2008年01月20日

あまりにもクダラナイ左派の分裂騒ぎ!?

詳しいことは解ろうとも思わないが、
リベラルと称されるブログの内輪揉めが痛いなぁ。
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-551.html
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2008/01/tbp_36de.html
http://taraxacum.seesaa.net/article/75373760.html

お互い、相手の素性も知らないで、連帯しているつもりなんだろうが、そんなのが集まって擬似空間で主張しても世の中は変わらないだろうな。
もちろん、そんなことはご承知でしょうけれどもね。

不信感があるのなら、生身の人間として会って話せばイイだろうさ。当然距離が近くなければイロイロ難しいだろうけどな。

メールや文章だけでは誤解を解くことは難しいと思うぜ。

ネトウヨの格好のエサだわな。
posted by 死ぬのはやつらだ at 02:32| Comment(46) | TrackBack(2) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

【化石左翼】日本の若者による凶悪犯罪はブッシュ大統領の所為

JanJanってニュースサイトがある。
http://www.news.janjan.jp/index.php

噂では、ココは社民党支持らしい。

最近載った記事がスバラシイので、読んでみてくれ。

続きを読む
タグ:左翼
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:42| Comment(4) | TrackBack(1) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

映画キルビルのネタとなった劇画『さそり』と東アジア反日武装戦線の関係

映画秘宝2月号に劇画『さそり』シリーズの作者である篠原とおる氏のインタビューが掲載されていたが、意外な関係が話されている。

『さそり』のマンガ版は、映画版4作目のあと、70年代中盤にわりと唐突に連載が終わっていますね。刑務所が地震に巻き込まれて……という。

篠原 あれ、本当は「第1部完」なんですよ。本当は長く続けようと思っていたんですが、実はね……当時ちょうど、テロ的な行為をする男性のグループに『さそり』と名乗っていたものがあったんです。

『さそり』ですね! マンガの『さそり』が元ネタだったんですか?

篠原 巨大な権力に反発する思想というか、警察が踏み込んだときに、そこに私の『さそり』の本があったんだって(苦笑)。で、小学館がいきなり連載を切ったんですよ。


1974年12月23日 
東アジア反日武装戦線『さそり』鹿島建設PH工場を爆破。

「本日、鹿島爆破=花岡作戦を決行したのは、東アジア反日武装戦線に参画する抗日パルチザン義勇軍“さそり”である。鹿島建設は、植民地人民の生血をすすり死肉をくらい獲得したすべての資産を放棄せよ。一九七四年二一月二一二日」(コミュニケ一号)「8・30以降開始された警視庁秘密公安部隊を中核とした反ゲリラ作戦は、数億の金と延べ10数万人以上の捜査員を投入して、なりふりかまわぬ強引な非合法・違法捜査をもって、いわば日帝市民社会総体を戒厳令化せんとするものであった。」(「反日革命宣言」)

http://share.dip.jp/hannichi/nenpyou/kiseki.html

マンガや劇画が反体制運動のイメージとなる。まさに70年代的な展開である。あのハレンチ学園だって、最終回は大人たちに皆殺しにされてしまったもなぁ。ニャロメだって全学連を支持していた。バカボンでも警察官は卑下される対象として描かれていたしな。
タグ:マンガ 左翼
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

「9条護憲」だけども「日米安保」も大事と考えるために!?

4272210939.jpg

【オススメ本】『普通の国になりましょう』 C・ダグラス・ラミス より




答えを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄を屈辱する 9条護憲運動

派遣の俺を屈辱したロートル左翼のいる相模原。
http://anarchist.seesaa.net/article/51179049.html

11/4日曜日にC・ダグラス・ラミス氏の講演があったのでシブシブ逝って来た。

演題は「護憲運動の重要性と限界」

沖縄在住の元海兵隊員ラミス氏から語られた話は驚くべき「護憲派」による沖縄差別の実態であった。



続きを読む
タグ:左翼 憲法 沖縄
posted by 死ぬのはやつらだ at 22:42| Comment(9) | TrackBack(0) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

社民党は辛淑玉を帰化させ党首にせよ


田中真紀子のように演説がうまい。
男を凌駕する押しの強さにタッパの高さ。
格闘技も強い。
つまり、カリスマ性が非常にある。政治家にはピッタリだ。

まっ辛淑玉は帰化を絶対に拒否するだろうから無理だべな。
posted by 死ぬのはやつらだ at 01:39| Comment(5) | TrackBack(0) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

戦後左翼にとって乞食は処理すべき対象であった

ひつこく書いている、「貧乏人のココロがわからない左翼」だが、しばらく左翼糾弾路線はつづく。

終戦後1946年、東京都民は食料もなく、住むところは丸焼け、夫を特攻隊で失った妻は米兵専門の売春婦(パンスケ)で子供を養い、戦災孤児はカッパライで日々をしのいだ。

上野駅周辺の地下道・公園山内・ガード下には、浮浪者が1300人以上も溢れ、その対策に台東区役所と上野警察署は放水で浮浪者を駆逐。酷寒の2月にはその数3千人に増え、毎日数人が凍死のこの世の地獄が繰り広げられていた。ぬくもり屋という、10円で焚火にあたらせる商売があったが、その10円も払えずに人々は凍死していった。

この極限状態の人間に対し、左翼は乞食労働者と決めつけ処理すべき対象とみなしていた。

続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 01:47| Comment(7) | TrackBack(2) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

続 貧乏人のココロがわからない左翼

きのうの続きだ。

日本の左翼が貧乏人のココロをわかっていないのは、いまに始まったことじゃあない。

90年もむかしに、大杉栄が指摘していたんだ。

90年も前から、ニッポンの左翼は貧乏人のココロがわかっていなかったんだ。

「貧困と格差を打開し、暮らしを守る」なんてぇのはウソッパチだったってわけサ。


続きを読む
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:12| Comment(5) | TrackBack(2) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

貧乏人のココロがわからない左翼

戦争を語り継ぐことは、少なくとも「日本の現状」を思うに「敗北」としか言いようがない。

裕福な人たちと、貧乏人の意見は永遠に噛み合わないのは、どうやら事実のようだ。

人生40年もかかって、今日、理解した。

まったくくだらないよ。





続きを読む
タグ:貧困 左翼
posted by 死ぬのはやつらだ at 23:08| Comment(21) | TrackBack(3) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

糞マックは時給を上げろ すき家は残業代を払え


4/30新宿でのサウンドデモである。

若いモンも捨てたモンじゃねぇな。
posted by 死ぬのはやつらだ at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。