2008年04月30日

【山口補選】 あの死刑王子 本村洋氏が自民党の応援

今回の補選、民主党が2万票の大差で勝利した。ヨカッタ ヨカッタ
シンゾーのお膝元、明治維新の元凶、長州での勝利は、これすべて共産党のおかげです。共産党が負け戦を諦めてくれたおかげで勝利することができた。
岩国市長選で負けたが、今回の選挙で、その雪辱を果たしたのは本当によかった。

気になったのは、選挙区に光市が入っていたこと。

俺は、いつかは本村氏が、自民党で出馬すると思っていたら…
ブログ『解決不能』にこんな記事が。


死刑王子は、既に自民党政府とドッポリの仲だったのね。
http://www8.cao.go.jp/hanzai/suisin/senmon/gijiroku1.html

次回の参院選には目玉タレント議員となるでしょうな。



【5/2追記】
俺の嫌いな「オーム死刑、殺してしまえ」の江川ブログによれば、真相は次のようなものだという。
お昼休みに会社の近くで演説会があったので聞きに行った。誰から頼まれたわけでもなく、ましてや応援の依頼があったわけでもない。ところが、たまたまテレビ局の人が来ていて、本村さんを見つけて声をかけてきたので、「一市民としているだけなので、お構いなく」と言ったけれど、そのやりとりで周囲の聴衆も気が付いて囲まれるような形になってしまった。ということもあって、弁士が「今日は本村さんも来ておられるが、自民党は犯罪被害者対策にも力を入れ」云々と、演説の中で本村さんの名前に触れた。

http://www.egawashoko.com/c011/000260.html
彼女の文章によれば
本村さんは、自分が無防備に演説会に行ってしまったために、候補者を初めとする他の人たちに迷惑をかけてしまったのではないか、自分が色づけをされることで犯罪被害者の立場を向上させるための活動に何らかの影響が出るのではないか、と自分を責めていました。そのうえ判決の後の記者会見やら手記の執筆、その他いろいろな対応をした後とあって、とてもくたびれている様子でした。

イズレニシテモ、自民党支持だから、演説会に逝ったんだろうw

死刑でスッキリ、死刑王子w
posted by 死ぬのはやつらだ at 07:52| Comment(5) | TrackBack(1) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや次回総選挙で山口2区に出馬して民主党に勝つ予定だろう
で、夢は法務大臣になって好きなだけ死刑執行命令書にサインする。と
Posted by ike at 2008年04月30日 11:55
>夢は法務大臣
ギャーッ!!
鳩山弟よりも死刑連発ですな。

とにかく、予想通りの行動で、普通の権力擦寄り人間だと確信しました。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年04月30日 20:10
いつのころからか、犯罪・公害被害者、遺族が政治やらイデオロギーの道具にされるようになってしまいましたね。
「右」「左」陣営問わず、どんどん利用する。
すると彼らを可愛そうな人と純粋に見ることが出来なくなり、実はもっと可哀想。
いまの日本の最大のタブーは拉致被害者でしょうか。
Posted by pulin at 2008年05月05日 15:51
死ぬのはやつらださん、こんにちは!初めて書き込みます。

まず、木村さんがどの様な思想・立場の方であれ、個人的には犯罪被害者遺族を「死刑王子」などと呼ぶ事には抵抗を感じます。

それと、今回の死刑判決に関してですが、正直私も納得いっておりません。(死刑制度については、当然死刑判決を受けるべき人間が何の罪にも問われない現状に不公平を感じていますが、これはまた別の話。)

問題なのは、単なる強姦目的の犯罪者が結果的に殺人を犯しただけの凶悪事件として警察・検察が処理し、事件の異常性をうやむやにしてしまおうとしている事。

異常者による同様の事件の再発防止の観点からも、目を背けずに全容を掘り下げて検証・議論すべきなのに、これでは何の教訓も得られぬまま幕引きになり、結果的に被害者の死をも無駄にしてしまいます。

もし元少年の精神異常が認められたら無罪になってしまうかもしれないとの恐れ、焦りが木村さん・警察・検察ともに有ったのでしょうが、だからといって正当な捜査・調書作成・裁判手続を警察・検察が無視し、拙速な結果を出して良いという理由にはなりません。

被害者の体内から流れ出た糞尿の臭いに性的興奮を覚えて死姦に及び(元少年は過去自分の母親の首吊り自殺現場を目撃し、流れ出た母親の糞尿の臭いに興奮している)、無力な幼子まで殺すという元少年の行動は明らかに異常性を感じさせるものであり、単なる強姦魔と同列に扱い処理・幕引きすべきではありません。

事実が明らかになったところで少年の社会復帰は一生無理かもしれませんが、重要なのは結果を出すまでの過程である捜査・裁判に不正や偏りが有ってはいけないという事です。

情報の受け取り手である私達も、一方的な情報や感情で流されぬ様、注意する義務が有りますね。

長文、失礼致しました。
Posted by zozom13 at 2008年05月06日 16:55
zozom13殿

貴重なご意見ありがとうございます。
被告人が通常の精神状態で行った事件だとは俺も思いません。

死刑王子は、死刑に固執するあまりに、状況に関する真相なんぞどうでも良かったのでしょう。
ですから「死刑王子」なんです。

いまのマスゴミでは、本村さんは「天皇」であり、誰も彼を批判することはできません。

せめてブログでぼろ糞に批判するしかないのです。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年05月07日 00:09
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