2011年02月14日

映画「フード・インク」マクドナルドなどのファスト・フードが引き起こしていること



アメリカの農場が、今日のような家畜をギュウギュウ詰めにして不衛生な環境で育てる工場式農場となったのは、急速に発展したファスト・フード産業のためであることを、この映画は如実に語っている。
そして、巨大な食品産業がアメリカ政府を操作し、彼らに有利な法律を施行させ、批判する者に対しては容赦なく高額の賠償裁判で叩き潰す。
エジプトのムバラク独裁政権が非難されているが、アメリカを支配する食品産業の実態は、まさに悪の帝国を見るようだった。

巨大なファスト・フード産業は、安価な牛肉や鶏肉を大量に安く欲しがる。その要求を満たすために、工場式農場では家畜の成長を促し、生産コスト全体をを低く抑えるために、恐ろしい悪魔の実験が消費者をモルモットして行なわれている。
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2011年01月06日

もういいかげんマクドナルドを喰うの止めようよ

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写真はミラノのマクドナルド。景観を損ねないように赤や黄色を使っていないことに注意。美食の国イタリアにもマック食べるアホがいるらしい。ジェノバ人が嘆いていたわ。
【マクドナルド 】は2011年1月5日、2010年12月の既存店売上がプラス11.6%となり、2010年における月次既存店売上の伸び率としては最高値を示したことを発表した。また、これに伴い2010年度(2010年1月〜12月)における累計「全店舗」売上高速報値は5427億円に達し、創業以来の最高記録を更新したことも明らかにしている。同期は約1割の店舗を「戦略的閉店」として閉店していたが、各種新商品の展開やキャンペーンが功を奏した形となった。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0106&f=column_0106_001.shtml

ところで、マックシェイクの原料、植物性ミルクって何だ?それとハンバーガーのバンズってパンじゃないことも誰も知らんべ。


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2010年05月03日

渋谷ナイキ公園反対デモ

昨日の天皇賞、1年半ぶりに馬券買ったら見事にハズレた。こりゃ陰謀に違いないわいw


渋谷JRAの帰りに、浮浪者と左翼過激派によるデモが行われていた。




http://minnanokouenn.blogspot.com/

早い話が、警察による浄化作戦ってこった。
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“for more communication”というのなら、浮浪者や乞食たちを排除するなんぞ、できないはずだ。
ラベル:貧困
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2010年02月12日

黄色いトヨタに殺された白人一家の最後



妻と子ども2人を乗せて運転していた非番のカリフォルニア州ハイウェイパトロール隊員マーク・セイラー氏は運転中パニックに陥り911番に電話。息が詰まるような最後の叫びだ。
「レクサスに乗っている。125号線を北に向かっているが、アクセルが引っかかるトラブルだ……ブレーキが効かない……交差点に近づいている……掴まって祈れ」

黄色い猿トヨタに白人が殺されると云うのは、大多数のTVしか見ない保守的なアメリカ人にとって、大変屈辱的なことだということを自覚できないのか。

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トヨダアキオは猿以下の大バカだ。
氏ねばいいのに。
ラベル:トヨタ
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2010年01月29日

こんな高額給与の日航に税金投入フザケンナ!

日航は倒産させた方が良いと思う。
税金投入して生かす必要があるのか? 
経営困難な状態が続いているのに、自分たちの高給を当たり前と勘違いする社員も日航をダメにした、としか思えないような酷い実態が週刊ポスト2/5号に掲載されていた。


日航の副操縦士クラスの年収は1700万〜2000万円もあるというのに、彼らの組合は10年ほど前に会社との団交で『賃金が低くて子どものミルク代が払えない』と訴え賃上げを要求していた。
その理由が噴飯ものだ。なんと高級住宅を購入して10年の短期ローンを組み、月々の支払いが100万円近い社員がゾロゾロいたというのだ。
こんな人間どもは倒産となっても実感なんぞ湧くはずはないだろう。

スチュワーデスも同様で、40代で収入は大手企業の部長クラスと同じくらいだったというのだ。正直、スッチーなんぞ英会話できる酌婦じゃないか。そんな仕事に高給支払っていれば会社も傾くわな。
そんなに稼ぎたかったら、社会に貢献する特殊浴場にでも働いた方が良いだろう。
しかも、こいつら最近まで自宅と空港をタクシーで往復できたのだ。

そして、そして…驚くのが90年代後半まであった「社内積立預金制度」が驚くほどの金利。毎月の給与引き落としで積み立て、上限の200万円までいくと、毎年3月に25万円が利息として支払われたというのだ。社内ではこれを『第3のボーナス』と呼んでいたそうだ。
社員への無料航空券はつい最近まで支給され、家族も利用可能。空席があればファーストクラスにも無料で代えていたそうだ。

こんなふざけた会社に税金投入だと…。
こいつらみんな氏ねばいいにのに。
ラベル:日航
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2010年01月12日

狂セラの稲盛が日航CEOになる悲劇w

墜落寸前の日航CEOに狂セラの稲盛が就任するかもとの憶測があるらしいが、もしなったら日航社員は悲惨だなぁw
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100112/bsd1001121311010-n1.htm

稲盛が経営していた京セラと云えば…。
人口骨を厚生省の承認を得ないで売るという薬事法違反、
NTTにしか認められていなかったコードレスホンを製造販売した電波法違反、と法を無視した経営が得意。

東京協和、安全の2信組事件の当事者であるイ・アイ・イーグループの高橋氏から過剰な接待を受けていたことなどが次々と発覚し退官した元エリート大蔵官僚の中島義雄に、救いの手を差しのべたのが京セラの稲盛だった。97年に京セラに入社した中島は、傘下の京セラミタの経営再建を手伝い、その後、京セラの北京事務所首席代表などを務めた。
そして、稲盛の夫人が代表取締役のファミリー企業『ケイアイ興産』の監査役には橋口収・元大蔵省主計局長を据えていた。
このような天下り大好きなタカリ官僚を利用しながら行革を説く、厚顔無恥と云う言葉を知らないのが稲盛なのだ。

また信じられないことに、稲盛の経営手法はオカルトなのだ。信仰する生長の家の教義を採り入れ、超能力少年にスプーン曲げや透視の実演をさせて、社員を洗脳していく
ちなみに京セラの朝礼では戦闘開始の合図と云うことで社員全員でウォーッと叫ぶのだそうだ。ポルポト派と同じ洗脳が大好きなようだ。
終いには、日航社員の墓を作り、社員は全員同じ墓に入らなければいけなくなるだろうw
(注)(「京セラ従業員の墓」というものが、京都府八幡市の円福寺に現存している!!)
ラベル:稲盛和夫
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2009年11月24日

殺人マシン・トヨタ7 福澤幸雄に何が起きたのか?

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今年の3月に名古屋へ遊びに行ったさいに寄ったトヨタ博物館。
そこに誇らしげに展示されている「トヨタ7」。

福澤幸雄と川合稔、2人の若い命を奪ったレーシングカーである。

とくに福澤の事故に関しては、トヨタによる過失致死の疑いは晴れない。
その時、何がおこったのか?

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ラベル:トヨタ
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2009年11月23日

トヨタが殺した福澤諭吉の曾孫

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福澤幸雄(1943〜1969)は、あの福澤諭吉の曾孫であり、父・福澤進太郎とギリシヤ人である母・福澤アクリヴィとの間にパリで生まれた。
ハーフであった幸雄は、そのエキゾチックな顔立ちでファッションモデルで大活躍。自らアパレルメーカー・エドワーズの取締役兼企画部長を勤めていたほどだ。
その時代の最先端の、クールな生活ぶりは、クレイジーケンバンドの名曲「ハンサムなプレイボーイ」でうかがい知れる。

そのカッコイイ、プレイボーイは、1969年2月12日に静岡県袋井市のヤマハテストコースでトヨタのレーシングカー、トヨタ7のテスト中に起きた事故により、レーシングドライバーとして更なる飛躍を期待されていた福澤幸雄は、この世を去ってしまう。享年25歳であった。


コース脇に設置されていた標識に激突炎上した幸雄のマシンは宙を舞い炎上した。
驚くべきことに、トヨタの関係者は消火活動をせずに、20分間も燃え盛る炎の中で幸雄が焼け死ぬのを黙って見ているだけであった。

いったいその時、何があったのか?

トヨタの対応に納得がいかない、父・福澤進太郎が、雑誌『話の特集』1969年4月号に残した談話を転載する。
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ラベル:トヨタ
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2009年11月09日

【トヨタF1撤退】 F1とは文化的なスポーツであり、野蛮人は排除されるのだよ

日本ではF1に限らず、サッカーでもラグビーでも相撲でも、「今は盛り上がっている」とか「もう流行ってないです」みたいな言われ方をするけれども、イタリアでは新しいものはなかなか出てこないかわりに、F1でもサッカーでもヨットでもスキーでも、この手のスポーツは、日本的な言い方をすれば「ずっと流行ってます」。
(中略)
もうひとつ、日本と決定的に違うのは、モーター・スポーツの人気が若者だけじゃなくて、全世代にわたっていることです。これはスポーツ全般にいえることですが、どんな歳の人でも、男ならF1のことはディスカッションできるぐらいの知識を持っている。女性でも詳しいレギュレーションやメカのことは知らなくても、ドライバーの名前くらいは、さらりと10人はあげられるでしょうね。
(中略)
ヨーロッパ人というのは、愛国心が非常に強い人種で、特にイタリアはとびきり愛国心が強い。自分の国を誇りにしています。ヨーロッパというのは、互いに侵略しあってきた歴史を持っていますから、自分自身に誇りを持つ意味で、国が信用されるとか一目置かれるというのは、非常に大切なことなんです。
F1にしてもサッカーにしても、ヨットにしても、スポーツが栄えるというのは、ヨーロッパで国が信用されるひとつの手段なんですね。F1なら、常に参加国として認められ、サッカーならワールド・カップの常連である、ヨットならアメリカズ・カップで上位に入る。。。特にこの3つは、人間の知恵と技術と組織力のコンビネーションが問われるスポーツですから、非常に重要です。スポーツというより文化でといっていいですね。だから、こういうものについて、はっきりした自分の意見を持っていて、それを述べることができる、というのは紳士淑女の証なんです。
『内田盾男さんの名著「ラ・ミア・マッキナ」(ニ玄社)』より


今回のトヨタの撤退は、せっかくトヨタが時間をかけて築いたヨーロッパでの良いイメージを捨て去り、人々にトヨタの「儲けりゃ良いんだ」という文化の微塵もない企業体質を露呈させたということになるのでしょう。同じことは、先に撤退したホンダにも云える事です。
8年かけて一度も優勝することができなかったトヨタ。メインスポンサーがパナソニック(マネシタ電器)というのも皮肉が効いている。
世界の企業と云われながら、その中身は「三河の田舎商店」だったということです。
02年にミナルディのデザイナーを金にモノを言わせて引き抜いたり、03年にはフェラーリの新型マシンのデーターをスパイ(現在も係争中)したりと、トヨタの闇での活躍は有名だ。
だいたい、今回の撤退表明だって、トヨタは今年7月に2012年までのF1参戦継続を義務付けたコンコルド協定にサインしていることから、国際自動車連盟(FIA)はトヨタのこの決定に法的な問題がないかを改めて調査する意向を示しているほか、F1チームの連合体であるFOTA(Formula One Teams Association)もトヨタの決定に「失望」を表明している。
こんなメチャクチャなことでは、もう誰もトヨタを信用する者はF1界にはいないのだろうね。
ヤクザだったら、とっくに幹部が殺されていますぜ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BFF1
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51585789.html


書いている途中で、気になる記事がでてきた。
トヨタの撤退は、北米での欠陥車騒動を事前に察知していたからでしょうか↓
トヨタ車の暴走事故件数、当局の発表上回る=米紙
2009年 11月 9日 14:04 JST

[ロサンゼルス 8日 ロイター] ロサンゼルスタイムズは8日、高級車ブランド「レクサス」を含むトヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)の自動車による暴走事故が、2001年以来1000件以上報告されていると報じた。

同紙は、これらの暴走事故による死者数は19人にのぼるとしている。

米高速道路交通安全局(NHTSA)のこれまでの発表によると、暴走の報告件数は100件。このうち交通事故につながったのは17件。死者数は5人としている。

トヨタは今年9月、運転席のフロアマットがアクセルペダルの操作を阻害する不具合があるとして、米国で約380万台をリコール(自主回収)すると発表した。リコール対象には人気のハイブリッド車「プリウス」も含まれ、トヨタ車のリコール規模としては過去最大になる可能性がある。
ラベル:トヨタ
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2009年02月27日

【マツダ】新広島市民球場の命名権15億円の矛盾

新しい広島市民球場の命名権が去年の年末に派遣社員1300人解雇のマツダに決まっていた。

マツダは命名権の獲得を自社のHPで誇らしげに宣伝している。
http://www.mazda.co.jp/corporate/csr/stadium/
施設名称について

新球場の命名権による愛称は、「新広島市民球場命名権獲得企業選考委員会」の審議を経て、広島市に決定頂きました。
-施設名称

正式名称
『新広島市民球場』
愛称
『MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島』
 
(略称 『マツダスタジアム』)

-愛称の由来

"Zoom-Zoom"は誰でも子供の頃に感じた動くことへの感動、「ワクワク」する気持ちを表現した、英語で「ブーブー」というクルマの走行音をあらわす子供言葉です。
マツダは環境・安全技術と走る歓びを両立したクルマづくりをとおして、クルマも人も地球も、みんなが「ワクワク」し続けられる、サステイナブルでZoom-Zoomな未来の実現を目指しています。

そして私たちは、プロ野球を、新球場を通じて応援していきます。
躍動感溢れるプロ野球は、まさに子供の頃に感じた動くことへの感動、「ワクワク」する気持ちを私たちに与えてくれるものだからです。
夏の甲子園大会最多優勝校を擁し、多くのプロ野球選手を輩出する"野球王国=広島"に"Zoom-Zoom"の名を冠した球場が誕生することで、広島の活力(=ワクワク)を全国に強力に発信していくことができると確信しております。


年間3億円の命名権を5年間契約した=総額15億円!
解雇した派遣1300人。

なんか、おかしくないかなぁ?

みんなが「ワクワク」し続けられる未来を頼むよマツダさん。



契約した広島市もおかしくね?

解雇された人は市民税払ってたんだよ?

おかしくね?
ラベル:派遣
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 派遣と乞食・企業責任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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