「ひと目会ったその日から、恋の花咲くこともある。見知らぬ貴女と見知らぬ貴男に、デートを取り持つパンチDEデート!」
スッピンの中森明菜+風吹ジュン÷2って風の女性。
ファッションの感じから想像すると80年前後か…。
ハマトラ…ニュートラ…ふにゃーんw
伴奏がエレクトーンの生演奏ってのも関西らしくチープでええなぁw
ラベル:テレビ
这边中文版
「よし、暴動を起こそう!」「ストに怒っている人民を煽動し、労組を襲うのだ!」と決意した。そして計画し、実行した。背広にネクタイをして、バラバラに人民の間に入り、怒りの声をあげ、人民を煽動した。組合員を糾弾し、襲わせた。上尾暴動はこの時に起こった。いや、それを見て、思いついたのかもしれない。ともかく、〈暴動〉のいくつかは僕らが起こした。 それと共に、スプレーをもって電車内に入り、「スト反対!」「国労、動労のストを許すな!」とそこら中に大書した。窓や、ドアや、床に書きまくった。「ザマー見ろ!」と思った。電車の外側には労組員が「要求貫徹!」とか、いろんな政治的スローガンを書いている。だったら俺らもやっていいだろうと思った。面白いもので、乗客は誰も止めない。こっちが集団でドドドーッと乗り込み、黒のスプレーで、あたり中に書きまくるのだ。乗客は恐怖で竦み上がり、下を向いている。目を合わせては大変だと思っている。ニューヨークの地下鉄で暴れる不良どもと同じだった。実に気分がいい。何でも出来る。オレはスーパーマンだと思った。悪の魅力に酔った。いや、もともと、左翼の労組員が違法なストをやり、電車に落書きするのが悪いのだ。こっちはそれに反対して、「正当防衛」としてやってるだけだと思った。どこが正当防衛か分からないが、なに、捕まったっていいと思い、堂々と暴れた。でも乗客は誰も文句いわないし、乗務員に通報しようともしない。乗務員だって怖がって近よらない。 落書きするだけでなく、電車の中で演説した。「不法ストに対し立ち上がれ!」「暴動を起こせ!」とアジった。乗客は皆、ジーッと下を向いている。いらいらして、「なぜ立ち上がらないのだ!」「お前らは共産主義者の同調者か!」と怒鳴った。
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