血のメーデー事件とは…
サンフランシスコ講和条約と日米安保条約発効直後の1952(昭和27)年5月1日、日本独立後はじめて迎えた第23回メーデーで警官隊とデモ隊が衝突して、デモ隊に死者2人(東京都職員の高橋正夫さんと法政大学文学部哲学科3年の近藤巨士さん)と負傷者千数百人(警官隊側負傷者800人)が出たうえ、1232人が検挙され、騒擾(そうじょう=騒乱)罪で261人が起訴された事件。首謀者のいない騒擾罪という面では異例な適用となった。
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这边中文版
鈴木宗男氏が外務委員長
日本共産党は反対
衆院本会議で18日、すでに決まっている議院運営委員長を除く16の常任委員会委員長が選任されました。民主会派の外務委員長候補、鈴木宗男氏については、採決のうえ、民主党、社民党、国民新党の与党などの賛成多数で、その他については議長指名の形で決まりました。
鈴木氏は、2002年6月にあっせん収賄罪で逮捕され、直後に衆院で議員辞職勧告決議が全会一致で可決されました。一審、二審で有罪となり、年内にも最高裁判決が下される見込みです。
民主は同日、衆院本会議に先立つ議院運営委員会理事会で、16人の委員長候補を一括で議長指名とするよう要求しました。これに対し、日本共産党、自民党、公明党が、鈴木氏を切り離して採決するよう主張して紛糾しましたが、結局、議長判断により本会議で分離採決となりました。
日本共産党の佐々木憲昭議員は、議運委で鈴木氏選出に反対を表明。「同氏の一連の利権疑惑にかかわって本院がとってきた立場、およびそれらにかかわる刑事裁判が係争中であることなどを考慮すれば、同氏を委員長に選出することはまったく不適切である」「委員会を代表し、円滑かつ公平な運営にたずさわる役職につけることはやめるべきである」と述べました。
9/19「赤旗」
福岡3区の自民・太田氏、苦戦の理由は「極左マスコミ」
2009年8月3日浅卑新聞
衆院選の福岡3区から立候補を予定している自民前職の太田誠一前農水相は3日、「共産党にさえいられなくなった武装革命派を極左と呼ぶ。(極左の)セクトに入って暴れたためにマスコミしか採用されなかった人がマスコミの中枢にいるから、私が(3区で)戦っている人を一生懸命応援し、連動している」と述べた。
福岡市中央区の九州電力本店で同社と取引がある企業が開いた激励会でのあいさつの中で、「私が苦戦している理由」として語った。
激励会後、発言の真意を尋ねようとした記者に対し、太田氏は「非公開の場での発言なので、コメントできない」と述べた。会合は、録音・録画は禁止されていたが、記者の取材は制限されていない。
創価学会員が妨害/札幌 共産党の演説中に暴行
2009年07月12日10時06分 / しんぶん赤旗
札幌市白石区で11日午前10時20分、日本共産党の宮内聡衆院北海道比例予定候補が演説しているところへ60歳ぐらいの男が「うるさい、やめろ」と叫びながら近づき、党札幌白石・厚別地区委員会の男性勤務員(49)に殴りかかりました。
男は、知らせで駆け付けた警察官に取り押さえられ、傷害容疑で現行犯逮捕されました。現場は区内栄通2丁目のエルム公園前で、男は付近に住む創価学会員です。
男に殴られた勤務員は軽いけがを負いました。宮内予定候補にけがはありませんでした。
宮内予定候補は事件後、伊藤りち子市議とともに区内を遊説。「企業・団体献金を一切受け取らない清潔な党だからこそ、なにものも恐れず堂々とモノがいえます。暴力で政策論戦を抑えつけることは断じて許せません」と強調しました。
宣伝カーの訴えを聞いて集まった近所の人たちが声援と拍手を送っていました。
近くに住む男性(79)は「宮内さんの演説は力強く、その通りだと思います。ぜひ国会へいってほしい」と話します。
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