2008年07月08日

【洞爺湖サミット】 和人によるアイヌ侵略の地でケーサツが人民を襲撃





いつもの通りだ。
自分らで小突いておきながら、公務執行妨害と叫び逮捕!

アレッ? このパターンってどっかの騒動と同じパターンねwww

「ある県警のバスがお寺の石の門柱をなぎ倒すという事故があったのですが、警備車両が多いために、どの車両か特定できないんです」
「愛知県警がサミット警備のための『警備計画書』を紛失していた!」
サミットを警備する警察による事件の一角だ。

しかも「環境サミット」の警備で警察の車両から大量の排気ガスが出ている矛盾www

今回のサミットの警備費は250億円といわれているが、動員されている警察官の特別手当、今回もピンハネされて莫大な裏金になっていくのもいつものとおりだろうねぇ。
タグ:警察 YouTube
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2008年06月23日

【鈴木邦男】 西成暴動は「正義の蜂起だ」




派遣労働者、フリーターの明日がここにある。

権力からの暴力は暴力で返す。社会に復讐する健全な状況がここにある。

ここまで報道したテレビ局は偉い。大阪の朝日放送の「ムーブ!」か?
勝谷は余計だったが、鈴木さんがコメンテーターってのがスゴイね。右翼はここまでメジャーになった。一方、左翼の連中は何をやっているのか……。
昔から、左翼はルンペンプロレタリアート(乞食労働者)と称して無視してきた歴史がある。


この暴動の経緯と最新情報はこちらが詳しい↓
http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/thesedays13.htm
今月18日には西成署前での抗議行動を続けてきた釜ヶ崎地域合同労働組合の稲垣浩委員長が見せしめに逮捕されている。
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2007年12月11日

警察と裁判所は捏造が得意です

DSCF0191.JPG
JR中野駅ガード下で展示されていた悪質な冗談?

残念だが、警察は裁判所とグルで冤罪をつくりあげるのが得意だ。

BUYOBUYOさんのブログで知った、
白バイ死亡事故高知県警証拠捏造疑惑

捏造事件の映像は↓
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/
タグ:警察 冤罪
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2007年11月25日

警視庁発行『平成18年の警備情勢を顧みて』

知人から貰った、警視庁発行の[焦点]。
これネットで配信もされている。
http://www.npa.go.jp/kouhousi/biki5/index.html

目次を見ると、警察が考えているアナクロな敵とその矛盾が見えてくる。
国際情勢と警察の対応
北朝鮮による対日有害活動
ロシア及び中国による対日有害活動等
現在も危険を有し、本質に変化のないオウム真理教
国内外の諸問題に活発に取り組んだ右翼
労働・大衆運動に取り組む中、組織問題に揺れた過激派
不破前議長の影響力が残る日本共産党
多様な闘争課題を掲げて取り込まれた大衆運動



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2007年05月26日

こういうのを 無駄遣いって言うんじゃないの 警察庁さん

tyukakuha0107.JPG

30年前の写真並べて、指名手配って何だ?
タグ:警察
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2004年06月29日

北海道警察幹部を逮捕せよ!

『警察幹部を逮捕せよ』泥沼の裏金作り

大谷昭宏+宮崎 学+高田昌幸+佐藤 一 編著

旬報社 発行

四六判 並製 180頁
定価(1,500円+税)
発行日 2004年6月30日


奇跡の本だ『必ず』買うように。なんせ北海道新聞社(道新)の記者が共著となっているのだから。日本にはご承知のとおり、悪名高い『記者クラブ』制度がある。当然ながら『道警記者クラブ』に所属していないと事件があっても情報を教えてもらえないのが実態。つまりマスゴミは記者クラブ制度がある限り、警察の闇に踏み込んだ記事は書けないのである。しかし道新は違った。道警の裏金事件が発覚してから600を越す関係記事を書きまくっているのだ。会社のサイトで特集コーナーを作っているぐらい徹底している。以前は嫌っていた新聞だが、見直した!スバラシイ!

http://www5.hokkaido-np.co.jp/syakai/housyouhi/document/

実際道新の取材班は、道警幹部より

『道警ばかり叩いていると、社会面が書けなくなるぞ』
『事件ネタは一切、北海道新聞には教えない』などと恐喝まがいの脅しをかけられている。

道新が熱い思いで追求している理由は、高知新聞社との出会いがきっかけだった。道新の編集局報道本部の高田次長は青森で開催された「マスコミ倫理懇談会」で高知新聞の編集幹部に会った。彼は高田さんにこう熱く語ったという。

「権力のスキャンダルは、権力腐敗の証拠だ。それなのに、新聞はそれを暴く力を失った。権力に寄り添って記事を書き続けるうち、スキャンダル報道は雑誌の専売特許になってきたし、情報公開制度を駆使した市民オンブズマン組織の『取材力』にも遅れを取り始めた」

「権力監視の機能と力を失ったら。、新聞はこの先、何を書くのか。組織腐敗を知りながら、なにも追及しないのであれば、報道機関も腐敗に手を貸したことになる」

「情報公開の流れは速い。われわれが追求しなければ、権力監視の役割はオンブズマンや志ある市民の手に完全に移ってしまい、新聞は単なる情報誌になってしまう」

「新聞記者の看板を背負って情報を入手したならば、その瞬間から情報は市民・読者のものだ。われわれは、市民と権力のどちらを向いて仕事をしているのか。市民の方を向いていると言うのならば、やるべきことは実にはっきりしているのではないか」

まだまだマスゴミにも志を捨てていない『記者』がいることに、少しの安堵を覚えた。彼らを支援する意味において、是非買って欲しい入魂の一冊。
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