2008年07月16日

元連合赤軍兵士 植垣康博さんと会う

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ついに、京浜「北国」共闘・軍事顧問団は、バロンに突入した。

果たして、植垣さんはコワイ人か殺人鬼か……。




恐る恐る、扉を開けた…。

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posted by 死ぬのはやつらだ at 21:54| Comment(8) | TrackBack(1) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

【中核派】 29年潜伏なんぞ若造だ 30年以上の潜伏もゴロゴロ

29年潜伏の元活動家が出頭 成田闘争で20日に判決

2008年6月6日 02時01分

 成田空港建設予定地で1971年、強制執行の反対派と警察官が衝突した事件で、公務執行妨害罪などで起訴され保釈、79年の千葉地裁の求刑公判時に行方不明となった元地方公務員渡辺往勇被告(69)が千葉地検に出頭し収監されたことが5日、分かった。公判は今月20日、29年ぶりに再開され、判決が言い渡される。

 関係者によると、渡辺被告は元中核派メンバー。先月下旬、事件当時からの弁護士に突然、電話して都内の事務所を訪問。身元を隠した生活を続け、今後に不安があることなどから出頭の意向を示したという。今月3日に1人で出頭した。建設現場の日雇い労働などで生計を立てていたという。(東京新聞 TOKYO WEB)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008060501000850.html?ref=desktop
さすが中核派。革命への前段階としての地下への潜伏29年。その間に反撃の機会を狙っていたが、あれよあれよでオジイチャンだわい。

ところで、中核派といってますが、正式名称は、

革命的共産主義者同盟全国委員会
なんか、ワケワカランが凄い組織のような気がしてしまいますな。


最近見た『中核派』指名手配ポスター
DSCF0559.JPG
「殺人、放火の凶悪犯人です」って決め付けていることに注意。あくまで容疑者でしょう。
裁判も受けていないのだから……。

さて、映画『実録・連合赤軍』の上映が好調ということもあり、連赤事件が左翼運動衰退の原因となった、との論調の中、じつはそれ以前に中核派・解放派と革マル派によるお互いの暗殺を目的とした「内ゲバ」の方がもっと重要ではないか……と思ったりするわけです。
警察としては、内ゲバで過激派が自滅してくれるのを待っていたわけですね。

また、中核派の規模に比べれば、革命左派なんぞゴミのようなものだったりしますので、ネギカモだったのかもしれません。
だから、左翼学生運動壊滅を狙った後藤田とすれば、彼らのアジトにスパイを潜り込ませるなんぞ、お茶漬けサラサラ。ベースからは数名が脱出に成功しておりますが、彼らの内の誰かが「総括」を警視庁に報告。その後の銃撃戦は、想定内のデキゴトなのかもしれません。
posted by 死ぬのはやつらだ at 09:51| Comment(8) | TrackBack(0) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

【連合赤軍】あさま山荘銃撃戦 管理人婦人が沈黙している理由

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あさま山荘銃撃事件で「人質」として脚光を浴びた管理人婦人。


彼女が沈黙を続けている理由があるらしい……




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2008年05月02日

植垣さんが語る連合赤軍


毛がフサフサの植垣さん、森、永田の幹部が逮捕されたときの映像が貴重だ。

テロ朝の製作。松本清張が監修、ナレーションが東映の名脇役鈴木瑞穂。音楽はツトムヤマシタ(GO)だあ!

松本清張は番組の中で「警察が知っていて、泳がせていたから、このような事件が起きてしまった」と断言。

偽ユダヤ人の山本七平が「2・26事件と同じものを感じる」と分析している。映像の続きを観る
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2008年05月01日

『実録・連合赤軍』 罪を犯した息子と母親と…

この前の日曜日、また『実録・連合赤軍』を観てきた。

何度観てもいい映画だし、何度観ても悔しいが泣けた。


上映後のトークイベントで足立正生さんと、西部邁さんの話を聞く。

以前に戦旗派のイベントで、西部の話を聞いたけど、今回も彼の話がよかったなぁ。



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posted by 死ぬのはやつらだ at 23:45| Comment(9) | TrackBack(4) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

エリート意識 薬剤師 連合赤軍 永田洋子…そして日本共産党VS中国共産党

薬剤師の女性というものは、なにかにつけタイヘンらしい、と知人の薬剤師の女性がよく言っていた。

その女性は、最近起きた沖縄少女レイプ事件にかんして、
「米兵についていった少女も悪い」
と発言して、仲間から総スカンを食らったらしい。

ちなみに、この女性は社会主義を理想としているのだが……

薬剤師、左翼といえば、思い出すのは永田洋子だ。


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2008年03月31日

1970年3月31日 日本航空機よど号ハイジャック事件


田宮らが日本に翌年帰り、武装蜂起することはなかった。
そのかわり、北鮮より「ロレックス」と「ベンツ」が与えられた。
金日成に完全に懐柔されてしまったのだ……。
「国際根拠地」としての北鮮は、最悪の選択であった。


この事件、俺にとっては人事ではないのである。
この日、俺(8歳)とその家族は、ジイチャンとバアチャンと共に、お袋の実家である宮崎への大旅行を敢行していた(宮崎からの帰りには「大阪万国博覧会」に立ち寄っている)。
千歳から羽田空港で乗り換えたのだが、一便遅れていたなら、この日本航空351便「よど号」に乗っていたのである!
タッチの差で、ハイジャック事件を体験できなかった……。

宮崎のバアチャン家に着いたら、このニュースを見ながら、親父が話題にしていたことをいまでも鮮明に覚えている。
宮崎へのお土産として、新巻鮭とジンギスカンを専用鍋とともに持参。
九州の人たちにジンギスカンは、口にあっただろうか?

余談だが、このボーイング727型機ってのは、少年であった俺の心を捉えたヒコーキであり、機体尾部の引き込み式タラップから降りたことは(空港名は失念)、いまでも自慢に思っている。


【蛇足】

03:20頃に連赤ネタあり。
当無礼ログの常連ならおわかりだろうが、重信房子は「よど号事件」も「あさま山荘事件」も関わっていないことをお断りしておく。
ラベル:北朝鮮 左翼
posted by 死ぬのはやつらだ at 14:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

1978年3月26日 三里塚開港阻止決戦


この日、青年・学生共闘(第4インター)、BUND戦旗派(荒派)、青年先鋒隊(プロ青同)のいわゆる「赤ヘル突入三派」が、三里塚空港の「包囲・投入・占拠」を実行し、管制塔を破壊。福田政権の最重要内政課題であった「3.30開港」を粉砕した。

このニュースは、かなり興奮して見た記憶がある。
「ヤッター」という気持ちで「スカッと」したのだ。
2年後に、高校の同じクラスの女子から過激派(第4インター)へのオルグをされるとは、この時はまったく想像しなかった。
ラベル:左翼
posted by 死ぬのはやつらだ at 05:00| Comment(7) | TrackBack(2) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

『実録・連合赤軍』 若松監督が岡本公三にDVDを見せていた!

週刊朝日3/28号の若松監督インタビュー。

監督は、ベルリン映画祭の後に、ベイルートとレバノンに旅立っている。

目的は坂東國男と岡本公三に会うためだ。




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posted by 死ぬのはやつらだ at 10:57| Comment(12) | TrackBack(2) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

『3時のあなた』に出演した重信房子


『若松孝二 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』に掲載された重信の特別寄稿によれば…
72年3月、PFLP事務局に日本からの国際電話がかかった。
「『3時のあなた』の山口淑子と申します。赤軍派(正確には連合赤軍)が仲間を殺したのを御存知ですか。山田孝さんご存知ですか。この方が殺されました。あなたの御意見を聴かせてください」
重信房子は、連合赤軍による粛清リンチ事件を、日帝の手先であるフジテレビによって知らされたという。重信はその場でしゃがみ込み泣き続けた。
すぐに親友の遠山も殺されたことを知ることとなる。
夫の奥平は、号泣し、長征の一節を繰り返し読み続けたという…。

雪の降る日に巡る思いはあの時に
     なぜ我でなく君だったのか

『ジャスミンを銃口に 重信房子歌集』より

posted by 死ぬのはやつらだ at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバレ左翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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