2007年03月03日
のらくろ少尉 日曜日の怪事件
1930年代のものと思われ。貴重です。
可能ならば、
「のらくろ少尉 南京大虐殺」
「のらくろ少尉 慰安婦とお楽しみ」
「のらくろ少尉 八路軍婦人兵を強姦」
「のらくろ少尉 便衣兵を拷問」
なんか見たかったな。苦笑。
2007年03月02日
2006年11月18日
福沢諭吉の慶応義塾大学と教育基本法

義務教育とはCompulsory Educationの訳で、はじめは強迫教育とも訳されていた。
強迫なんだぜ、だから学校がツマラナイのは当たり前なんだ。
福沢諭吉が慶應義塾大学をつくった理由を知れば、この国の教育の歴史と、改正を急ぐ安倍の浅はかな魂胆が見えてくる。
以下、小熊英二『日本という国』(理論社)によれば、続きを読む
2006年11月15日
映画『硫黄島』2部作を見る上で知っておきたいコト

なんと、安倍がイーストウッドのフアンだという。まさか、忙しい国会最中に、イーストウッド監督の『硫黄島』2部作を見る暇など無いと思うがね。
もし見たのなら、「戦争に喜んで参加する、美しい国民を作る為に教育はある」と確信するんだろうな。
とにかく、深く考えない、何の疑問も持たない人間が、為政者には必要なんだなこれが。
「自由と民主主義を守る」為に、米海兵隊は硫黄島の戦闘に参加し、「国体護持」の為に、日本軍守備隊は、米軍を迎え撃った。
その話は、次回に考えるとして、『硫黄島』2部作を見る前に知っておくと良い事をいくつか……続きを読む
2006年09月18日
百人斬り競争の証拠映像(苦笑)
日本刀で人間を100人斬ることは不可能だとの指摘への解答。
日本刀VSマシンガン
http://www.youtube.com/watch?v=0A9GqVRPMgA
歴史の事実 南京百人切り競争
http://jijitu.gaou.net/
日本刀VSマシンガン
http://www.youtube.com/watch?v=0A9GqVRPMgA
歴史の事実 南京百人切り競争
http://jijitu.gaou.net/
2006年09月03日
自分の残虐行為を孫に知らした爺さん達 ETV特集『祖父の戦場を知る』
国営放送で唯一、良質なドキュメントをつくり続けている教育放送、毎週土曜日夜10時からの『ETV特集』。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html
昨日は、『祖父の戦場を知る』であった。続きを読む
http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html
昨日は、『祖父の戦場を知る』であった。続きを読む
2006年09月01日
2006年08月29日
2006年08月19日
【日中戦争】A級戦犯東條英樹と大平正芳のアヘン商売
以前、記事に書いたように、日中戦争は阿片戦争でもあった。
http://anarchist.seesaa.net/article/18290735.html
その阿片戦争を仕掛けた東條。
昭和天皇のA級戦犯合祀不快メモ以降、東條の孫がテレビでウザイな。
阿片で儲けた祖父のどこが「英霊」なのか?
覚せい剤を日本に密輸している北朝鮮よりも酷いぞ。
それと、日中国交回復に寄与した大平正芳と意外な阿片の関係を暴いてみよう。
続きを読む
http://anarchist.seesaa.net/article/18290735.html
その阿片戦争を仕掛けた東條。
昭和天皇のA級戦犯合祀不快メモ以降、東條の孫がテレビでウザイな。
阿片で儲けた祖父のどこが「英霊」なのか?
覚せい剤を日本に密輸している北朝鮮よりも酷いぞ。
それと、日中国交回復に寄与した大平正芳と意外な阿片の関係を暴いてみよう。
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2006年08月15日
【陸軍特別攻撃隊 長谷川信 少尉】怖ろしきかな、あさましきかな、人類よ、猿の親戚よ
福島県会津若松出身。1922年(大正11)年4月12日生まれ。1942年明治学院高等学部入学、1943年12月入営、陸軍特別操縦見習士官。1945(昭和20)年4月12日与那国島北方洋上で戦死、陸軍少尉。
明治学院で学び、心身ともにすぐれた青年であった長谷川信の一生はあまりにも短いものであった。
軍隊生活という環境の中に身をおきながら、彼は真面目にみずからの生について考え、やがてぶつかるであろう死の問題に深く思いを馳せ、みずから参加しつつある戦争についても思案をつづけた。そして決して肯定できなかった戦争のために、しかも特攻というかたちで命をすてざるを得なかった。
この無念、軽薄な気持ちで靖国参拝をしたコイズミにわかるまい。
続きを読む
明治学院で学び、心身ともにすぐれた青年であった長谷川信の一生はあまりにも短いものであった。
軍隊生活という環境の中に身をおきながら、彼は真面目にみずからの生について考え、やがてぶつかるであろう死の問題に深く思いを馳せ、みずから参加しつつある戦争についても思案をつづけた。そして決して肯定できなかった戦争のために、しかも特攻というかたちで命をすてざるを得なかった。
この無念、軽薄な気持ちで靖国参拝をしたコイズミにわかるまい。
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