるネット環境ならなおさらだ。
友達もいなく、仕事も非正規で日蔭の存在、誰にも認められないウジ虫。
しかしネットで知った在特会、そこで出会った仲間とは意気投合でき、朝鮮人を罵ることで爽快感もある。社会に認められないネトウヨたちの存在を唯一救いあげてくれる在特会。
確かに彼らにとってスバラシイ存在であろう。
友達もおらず、社会に存在価値を認めてもらえないネトウヨ。しかし朝鮮人を虐待することで共感され仲間も増えカタルシスに陶酔できるのだ。こんな素晴らしい世界を彼らが欲するのも無理もない一面があるのではないか?

その一方で、高みからの見物で派遣の存在を無視してきた左翼たち。誰も救おうとはしなかった。化石左翼どもの責任は大きい。

そして、忘れてならないのはこの大震災の避難所で囁かれる「外国人による窃盗団が横行している」「外国人による強姦事件が起きている」というデマ。福島の避難所のどこでも普通に話されている根も葉もないデマだ。

この項つづく
タグ:在特会
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2011年04月25日

sawayakaな安倍シンゾーの暗部



今回の大震災は、ある意味戊辰戦争の繰り返しでもある。
会津藩は、官軍への降伏後その領地を没収され、藩主・藩士ともども極北の地斗南藩に流された。斗南の地は肥沃な会津盆地とは異なり、およそ耕作には向かない土地柄である。
流された当初、藩士はあらゆる辛酸を嘗め尽くした。彼らは屋根の隙間から星影が見えるような小屋に住み、耕せど実りなき不毛の大地に立ち向かっていった。極寒の地であったことから、冬の朝には布団の上にうっすらと白い霜が降りることもあったという。その悲惨は我々の想像をはるかに超えている。
会津の地そのものにも、明治も半ばになるまで、新政府はほとんど社会資本らしいものを投下することがなかった、そのため、この地方の文明開化はどの地方よりも遅れてやってきたのである。それは明らかに見せしめであった。官軍に徹底抗戦した藩がどんな仕打ちを受けているかを天下に知らしめることで、新政府は人心の掌握を考えたのだった。しかし、そんな彼らの思惑を他所に、萩の乱・佐賀の乱・西南戦争と、結果として不平士族の反乱は続き、そこには中央政府への恨みだけが残った。

http://bit.ly/eBTZjY

そして自民党の主流である薩長の政治家たちは会津の地に原発を設置、戊辰戦争の悲劇が繰り返された、とも言える。

長州のシンゾーは、会津の震災を喜んでいるのか、利用してやろうと思っているのか。

posted by 死ぬのはやつらだ at 22:54| Comment(3) | TrackBack(2) | 自民湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

4.7 在特会による集団暴行映像



警察による転び公妨はなかったようだw
タグ:在特会
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 似非『愛国者』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

福島第1原子力発電所から20キロメートル圏内 決死の住民一時帰宅映像



さんざん安全情報を垂れ流した日本のマスゴミにはできない取材。アルジャジーラ万歳。
タグ:原発
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:52| Comment(3) | TrackBack(3) | ECOのウソと原発と環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

在特会・沖縄・福島 屈折した心境

所謂、街宣右翼の構成員に在日朝鮮人が多いのは理解できる。なぜなら街宣右翼の多くは政治団体を隠れ蓑とした元任侠団体が多いからだ。
俺の知る限り、彼らが同胞を「ゴキブリ」「ウジ虫」「海に叩きこめ」などと街宣車でアピールしているのを今に至るまで見聞きした覚えはない。

しかし、本名:高田誠39歳が会長を務める「在特会」に在日朝鮮人関係者がいたことには驚きを隠せなかった。

講談社発行の貴重なノンフィクション雑誌「g2」にて安田浩一氏がルポを書いている。
在特会を取り巻く人たちに取材をしているのだが、その1人に徳島県教組襲撃事件に参加し、懲役8ヶ月執行猶予3年の判決を受けた20歳の若者がいる。



父方の祖父が韓国籍である彼は、在特会が行なった大阪・鶴橋での街宣運動に参加している。鶴橋は日本有数の朝鮮人街であり、焼き肉で有名な場所だが、在特会は在日朝鮮人に対する差別街宣を強行。「朝鮮人を叩き出せ〜」という得意のシュプレヒコールでデモ行進した。
彼は「僕も『朝鮮人をブチ殺せ』みたいなことを叫んだ記憶があるけど、本音じゃないです」と話している。

昔、山口瞳先生のエッセイで先生の御友人のロイ・ジェームスのことを書いたものがあったのを思い出した。ロシア革命後、家族で日本に亡命した彼は戦時中に瞳が青いことでイジメられていた。しかし日本で生まれ育った彼は鬼畜米英を憎み、勤労奉仕に励むことで日本人になろうとしていた。しかし、戦争が終わるまで彼はどんなに日本のために尽くしても日本人として認められることはなかった。

それと同じことは、いまの沖縄にもいえる。在日米軍に痛めつけられた戦後だと思っていたが、沖縄の人間がコメント欄にて米軍は沖縄に必要と堂々と主張しているのにも驚く。
http://dr-stonefly.at.webry.info/201104/article_2.html

せめて福島で被害にあっている人たちは、自分たちを翻弄する東電や経産省に対し声を上げてほしいものだ。まさか、こんな酷い目にあっていても原発は必要などと考えるとは思えないのだが、どうだろうか。
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:44| Comment(6) | TrackBack(0) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

放射性物質を10万年も貯蔵することは人類に可能なのだろうか?



http://www.uplink.co.jp/100000/

本作品はフィンランドのオルキルオトに建設中の、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場"オンカロ(隠された場所)"と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品です。

高レベル放射性廃棄物は安全な状態になるまで、10万年間かかると言われています。フィンランドでは、固い岩盤を掘削し地下500メートルにまるで地下都市のような巨大な施設を、自国の原発から出る放射性廃棄物の最終処分場として作る事を計画しています。現在の段階では正式に運用されるのは2020年を予定しています。

タグ:原発
posted by 死ぬのはやつらだ at 07:30| Comment(2) | TrackBack(3) | ECOのウソと原発と環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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