2011年05月16日

湯田や人 ゴラン高原にてシリア側のデモ隊に発砲 死者多数


エルサレム(CNN) イスラエルとシリアやレバノン、パレスチナ自治区との国境・境界付近で15日、反イスラエル・親パレスチナのデモ隊とイスラエル軍の衝突が続発し、少なくとも12人が死亡、数百人が負傷した。この日は、1948年のイスラエル建国時にパレスチナ人70万人以上が土地を追われて難民化した「ナクバ(大破局)」の記念日だった。

イスラエルのネタニヤフ首相は「暴力的なデモ」を非難し、「平和と静けさが早く戻ることを願うが、国境と主権は断固として守る」と述べた。

シリアからの報道によると、イスラエルが占領するゴラン高原で起きた衝突ではデモ参加者2人が死亡、170人が負傷した。イスラエル軍の報道官は「シリア側からフェンスを突破して侵入した数十人のデモ隊に威嚇射撃を行い、さらに治安施設を狙おうとしたメンバーを銃撃した結果、負傷者が出た」と説明。さらに「シリアの政権は国内のデモ弾圧から世界の目をそらすためにイスラエル国境で暴力を扇動している」と批判した。

これに対し、シリア国営メディアは外務省当局者の話として、同国はゴラン高原などで死傷者を出した「イスラエルの犯罪行為」を非難すると伝えた。

またレバノン国営メディアによると、同国のイスラエル国境付近で起きた衝突では少なくとも10人が死亡、112人が負傷した。イスラエル軍は、国境付近にはレバノン軍も展開し、デモ鎮圧のために実弾を使っていたと主張。死傷者を出したのがどちらの銃撃だったかは分からないとの立場を示した。イスラエル軍は声明で、シリア、レバノン両国からイスラエルへ向けられる暴力、挑発行為の責任は両国政府にあると述べた。

一方レバノンのハリリ首相は同日、デモ隊の「平和的運動」に対するイスラエル側の「人権侵害」と「殺人行為」を強く非難するとの声明を発表した。

さらにパレスチナ自治区ガザ境界のエレツ検問所で軍とデモ隊が衝突し、医療関係者によると少なくとも70人が負傷した。エルサレムとヨルダン川西岸の間の検問所付近でも大規模な衝突が起きた。デモ隊からの投石などに対し、イスラエル軍は催涙ガスやゴム弾で鎮圧を図った。


やっぱり湯田や人はガス室で皆殺しが正解だったようだw
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2011年05月03日

さぁ、新たな聖戦の開始だぁ!!



パキスタン政府によって匿われていたビンラディンが虐殺された。
残念だが、ビンラディンの体内には自動自爆攻撃指令装置が内蔵されており、彼の心臓が停止されると同時に世界中のムスリムの脳内に「爆発」という指令が発せられる仕掛けとなっている。

信頼できる消息筋からの情報だが、オバマ大統領の脳内にも、この装置が仕掛けられており、近日中にホワイトハウス内部で何かイベントが起きると言われている。

以上、リチャードコシミズ風に書いてみたw
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2011年03月23日

リビア領内で墜落した米空軍F15戦闘機



この戦争、旧宗主国のイタリアも参戦したというのだから困ったものだ。ムッソリーニ続きイタリアがリビア戦争に加担するなんて。
イギリスはカダフィ大佐への暗殺も辞さないと本音を出している。治安部隊が群衆に向けて発砲した催涙弾はイギリス製だw
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2011年03月21日

バーレーンの暴動拡大と米帝2枚舌外交



バーレーン:首都マナマで反体制派への弾圧強まる
 【毎日新聞3/21】ペルシャ湾岸の小国バーレーンで、政府が反体制派への弾圧を強めている。首都マナマではサウジアラビアなどが政府支援のため派遣した外国兵1500人が各所に展開し、厳戒体制を敷いている。救急病院は、デモに参加し負傷した反体制派を締め出すため治安部隊が占拠している。こうした政府の強硬姿勢に野党は対話拒否を続け、緊張が高まっている。
(中略)
 ハマド国王は20日、こうした混乱を「外国勢力の仕業」と発言。「サウジなどの外国軍撤退」「拘束した野党指導者の釈放」−−などを要求してきた野党の国会議員は同日、国連による仲介を求め、マナマの国連施設前で要請行動を展開した。

http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20110322k0000m030051000c.html

日本ではまったく報道されないバーレーン情勢。ペルシャ湾の島国であるバーレーンは軍事的にも重要な拠点で、ここにはイラク戦争以来、米海軍第5艦隊の司令部がある。南部の約25%がアメリカ軍基地となっている。米国は反米政権ができるよりも新米独裁政権の維持を願っている。リビアには積極的に軍事介入する米帝の2枚舌外交がここでも露呈している。
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2010年02月25日

【ハマス幹部暗殺】暗殺に関与した湯田や人をガス室に送り込めw

また湯田や人による暗殺事件だ。やはりこいつらはガス室で抹殺されなければならなかったようだ。ヒトラーの行為は、こいつらのおかげで正当化されつつあるw

イスラエル首相を訴追も ハマス幹部暗殺でドバイ警察長官

 【ドバイ=松尾博文】アラブ首長国連邦(UAE)の英字紙ナショナル(電子版)によると、UAEドバイ首長国のタミーム警察長官は5日、1月にドバイで起きたパレスチナのイスラム原理主義組織ハマスの幹部暗殺事件にイスラエルが関与したなら同国のネタニヤフ首相の逮捕状を請求すると述べた。

 ハマスは同軍事部門の創設者の一人であるマフムード・マブフーフ氏の暗殺はイスラエルの特務機関モサドの犯行と主張している。タミーム長官は「イスラエルの犯行と確認できれば、暗殺を許可したネタニヤフ首相は訴追の最重要人物となる」と述べた。(日経05日)


今日の日刊ゲンダイによれば、犯行グループは15人と発表され、英国、アイルランド、フランス、ドイツの旅券を偽造していた。旅券を偽造されたEU各国はイスラエルを非難。UAE当局は暗殺を指示したと云われているネタニヤフ首相の逮捕状を出すことも検討している。
暗殺されたマブフーフ司令官はイランからガザ地区への武器密輸の責任者。ドバイでイラン関係者と会うか、あるいは自らイランに渡航する計画だったとみられている。

今回も手際のよい暗殺作戦が秘密裏に成功したかと思われたが、ドバイの監視カメラは無数にあり、ドバイ警察は被害者の足取りから犯行グループの動向まで分刻みで追跡していた。

↓コレは被害者の行動を監視したカメラの映像だ。


英紙サンデータイムズによれば、ネタニヤフ首相は今年1月初め、モサド本部を訪れ、マブフーフ司令官の殺害を指示したと云う。
ネタニヤフ首相はモサドによる秘密工作に自ら関与する政治家として知られている。1997年にヨルダンで起きたハマス幹部暗殺未遂事件も、当時首相だったネタニヤフ氏が指示した。02年からモサド長官を務めるダガン氏は元首相補佐官で両者の関係は深い。

また、今回の暗殺事件はパレスチナでのハマスとファタハの権力闘争に発展する恐れもでている。

UAE:ハマス幹部暗殺 ハマス、疑心暗鬼 ファタハとイスラエル内通?

 【エルサレム前田英司】アラブ首長国連邦(UAE)ドバイで先月、パレスチナのイスラム原理主義組織ハマス幹部が暗殺された事件で、パレスチナ内部に犯行グループの「協力者」がいるとの見方が浮上し、ハマスと穏健派ファタハの間で非難の応酬が起きている。また、犯行グループが使用した旅券の一部は、何者かが別人になりすまして取得した真正旅券だった可能性が強まるなど、事件の謎は深まる一方だ。

 ドバイ警察は現在、先に国際刑事警察機構(ICPO)がハマス幹部マブフーフ司令官の殺害に関与した疑いで国際手配した11人とは別に、パレスチナ人2人を逮捕して調べている。汎アラブ紙アルハヤトなどによると、2人はパレスチナ自治区ガザ地区出身の元治安当局者。ハマスと対立するアッバス自治政府議長の出身母体ファタハの幹部が経営するドバイの不動産会社で働いていた。

 ドバイの高級ホテルを舞台としたマブフーフ司令官の暗殺事件では、イスラエルの対外特務機関モサドの関与が疑われている。イスラエルと鋭く対立するハマスは、逮捕されたパレスチナ人2人が車の手配などでモサドに協力したと激しく非難。これに対しファタハ側は容疑を否定している。

 ハマスはかねて、ファタハにはイスラエルの「内通者」がいると疑い、過去には武力行使を伴う対立抗争も起きている。

 ところが、ハマス内部から漏れ出た機密情報によって暗殺が実行された可能性も出てきた。

 ドバイ警察の長官は21日、「(マブフーフ司令官の)行動予定は身近な人間しか知り得ない」と指摘。情報がハマス内部から漏えいしたとの認識を示し、ハマスに調査を求めた。司令官とともにパレスチナ自治区ガザ向けの武器密輸にかかわっていた幹部が疑われている。

 警察は身柄の引き渡しを求めたが、この幹部が滞在するシリアとハマスは拒否した。

 一方、独誌シュピーゲルは国際手配グループの1人が不正使用したドイツ旅券について、イスラエルに実在する人物の名をかたった男が昨年6月、ドイツ西部ケルンで取得した真正旅券だったと伝えた。男はドイツ当局に対し、両親がナチス・ドイツを逃れた元国民だと説明し旅券を得たという。

 犯行グループの行方は依然として不明だが、英紙サンデー・タイムズはモサドに近い関係筋の話として、イスラエルのネタニヤフ首相がマブフーフ司令官の殺害を事前に承認していたと伝えた。首相は実行メンバーとも面会したという。(毎日新聞2/24)
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2009年01月06日

正夢であって欲しい アメリカがイスラエルを見捨てる日

無数の子供たちがイスラエル軍によって殺されている(アルジャジーラ)↓


原田武夫国際戦略情報研究所公式ブログに以下のような記事がうpされている。

2009年 これから起きる5つの本当の焦点
イスラエルが窮地に陥り、領土縮小を余儀なくされる
年末年始にかけてパレスチナ・ガザ地区への空爆、そして陸上戦へと進めたイスラエル。強腰の姿勢を崩していないが、彼らの狙いが2月10日に行われる国会(クネセット)の総選挙であることは明らかだ。実際、戦闘開始からリヴニ外相とバラク国防相という二人の首相候補が支持率を急騰させている。他方、安保理での作業を事実上ブロックしている米国に対し、ロシアやEUなどから非難は高まる一方であり、ドイツは国連平和維持軍の派遣まで提案したとの報道がある。しかし、米海軍の展開動向、あるいは米陸軍における内部分析レポートなどを見る限り、米国がイスラエルをあらかじめ支持していたとは全く考えられない。むしろ、連邦上院における「外交族」の大物・バイデン次期副大統領がかねてより支持していた「中東における国境変更プラン」のタネとして、オバマ政権発足早々、米国がイスラエルの梯子を外す可能性が高い。最悪の場合、制裁決議まで含む安保理決議案が採択されれば、イスラエルは窮地に陥り、領土縮小すら視野に入ってくる。その間、原油マーケットは高騰し、他方で各国に散らばる親イスラエル勢力への風当たりが強くなるであろう。

http://blog.goo.ne.jp/shiome/e/0e1e2b19e81de841739bd57a9f253167
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2009年01月05日

ハマスによってパレスチナ市民が殺される

パレスチナのイスラム原理主義組織ハマス 「同性愛者は処罰する」と発言
2005/11/10 19:52

パレスチナ自治区に拠点を置くイスラム原理主義武装組織ハマスは、パレスチナ議会選挙に勝利し、男女が一緒にダンスをすることを禁止し、現在自治区で同性愛者に認められているいくつかの権利を剥奪すると発言している。

ハマス最高幹部マフムド・ザハル氏は、アラビア語ウェブサイト「エラフ」に掲載されている記事の中で、現在イスラエルにおいて同性愛者に権利が認められていることを非難し、同性愛者は倒錯者であると考えていることを明らかにしている。「同性愛者に権利を認めることは、パレスチナの法が必要とすることなのか?我々は、精神的にも道徳的にも病的である同性愛者を含む倒錯者の少数集団に、権利を与えるのか?」とザハル氏。

ザハル氏は、同氏の率いる組織が議会選挙で勝利した際には、現在イスラム教徒に加えてキリスト教徒、無神論者、ユダヤ教徒によって構成されている世俗権威を、イスラム共和国にしたいと語っている。
© GayJapanNews All Rights Reserved

http://gayjapannews.com/news/news307.htm

上記の記事でおわかりのように、ハマスは決して人権には配慮していない集団だ。しかも現在多宗教によって構成されているパレスチナの世俗権威をイスラム教徒のみにするなど、異教徒に寛大であるイスラムの教えに反したウツケモノの集団だ。

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2009年01月04日

パレスチナ問題と北朝鮮拉致問題は似ているなぁ

【ガザ侵攻作戦を準備するイスラエル国防軍】


去年の年末から問題となっているイスラエルによるガザ空爆(正確には艦砲射撃もあるのだが)。
左翼のブログでは大いに盛り上がっている。

ネトウヨから左翼と呼ばれている俺のブログでもこのことを取り上げ記事にした。と言ってもYouTubeの映像をうpしただけだが。
http://anarchist.seesaa.net/article/112022178.html

俺は、イスラエルの非道を非難するが、だからといってハマスのロケット弾攻撃は認められない。今回のイスラエル軍の空爆もハマスのロケット攻撃で民間人が殺害されたことが彼らの理由となっている。

どうしたら、パレスチナ問題は解決できるのか?
とても乱暴な意見を言わせてもらえば、パレスチナの地からユダヤ教徒が出て行くか、パレスチナ人が出て行くかだ。
でも、そんなことは無理だろう。

被害者でない我々は冷静に考えたほうが良いのではないか?

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posted by 死ぬのはやつらだ at 14:07| Comment(3) | TrackBack(4) | 湯田や人と中東情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

殉教者サダム・フセイン絞首刑


昨年末に行われたフセインの絞首刑。

イスラム教シーア派住民148人を虐殺した「人道に対する罪」で死刑が執行されたわけだが、はたしてそれが良かったのか?

フセイン政権下では、教育と医療は無料。中東諸国のなかで進学率も高く、暮らしは豊かだった。閣僚にキリスト教信者を据えるなど、他のイスラム諸国よりもある意味政教分離が進んでいたのだ。

自由があるが、貧しく、死と隣り合わせの生活と、自由がないが豊かな生活。究極の選択だと思う。

「神は偉大なり。この国家は勝利するだろう。パレスチナはアラブのものだ」

彼の最後の言葉だ。

米帝に利用され、米帝に殺された男、実相寺昭雄と同じ享年69歳。

posted by 死ぬのはやつらだ at 15:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 湯田や人と中東情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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