2011年08月06日

嗚呼 前田武彦 小沢昭一 大橋巨泉







マエタケさんが亡くなったけど、いまの若い人はほとんど知らないよね。TVに干された人。あとはラジオの小沢昭一に少しでも長生きしてもらいたい。大橋巨泉はホニャニャラだけどさ。
posted by 死ぬのはやつらだ at 06:00| Comment(7) | TrackBack(1) | 墓碑銘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

忌野清志郎逝く



突然のことなんで驚いたけど、正直、ガンになった時点で長くて5年だと思ってたよ。
闘病生活を見せる事が許されないロックスターってのは辛いよなぁ。
死に方がカッコヨクなければいけないから辛いよね。

テレビでロックスターとか持ち上げるのだろうけど、報道しているオマエらがキヨシロー聴いてんのかってことだよ。

俺がRCを初めて観たのはテレビの「ピンクレディーの100発100中」って番組で「ステップ」歌ったときのこと。
俺はもうパンクにどっぽりハマっていたけど、日本人でパンクファッションが似合うヤツがテレビで出てきたのには驚いた。
アクションも派手でさぁ、カッコよかったなぁ。

合掌
posted by 死ぬのはやつらだ at 10:39| Comment(6) | TrackBack(6) | 墓碑銘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

【赤塚先生葬儀】 タモリによる弔辞



良い内容だったと思うが、しかしだ、
「私もあなたの数多くの作品の一つです」
と云うのなら、「笑っていいとも」と「ミュージックステーション」は早急に降板してほしい。
自分の嫌いな人間をゲストに呼び、聞きたくもない音楽を紹介する……

これでは赤塚先生を汚しているとしか言いようがない。
posted by 死ぬのはやつらだ at 17:06| Comment(12) | TrackBack(1) | 墓碑銘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

【三上寛】 青森県警 警察学校 刑事担当ミサキ先生


2:30頃に三上寛のものまね「ミサキ先生」が傑作。

三上寛は警察学校在学中に盗みを働き退学となる。

信じられないことだが、今年公開された映画『南京の真実』では仏教学者の花山信勝を演じている。
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:34| Comment(13) | TrackBack(0) | 墓碑銘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

【由利徹】 人間、死ぬまでスケベじゃなきゃだめよ


3:03頃に、赤塚先生を訪ねる由利徹さんの姿が……。
赤塚先生のお母さん、享年57歳……。俺の死んだ母ちゃんと同じだ……。
由利徹先生の名人芸も涙で曇りましたよ。

それにしても、由利徹さんがモテルのはホントウの話。しかも若い子といつも遊んでいたんだよなぁ……。
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 墓碑銘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

赤塚先生は、研ナオコファンクラブの会長だぁ!


1995.12月放送

還暦祝いの次の日、飲みすぎで血を吐いてでも、研ナオコと会っている先生。
スゲー。

ナレーションがタモリってのが皮肉か??
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:18| Comment(7) | TrackBack(1) | 墓碑銘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

あーあ、赤塚先生

赤塚先生が亡くなった。
いま泣きながら書いています。
FJ15.jpg

数年前から意識不明であることを知りましたが、それでもズーット長生きされると思い込んでいただけに、なおさらショックです。
最近、NHKで特集番組がありましたが、いま思えば、良い追悼となりましたね。松雄スズキのアニメが泣ける内容でした。再放送もたぶんあるでしょう。

子供のころ、毎日が赤塚マンガでした。
ともだちと、マガジンとサンデーをかわりばんこで買って、「天才バカボン」と「モーレツ ア太郎」を読みふけっておりました。

ニャロメやケムンパスやベシを何度、ノートに書いたことやら…
もちろん、いまでもスラスラーと書けます。

そして、サンデー連載の「レッツラゴン」にいたると、シュールギャグの世界に突入、大人でも理解が難しい世界に突入した赤塚先生。

いま思うと、ホントウの「天才」であったと思いますね。



赤塚先生に見出されなかったら、いまの億万長者の生活はなかった腐れタモリ。どのようなコメントを出すのかタノシミです。

ラベル:赤塚不二夫
posted by 死ぬのはやつらだ at 00:45| Comment(35) | TrackBack(4) | 墓碑銘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

「組織にはこりごり」 気骨ある人 城山三郎 

城山三郎氏が22日亡くなった。
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000006158

97年春に発行された対談集「失われた心」。
城山さんの愚直な生き様が感じられる本だ。

城山さんは、徴兵されて兵隊になったのではない。戦争末期45年5月、17歳で自ら海軍特別幹部練習生(予科練)に志願したのだ。しかも予科練行きに反対していた父親が先に召集された後、母親を口説き落として志願した。熱狂的な軍国少年であった。

鬼畜米英から国を守る気概に燃えた城山少年であったが、海軍で繰り広げられた制裁という名の想像を絶するリンチは、彼の考えを変えてしまう。


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posted by 死ぬのはやつらだ at 15:02| Comment(3) | TrackBack(1) | 墓碑銘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

元祖ヘタウマ漫画家 ナベゾ逝く

31360948.jpg
ナベゾ画伯こと、渡辺和博が2/6亡くなった。全身にガンが転移していたそうだ。

たまたま右翼特集を読みたくて、先週の週刊朝日を買っていたのだが、嵐山光三郎の連載エッセーに書いているナベゾの挿絵が、かなり汚くてヘタウマの画風ではない、ただのヘタになっていたことが気になっていた矢先のことであった。

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posted by 死ぬのはやつらだ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 墓碑銘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

Soul 'Godfather' James Brown dies

JB、ジェームス・ブラウン。その部厚いクチビル、ほとばしる汗、音楽でセックスを体験させるオトコ。

まずは、マントショーを観てチョ。

live at the Boston Garden 1968

あのマーチン・ルーサー・キング牧師が暗殺された後のライブで、観客が異常に興奮し、ステージを占拠。さすがの帝王も困っているようす。
JBは、黒人運動に消極的であったが、過激派のブラックパンサー党に脅されて、「Say It Loud-I'm Black And I'm Proud」をつくったとも言われているとか。

もう15年も前になろうか、札幌でのライブを観にいったが、とにかくダンス・パフォーマンスがすごいのなんの。その凄さは、今年観た老人ストーンズの10倍はあったと思うよ。ここまで客を楽しませる術を持った人はいないんじゃないだろうかと思うぐらいの芸人ですよ。
バックのJB'sの演奏レベルは当然高かったが、いつもバンドマンの視線はJBの腕と指先に集中してて、その動きでブレークしたりテンポを変えたりと、研ぎ澄まされた緊張感溢れるものでした。
これぞファンク、ブリブリのシンコペーション。
会場とステージは一体化して、全員でヒットメドレー歌ったことが思い出されます。

Olympia live 1966

JBを聴いたことが無い人には、ベスト盤から聴くことをお勧めします。なにせアルバム80枚以上も出している人ですから。

JB聴かずして、ファンクを語る無かれ。偉大なる帝王よ永遠に……

ジェームス・ブラウン 享年73歳

【蛇足】
小松政夫の「ずんずんずんずん〜小松の親分さん」ってギャグの元ネタは、JBのマントショーじゃないべか?
posted by 死ぬのはやつらだ at 09:26| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 墓碑銘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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