2007年10月18日

【鈴木邦男】右翼・左翼を超えて、前向きな憲法改正を!

東京大井町で行われた「9条フェスタ」での鈴木邦男さんの講演の紹介もこれで最後。

ただ、守るだけではだめだ。前向きな憲法改正を、鈴木さんは主張する。




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2007年10月16日

【鈴木邦男】明治憲法私案に命がけで「革命権」「抵抗権」を盛り込んだ植木枝盛

また、東京大井町で行われた「9条フェスタ」での鈴木邦男さんの講演の続きを紹介する。

その中で、紹介された自由民権運動の植木枝盛。
彼が明治憲法制定時に発表した私案。

その中身は、いまの我々が驚くほどアナーキーな内容であった。

言論の自由のない、あの時代に、人民に「革命権」「抵抗権」を与え、「死刑廃止」までも訴え、「婦人参政権」も主張した。

護憲派にこんな覚悟あるのか?

ただ「9条」さえ守ればよいのなら、俺たちは明治時代の人間よりも後退した自由で満足した「国賊」、覚悟のない「非国民」と言われても仕方ないべ。







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2007年10月08日

【鈴木邦男】自由のない自主憲法より、自由のある占領憲法のほうが良い

画像 004.jpg
去年に引き続き東京大井町で行われた「9条フェスタ」に行ってきた。http://www.9joren.net/9jofesta/main.html


今年は、鈴木邦男さんと重信メイさんの講演が目当てだ。

画像 002.jpg

重信メイさんは、相変わらず美しく、毒気を抜いて上品にした叶姉妹のようだ。今回は胸の谷間が見えるファッションがヨカッタ…。

さて、講演の中で、鈴木さんの発言を紹介する。




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2007年09月17日

「テロ特措法」の中身は憲法違反

週刊朝日9/28号の記事で憲法学者の小林節が、安倍が執着した「テロ特措法」の国益は詭弁だ、と主張している。

小林節は改憲論者であるが、憲法の基本原則である「権力の規制」にのっとり、海外への派兵などは憲法で厳格に歯止めをかけておくべきだと指摘している。




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2007年05月01日

「新憲法と小学生」国務大臣金森徳次郎

1947年の5月3日、新憲法施行の日、時の国務大臣金森徳次郎が毎日小学生新聞に寄稿した「新憲法と小学生」を転載する。

金森徳次郎は、1934年、岡田啓介内閣の法制局長官に就任するも、在任中に法制局長官就任以前の著作『帝国憲法要説』が天皇機関説的であるという理由で右翼勢力に攻撃を受け、1936年、辞任に追い込まれている。続きを読む
ラベル:憲法
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2007年02月12日

憲法9条堅持で国体を護持する

佐藤ラスプーチン優は、自身を保守陣営に所属するという自己意識をもっている、と規定した上で、現時点で提示されている改憲案は、国体を毀損する可能性があると思うので、それならば現行憲法を維持したほうがいいと月刊「創」3月号にて主張している。続きを読む
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2007年02月04日

聖徳太子「一七条憲法」と自民党改憲案のアフォッ

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

【問題】
憲法99条は公務員の憲法尊重擁護義務を規定しているが、果たして、国民の憲法擁護義務はあるか、理由を明示して説明せよ。
(小林節・園田康博共著『憲法』南窓社より)続きを読む
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2007年02月01日

憲法9条がアメリカからの不当な要求を跳ね返す盾だ

自民湯政治の黒幕であった川内康範氏。

右翼の大物の一人である川内氏は、防衛庁が防衛省となったいまこそ、
憲法9条を守れ
と主張する。

最近、媚米派の売国奴自民湯議員が「改憲」を主張しているが、憲法9条によって米帝の野望を打ち砕かなければ、この国の夜明けは遠いぞ。


以下、週刊実話2/15号278頁記事より。

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2007年01月03日

日本という国は亡びてしまっていいと思っている

山陰地方の山の中で、山口瞳先生は終戦をむかえた。十八歳で2等兵であった。
先生の小隊では、
「兵隊はキンタマを抜かれ、女はレイプされる」と全員信じていたそうだ。
中国でさんざん、婦女子をレイプしまくった日本軍だったから、そう考えるのは仕方ないことではあった。
終戦後、1ヶ月も山の中に篭っていたそうだが、何の沙汰も無く。徹底抗戦を叫んでいた中隊長も、そのうち
「相手は文化国家だから、そんな野蛮なことはやるめえ」
ということになったそうだ。

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posted by 死ぬのはやつらだ at 21:55| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | 日本国憲法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

9条がリアルで大きな力だったという現実

9条改正論者の言い分に、
「日本は国際貢献をしなくてはならない」ってのがあるが、その「国際貢献」の正体は何か、「国際社会」の実体とは何か、紛争当事国アフガニスタンから見た「憲法改正案」の虚妄、平和憲法の現実的功績を中村哲さんが、雑誌SIGHT(2007冬号)で語っている。続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 16:44| Comment(10) | TrackBack(2) | 日本国憲法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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