2009年10月09日

一水会による民主党国会議員暗殺リスト!?



一水会の機関誌月刊「レコンキスタ」の最新号に「民主党反日議員一覧表」というものが掲載されていた。
特に重大な極悪反日分子ということで、民主党国会議員が名指しされている。
横路孝弘(衆・北海道1区)
輿石東(参・山梨)
近藤昭一(衆・愛知3区)
白眞勲(参・比例)
岡崎トミ子(参・宮城)


レコンキスタでは、彼らに対して…

1人ずつ打倒していくしかない

としている。

俺には、ストレートに殺せと云っているように思えるがねぇw

記事では、「民・自大連立から改憲へ」というのがベストシナリオとしたうえで、次のように主張している。
それよりはむしろ「(総選挙前の時点で)まだ30人は残っている」と噂される民主党内反日議員を、一人ずつそれぞれ個別に集中攻撃をかけて潰していくべきであろう。そして櫛の歯が抜けるように少しずつ民主党議員の数を減らしていき、ついには自民党との大連立を余儀なくさせる。気の長い話だが今の我々には、これが最も有効な戦略に思えてならないのである。


ここで書かれている「集中攻撃」とはいったい何なのか?
街宣車による攻撃?

仁義なき戦いじゃぁないが、「てっとり早く、首とったれ」ってのがホンネじゃねぇのかい?

あんまりこのようなこと書いていると、いまに公安に潰されるぞ。
自民党が政権だった時には、権力にとって都合の良い暴力装置として利用するため多めに見られていたのだが、民主党が長期政権となればどうなるかわからんぞなもし。

スズキさんも、若いもんの暴走を止められないようじゃ、いまに刺されるぞなw
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:53| Comment(20) | TrackBack(0) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

神保町で三島由紀夫が決起した

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そこには、まぎれもなく三島がいた。
しかも最後は全裸となって切腹したのだ。


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posted by 死ぬのはやつらだ at 20:32| Comment(13) | TrackBack(0) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

全労連の街宣車を集団で攻撃する卑怯者似非右翼

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憲法記念の日、警察権力に守られた日教組の牙城で講演会聴きに行った帰り、外が騒がしいと思ったら、右翼の街宣車が3車線を不法占拠。


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なんじゃぁと思ったら、日共の手先である全労連の街宣車を5台で取り囲み、マイクを使い共産主義化を阻止しようとする暴挙に出たのであるw
全労連の街宣車を運転していた人は、1人マイクで応酬していた。
アッパレ、これぞ左翼の鏡じゃぁ。

DSCF2430.JPG
右翼ともあろうものが寄ってたかって左翼のオッチャンを攻撃して何が国士なものか!


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困り果てた警察権力に従い、卑怯者たちは靖国方面へ向かった。
左翼のオッチャンの運命や如何に……。

おっと、写真をよく見るとネトウヨの心の支えである「晋遊舎」の前でしたw


http://gaisen.fc2web.com/simousagijuku_01.html
http://pksp.jp/tokyo-gikai/?&o=3
posted by 死ぬのはやつらだ at 15:22| Comment(9) | TrackBack(0) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

週刊新潮 赤報隊事件に野村秋介氏が関与とあらためて主張

本日発売の週刊新潮2・26日号より。
野村氏のことを知る会社社長はこう話す。
「阪神支局事件の後、野村さんを含めた数人で食事をしたことがあったんです。世間では、事件のことで大騒ぎをしていますから、当然、その話題が出た。その時、野村さんはこう言ってました。あの犯行声明文を書いたのは私。事件には直接関わってはいないが、実行犯は知っている。時が来たら詳しく話すよ≠ニ。このことを覚えていたので、島村氏の手記が掲載された時、真犯人だ≠ニ確信しました」


うーん。

いったい何が真実なのかわからなくなった。
鈴木邦男さんも最新の「鈴木邦男をぶっとばせ!」で書いている。
ただ、私とだけは「接点」がある。これは「週刊新潮」の記者から電話があって知ったのだ。「島村さんは鈴木さんのことを知ってると言ってますよ」と言う。エッ、どこで会ったの?と聞いたら、「網走刑務所にいた時、何度か手紙を出し、返事をもらい、レコンや本を送ってもらったと言ってます」と言う。あっ、そうだったのか、と。それで思い出した。はっきり、覚えている。あの島村氏だったのか。だから私だけが接点がある。しかし、野村さんとは接点はないだろう。ただ、赤報隊の6人のメンバーのうち、誰かと、何らかの接点があって、それで話を聞いて、喋ったのかもしれない。だって、「犯人しか知らない」ことも、ポロリと漏らしているからだ。(あるいは島村氏の勘で喋ったことなのか。だったら凄い)。でも島村氏本人が、「直接の実行犯」ではないと思う。といったことをコメントしたようだ。


確かに島村の話も細かくてすべてが嘘というわけでもないかもしれない。

まったく謎だらけだ。
posted by 死ぬのはやつらだ at 17:57| Comment(4) | TrackBack(0) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

【続報】 赤報隊事件実名告白者はガセネタw

週刊新潮のお騒がせ記事「私は朝日新聞阪神支局を襲撃した!」

野村秋介さんの事件関与も含めて、どうやらガセだったようだ。

今回は蜷川正大氏も怒りを超えて呆れているようだ。
http://snforever.blog.ocn.ne.jp/blog/

あの参詣でさへ相手にしていないガセだったようだ。

情けないのが当事者の朝日新聞。
週刊朝日では反論記事を目論んでいたようだが、新聞サイドの意向により潰されてしまっているらしい。

他に2・19日号に掲載された記事には佐藤優が新潮の取材にコメントしていて、
「細かな部分まで筋の通ったストーリーが、作り話とはとても思えません」と褒めているのがイテテテ……。

週刊文春2・19日号には実名告白した島村氏の元妻によるコメントが掲載された。
「離婚するまで登別に家がありました。家を空けることはありましたが、東京には住んでいません。ましてや池袋に事務所なんかありませんよ。(事件前後の)昭和61年から62年頃は、無名塾のI塾頭にお世話になっていました。結婚しているときも、何度か逮捕されたり、刑務所を行ったり来たりの生活で、もし本当に犯人なら警察が捕まえているはずですよ」
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:43| Comment(3) | TrackBack(0) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

週刊新潮「赤報隊事件」実行犯実名記事の疑問点

1987年5月3日、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局で2記者が殺傷された「朝日阪神支局襲撃事件」。所謂「赤報隊事件」……


090202-07.jpg
先週から週刊新潮の記事が大反響らしい。
朝日新聞記者を殺害したあの「赤報隊事件」の犯人が実名告白したのだ。
その名は島村征憲
憲法を征服……右翼に生まれることが宿命のような出来すぎた名前だ。

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posted by 死ぬのはやつらだ at 05:49| Comment(11) | TrackBack(1) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

【鈴木邦男】 新宿ロフトでの『天皇伝説』イベントで右翼が多数抗議であわや血みどろの大乱闘!?

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先月、30日に新宿ロフトプラスワンで行われたイベント。
月刊『創』トークライブ
「言論の格闘技」
●第1部 19時〜
格闘技愛好家同士が熱く語り合う!
【出演】田代まさし(元タレント)×吉田豪(コラムニスト)
●第2部 21時〜
天皇タブーと映画「天皇伝説」上映中止
【出演】渡辺文樹(監督)×鈴木邦男(新右翼)
【総合司会】篠田博之(『創』編集長)


予想通りw 第2部で右翼が多数乱入し、大騒動になる寸前だったようだ。

昨日の阿佐ヶ谷ロフト
創刊15周年『週刊金曜日』PRESENTS vol.10
どうする、どうなる日本
――私たちの望む社会とは――


【出演】(予定者を含む)
●第1部
白川勝彦(元衆議院議員)/平野貞夫(元参議院議員)/筆坂秀世(元参議院議員)
【司会】佐高信(『週刊金曜日』編集委員)
●第2部
鈴木邦男(一水会顧問)/松本哉(素人の乱/宮崎学(作家)/石坂啓(『週刊金曜日』編集委員)
【司会】佐高信

にて、その顛末を鈴木邦男さんが語ってくれた。

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posted by 死ぬのはやつらだ at 20:54| Comment(3) | TrackBack(1) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

1990年頃の一水会


中核派に命がけの街宣活動をかけていた。

とうぜんのことながら、鈴木さんの髪はフサフサですw
posted by 死ぬのはやつらだ at 12:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

鈴木邦男が映画『天皇伝説』と皇室批判を語った

無事、上映されているのだろうか?

映画『天皇伝説』。


大手新聞やテレビはまったく無視しているのが現状だ。


皇室批判と右翼という観点で、映画『天皇伝説』を鈴木邦男さんが『憲法ひろば・杉並』の1周年記念集会にて発言していたのでご紹介する。


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posted by 死ぬのはやつらだ at 23:10| Comment(4) | TrackBack(1) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

愛国運動に対する注文

DSCF0643.JPG
横浜駅前で演説していた政治団体。

手作りのノボリに「世道人心」とある。
まずは美しい字を書こうじゃないか。
世道人心の意味
世の中の道徳と人の心。世の中の道徳とそれを守るべき人の心のこと。▽「世道」は人として守るべき道徳、社会道徳のこと。「人心」は人々の心。(三省堂提供「新明解四字熟語辞典」より)

写真ではわからないが、右隅にいるガタイの良いオトコたち。髪を茶色に染め、スウェットの上下を着てケイタイを眺めている。
暴走族のようないでたちの者が「世道人心」を説いている。

「教育勅語復活」とのぼりにある。
勅語とは、畏れ多くも天皇陛下が口頭により発する公務上の意思表示であり、世俗にまみれた者たちが陛下に要求することなど不敬なり。

街宣車が白いのは良いが、
日本人なのに、なぜ鬼畜米帝のクルマを使うのか?
国産を愛用して、はじめて「愛国心」が涵養されるのではないか?
タグ:右翼 横浜
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:01| Comment(12) | TrackBack(1) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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