2008年04月02日

映画「靖国」と「靖国刀」

「上映自粛に理由なし」 “靖国”中止で稲田議員

2008年4月1日 21時37分

 ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の東京都内での上映がすべて中止された問題で、文化庁に「作品を見たい」と要請した自民党の稲田朋美衆院議員(福井1区)が1日、共同通信の取材に応じ「上映中止は残念としか言いようがない。映画館側が自粛する理由は何もない」と述べた。

 中止の主な理由とみられる右翼団体の街宣活動については「そういう勢力が入ってくることは迷惑だ。街宣活動で表現や政治活動の自由が制限されることは、あってはならない」と指摘した。

 上映中止のきっかけと指摘される国会議員向け試写会が3月に開かれた経緯を問われると、「文化庁所管法人の助成金が支出されたことを週刊誌の報道で知り、『映画を見せてほしい』と文化庁に求めたが、『公開前に』とか『試写を開いて』などとは言ってない」と釈明。「試写会が開かれたのは、文化庁と配給会社の判断だ」と述べた。
(共同)

よく言うよ、稲田センセイよ。
あんたの言い訳読んで思い出したのは、沖縄住民に手榴弾配っておいて「集団自決を命令していない」と言い訳する輩だな。



映画監督・森達也さんの話 問題視した稲田朋美衆院議員が個人的に批判するのはまったく構わない。しかし、国政調査権を盾に映画を見せろと要求し「政治的イデオロギーを感じた」と言っていることには違和感がある。

 映画は表現であり、すなわち思想だ。メッセージが偏ってはいけないとか中立であるべきだというのだろうか。根本的に映画が分かっていない。こんな低レベルな言辞に振り回された映画界は反論しないまま幕を下ろそうとしている。

 腰の据わった映画館が動きだすことを期待するほかない。メディアの反応が冷えきっているのも問題だ。これほどの由々しき事態になぜもっと問題を提起しないのか。(4/2東京新聞)

まったく森達也の言うとおりだ。
映画とは思想である。監督が主張する思想の表現なのだ。


李監督 私は1989年に来日してから19年日本に住んでいます。映画テレビ番組製作プロダクションを設立したのが93年。私の映画人生は日本でスタートしているんです。日本に住み、仕事をして、生活をし、さまざまな付き合いを重ねているうちに、日本人は「自分たちはアジアと別の異質な存在だ」と認識しているような印象を感じ取るようになりました。
日本人にとってはごく当然に思える事柄でしょうけれど、例えば「アジアのにおいがするね」「アジアンテイストだね」とかいいますでしょう? そういうなにげない言葉のなかやあちこちにアジアとは別の国なんだという優越感、オリエンタリズムが垣間見えるんですよ。日本映画についてもそうです。雑誌でアジア映画特集とあっても日本映画は入っていない。映画祭でもアジア映画という枠組みのなかに日本は置かれていない。日本という国は、アジアと別の存在としてあるわけです。奇妙な自意識をもつ日本という国を肌で感じ、特に歴史認識のギャップはすごくあると感じています。
(月刊論座5月号)

監督は日本に住んでいて、日本でこの映画を作ったんだ。だから日本政府の助成金ももらっている。ところが、ネトウヨの意図的な誤解は酷いな。
そもそもなんで中国人が靖国の映画を作るのか。
その意図は何か。中国人が作った映画は中国政府が
検閲をしてる以上、映画を使っての内政干渉なのは
明らか。普通にプロパガンダ映画でしょこれ。

中国共産党は一切関知していない。単純バカは日本の恥だな。


李監督は映画「靖国」が、伊藤俊也監督の映画「プライド 運命の瞬間」への応答であるとしている。
そして、「靖国刀」の存在が、監督の日本への疑問を解き明かす鍵なのだと思ったのだそうだ。
「靖国刀」とはなにか? そう靖国神社のご神体は「刀」だったのだ。俺も知らなかったし、大多数の日本人も、在日朝鮮人の街宣右翼も知らなかっただろう。
映画「靖国」では、この「靖国刀」の刀匠と監督が対峙する。
監督が休みのときにどんな音楽を聴いていますかと、質問すると、刀匠が取り出したカセットテープの「音楽」は、昭和天皇の「声」だったという。
昭和天皇は何を喋っていたのか?
聞きたいじゃないか。是非是非是非!!!!!!!!

稲田よ、どうしてくれるんだ!


posted by 死ぬのはやつらだ at 07:58| Comment(27) | TrackBack(2) | 戦争責任と靖国神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今、産経新聞のIZAブログの阿比留記者のブログで、稲田、有村両議員を褒めたたえる素晴らしい人々の中で完全アウェイ状態で闘っておりますが、どっちが正気か良く分からなくなってきました。
私がおかしいのかも。
Posted by natunohi69 at 2008年04月02日 11:15
あそこはウヨクの中でも斜め上を行く人達の掃溜め状態なので、仕方ないのかも。
まともな保守の人ですら彼等を批判したらサヨク認定ですしw

ところで上映中止した館以外で、名古屋で上映に向けて準備をしていただろう「シネマテーク」も5月の上映は中止に追い込まれそうな雰囲気です。

「日本会議愛知県本部西三河支部幹事長」
による抗議を受けての判断の様で、本人のブログにて経緯が記されています

http://plaza.rakuten.co.jp/seimeisugita/diary/200804020001/
Posted by dasm at 2008年04月03日 01:32
そうするといよいよ、新宿安田組出身の若松監督のホームグラウンド「名古屋シネマスコーレ」の出番ですね。
いいよ、大阪までは無理だけど、名古屋なら黒ヘルかぶってパイプ持って上映の防衛に行くよ。
Posted by natunohi69 at 2008年04月03日 07:44
 車イスが右翼に殴られたらニュースになるかな。
 今のところヒマだから、駆けつけるときは呼んでください。「刀鍛冶」の話になんか興味ないと思ってたけど、こうまで馬鹿にされちゃ俺も頭にきた。名古屋くらいなら行くよ。
 だけど、産経にだけは載りたくねー!
 どこかでメット調達しなくちゃ。まだ当分、思考回路はやられたくないからな。
Posted by 本間康二 at 2008年04月03日 20:29
 馬鹿馬鹿しくなった(w)。
 江川紹子のブログで読むと、今度の上映中止は右翼の妨害以前に映画館の志の低さがあったようだ。江川さんも「この程度で」と嘆いているように、この程度にこの国の“表現の自由”などというものは、国民一人一人の意識のなかにはとうになくなったということだよ。
 くだらねー!
 あの在日のシネカノン有楽町ですら、車イス専有席が、客席最後尾のまたうしろのわけだよ。要は「ほかのお客様」を思いやる親切心がもっとも大事なものをそこねている事実に気が付かないおめでたさ。
 死ね! 映画の価値、人権や表現の重さも分からぬ映画館などは!

ttp://www.egawashoko.com/c006/000255.html
Posted by 本間康二 at 2008年04月04日 13:03
 連投失礼。
 追伸。
 それと、『靖国』は、たぶんその程度の映画なんだと思う。それでも客が呼べる映画なら、こんなことで中止になどはしない。
 また、俺が行く気が起きなかった理由の一つは、右翼も理由にしている“文化庁のひも付き”という一点と、評論を読んだ限りにおいて右翼が騒ぐほど過激な中身ではないだろうという直感。
 それをかえって中止問題で宣伝した結果になった(w)。なんだかなー、だなー。
Posted by 本間康二 at 2008年04月04日 13:12
>『靖国』は、たぶんその程度の映画なんだと思う。
観ないで決め付けるってのは、「日本会議」の連中と変わらないって事ですね。残念です。

>右翼が騒ぐほど過激な中身ではないだろうという直感。

この映画は、映画「選挙」と同様にナレーションが一切ありません。
10年間、「靖国」での出来事をとり続けた映像を編集しているのです。
小泉の参拝反対を靖国で叫んで右翼にボコボコにされる若者。それを見ない振りをしている警察などなど、見所満載だと思いますよ。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年04月04日 18:09
よい方法があります
『プライド・運命の瞬間』、『宣戦布告』と三本立てで上映する
Posted by 蟹型円盤 at 2008年04月04日 19:00
> 観ないで決め付けるってのは、「日本会議」の連中と変わらないって事ですね。

 すまんです。
m(_ _)m
 しかし、あなたも俺をモサドだとか、日本会議だとか、このあいだはなんだっけか。よく決めつけるじゃないか。
 俺は決めつけてるつもりじゃないけどね。直感だといってる。だが、決めつけると取られたら謝ります。なんたって営業妨害だからね。
 優先順位を付けるなら見ないということ。若い人と違うんですよ。見たいもの、やりたいことがたくさんある。それに見なくて済むものはどれか大抵分かる。伊達に映画は見ていない。
 蟹型円盤さんの三本立ては面白いなー。
 俺だったらこうだ。
 『戦ふ兵隊』、アメリカのプロパガンダ映画『汝の敵日本を知れ』、それに『靖国』。
 『靖国』の手法は戦争中に軍部の意向に刃向かった『戦ふ兵隊』の亀井文夫の手法じゃないかと思う。それが気に入らない。なんでそんな手垢の付いた手法を取るか。
 第一あれは思想統制の厳しい時代。今は違う。しかも、若い奴らはどいつもこいつも戦争を知らないか理解しにくい。その時代にメッセージ性を抑えた姑息な手法とは何事か。
 黒澤の『夢』がいい例だ。昔のファンに「喋りすぎ」「ウザイ」と叩かれつつ、なぜあんなにメッセージ性を強くしたかということ。
 今回一番の問題は右翼ではない。腰の砕けた映画興行主とマスコミの問題。
 いったいこの国のどこに言論の不自由があるというのか。一昔前の日本と比べるなら今のロシアと比べろ。アンナ・ポリトコフスカヤはある日突然殺されたのではないぞ。
 いつも殺されることにびくびくして生きていたに違いない。いや、とっくに死ぬ覚悟はつけていたかも知れない。だけど怖い。いつ殺られるか。それの連続だっただろう。
 その勇気を考えたことがあるか。
 今回、抗議をしなければならないとしたら警察だ。警察は市民を守らないのかと身近な警察署を包囲して、人間の鎖で取り囲むくらいの行動を起こせばいいじゃないか。
 ただ、ほんとうにそんなに差し迫った問題なのかどうか。どうも、それ以前の問題の気がする。だからマスコミを叩くのが先。それも、こんなことで映画をとりやめる風潮はなんだと、自己批判含めて叩いて書かせるべきはマスコミ。
 問題の根っこが今回は違うと思った。
Posted by 本間康二 at 2008年04月05日 01:18

靖国脱糞放屁計画

胡散臭い君たち こばんわ。今世紀最大の知性 野嵜健秀 です。

8月15日、靖国に集合し、神社に糞をしましょう。臭いやつ。

糞が出ない人は、屁を放ちましょう。

前日、豚骨ラーメンに、にんにくを沢山入れて、にらも沢山食して

皮膚から、臭うほど。

千人もの人が、一度にすれば、これこそ、毒ガス。

英霊に名を借り、惰眠を貪る、亡者ども、地獄で、

屁の臭いをかげ。

い い か、 お ま え ら 、き つ く 申 し わ し た ぞ 。
Posted by  野嵜健秀 at 2008年04月06日 15:18
「その程度の映画」(観客動員が)だから、助成に応募したのでしょう。
客をいっぱい呼べる見込みがあれば、事前に書類やシナリオ提出するようなめんどくさい助成に応募しないですよ。

資金力の乏しいプロダクションでも映画を作り発表できるってことが大事だと思いまする。
大企業の映画か一般受けする映画しか存在しないなんてつまらないです。

ちょっと脅せば映画館はビビる、と味をしめた人たちは、助成なしの映画でもまた同じことやるでしょう。助成金が、なんて口実にすぎないんですから。
Posted by kiriko at 2008年04月08日 09:22
> 「その程度の映画」(観客動員が)だから、助成に応募したのでしょう……

 kirikoさん。
 俺は誤解など少しも恐れるものではないが、一つだけ。奇をてらえとか派手に仕掛けて一般受け狙えとか、ハリウッドのバカ映画を宣伝するようなことをいっているわけではないです。
 「連赤」にしても、「特攻」にしても、いわんや「靖国」などを、俺ややつらださんが見る必要は少しもないのではありませんか。多分あなたもでしょう。誰に見せるべきなのか。誰に理解し、また考えてもらわねばならないのか。若い人でしょう。選挙のたびに自民に入れる、ここでいうところのバカ連中でしょう。
 そんな、いつまでも左翼が自己満足、同じ傷を嘗め合い、仲良しゴッコするような映画なんぞ金輪際要らないといっている。誰かに見てもらえばいいなどといっている次元ではない。ほんとうに言論の危機、自由がなくなりつつあるというなら、そんな悠長なことでお茶を濁している場合ではないだろうといっている。
 文化庁のお墨付きをもらったのも、おそらくはガス抜き効果を狙ったものだろう。だからひも付きは当事者としても侵害だろうが、俺はそれすら潔くない、毅然さ凛々しさが足りないといっている。自前で映画館まで建てた若松孝二の『実録・連合赤軍』とは志の高さが違うのだと感じたまでをいっている。
 あなたたちは本当に困っているのか。危機感をもっているのか。俺にはどうも疑わしい。昔はそういうのをプチブル根性といっていた。政党でいえば今の民主がそれを体現している。
Posted by 本間康二 at 2008年04月08日 15:43
>「連赤」にしても、「特攻」にしても、いわんや「靖国」などを、俺ややつらださんが見る必要は少しもないのではありませんか。

そりゃ、可笑しい。
映画って「必要」だから観るの?
それなら(またレッテル貼りと批判されそうだが)、旧ソ連と同じかなぁ?
俺は観たいから観る。観たくないものは観ない。

>若い人でしょう。選挙のたびに自民に入れる、ここでいうところのバカ連中でしょう。
この意見には同意しますよ。

>仲良しゴッコするような映画

本間さんは車椅子だから、映画館で観るのは大変だろうけど、観ていない映画を、観ないで批判するのは、「?」が100個くらい並びそうだよ。

>文化庁のお墨付きをもらったのも、おそらくはガス抜き効果を狙ったものだろう
なんか陰謀論のような感じですね。
単純に金が無いからじゃないの?

それを言うなら、あの「パッチギ」も金もらっているから、プチブル根性の映画?


>政党でいえば今の民主がそれを体現している。

本間さんにも以前、言ったと思うが、俺は、少なくとも、絶対に政権につけない共産党や社民党よりも現実的だと思うが。

政権につかなければ、何もできない。
まさか「確かな野党が必要です」などと思っていませんよね。

もっと大らかになっても良いのではないでしょうか。

お気持ちはわからないでもないけど、絶対的な純粋を追求すると、すべてが「敵」になってしまうのではないでしょうか?

なんとなく、あまりにも「正しさ」を追求するあまりに、仲間を殺してしまった連合赤軍を連想してしまいます。

Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年04月08日 21:55
>本間さん

私はこの映画の善し悪しを、今ここで論じるつもりはありません。
志が高いかどうかも問題にしていません。
(志の低い映画があったって構わないので)

>仲良しゴッコするような映画なんぞ金輪際要らないといっている。<

本間さんが「要らない」のなら、見なければよいのではないでしょうか。本間さんが見ない映画はゴマンとあります。
でも、誰かが見たいという映画を、議員の横やりやアレな人の恫喝で見られなくなるのはイヤだな、と。
ただそれだけです。

Posted by kiriko at 2008年04月08日 23:00
本間さん

やつらださんのコメントに同感です。というより、本間さんのこのコメントを読んでではないけれど、まさにほとんど同時に同じことを感じていました。私は本間さんに「内ゲバ」みたいに「総括」され「粛清」された気がしていました。それを伝えるべきかどうか迷っていました。そこにやつらださんのこのコメントを見たので、思い切って伝えることにしました。

本間さんは「内ゲバ」の理由に「同類だからよけいにわかりあえないことを憎悪する」みたいに書いていましたね(全然言葉は違うけど)。昔、「容子ちゃんは同志だろ。どうして俺と同じにできない?」って言ってましたね。その一方で「人間同士理解し合うことなどあり得ない」とも。

それに私のすべてを認めるみたいに言ってくれていたのに、ちょっとした違いで私に対する評価を180度変えてしまいました。

前も本間さんのことを「極端」だと言ったけど、一方への「極端」なのではなく「極端から極端」だと思います。人間誰でも自分の中に矛盾を抱え、自分の中で思い悩んでいますが、本間さんは自分の「極端から極端」に気づいていますか?
Posted by 渡辺容子 at 2008年04月08日 23:06
 今、酒呑んでるから明日にするわ。
 いやだいやだと思っていたけど、酒呑むと大抵怖くないな。何度も考えたけど、死ぬ時は酒呑んでるだろうな。
 総攻撃(?)も酒があれば怖くない(笑い)。
 一つだけ。俺は創作者としての矜持で発言している。そこが真っ向行き違っているね。メッセージをもって伝えようとする者は、それをいかに多くの者に伝えうるかという一点においては常に真剣勝負だ。思想表現者にその気概は今のところ見られない。それが左翼の凋落だ。
 渡辺さん、やつらださん、あなたはサイト運営に何を賭けているのかな? 今のような手法で何か変えうる力になっていると思うのかな? おっと口が過ぎた。だからやめようと思った。
 明日、反省の弁がどれだけあるかないか、それで酔い加減が分かる。
 kirikoさん、稲田某の低劣さは論外です。ただ、あれは自分の愚かしさも感じてなければ何を言っても無駄な救われないバカだからほっとくしかない。それだけのことです。
 政治家は違う人種ですよ。それが分からないか。
Posted by 本間康二 at 2008年04月09日 02:02
 総攻撃は大げさだね(笑い)。
 もともと対立する軸同士ではないのだ。ま、若干の相違はあるけど、そんなもの何もない方が気持ち悪い。

> 映画って「必要」だから観るの?

 最近はそうですね。
 あんまり面白い映画がなくなったから。
 多分、しらけてんだよね。ハリウッド映画の胡散臭さはハッキリしたし、今の日本を描く日本映画にイラク戦争が出てこなければこれはいっぺんにウソだし。
 「靖国」って何よ。
 その前にイラク戦争の総括つけろよ。JANJANでもいつもそう言ってるのに誰も答えない。従軍慰安婦がどうだ、南京虐殺がこうだと騒いでる場合じゃないだろう、今現在の加害責任に頬被りしてふざけるなと。

> 本間さんは車椅子だから、映画館で観るのは大変だろうけど……

 大変じゃないよ。
 それこそ行かなければいいんだ。別の映画館で間に合うよ。

> 観ていない映画を、観ないで批判するのは、「?」が100個くらい並びそうだよ。

 なんでも飛びつく慌て者には!が100個並ぶよ。
 あんたな、真冬に電動車イス1時間半かけて行ってまた帰ってきてみな。それでくだらねー映画だったらスクリーン叩き斬るどころか、映画館ごと火の海にしたくなるぞ。
 そういう苦労を経て映画を見る目を嫌が応にも身に付けてしまったんだよ。好むと好まざるに係わらず身に付いてしまったんだよ。それに加えて今は時間がない。
 石原特攻映画なんか見ないでも分かったじゃないか。『TOKKO-特攻』はどうだったのよ。その後、少しもフォローはないけど。俺はあんな、イラクやパレスチナの自爆攻撃を“狂信”と吐き捨てる監督の映画など知れたものと行かなかったが、それで後悔はしてないよ。

> それを言うなら、あの「パッチギ」も金もらっているから……

 あ、そうだったの? だからか。
 「パッチギ2」は喧嘩相手が弱すぎただけだよ。「1」も民放で録画したけど、結局見ずじまいだった。話題性でかろうじて見られたに過ぎないよ。ウソだと思うなら、あの時石原映画がなかったらと想定して評価してみな。
 ちなみに、その後あれは見てないし買うつもりもない。井筒の映画は一本もライブラリーにないよ。批判というより好き嫌い。誰かも言ってたが、あの暴力描写はなんの表現なの?

> 絶対に政権につけない共産党や社民党よりも現実的だと思うが……

 俺もハッキリ言うよ。
 民主党はダメ。百歩譲って、またまぐれ当たりに政権に付いたとして、1年は保たないね。JANJANでは3か月といったが、自民の今のダメさ加減にかろうじて助けられて1年くらいは続くかも知れない。あんな寄り合い所帯が保つなら誰も苦労はしない。政治をバカにするのもいいかげんにしろといいたいよ。

> 「確かな野党が必要です」などと思っていませんよね。

 共産党と社民がくっつけばまだいいと今でも思っていますよ。
 少なくとも野党らしい野党はあの2つです。笑ってもいいよ。笑い通せるなら笑ってください。それならそれで助かる。民主が立ち直ってくれれば御の字なんだから。だが無理だ。しかし、あなたもおめでたいよ。あの連立劇にまだ同情的でいられるの? JANJANと同じだよ。週刊金曜日ですら相手にしてないJANJANと。

> 絶対的な純粋を追求すると、すべてが「敵」になってしまう……

 心配ないよ。敵など大げさだ。ただ、無視されるだけです。JANJANにはパスワード取り上げられたが……(笑い)。

> あまりにも「正しさ」を追求するあまりに、仲間を殺してしまった連合赤軍を……

 今となっては同等に扱われるのは名誉かもね。
 しかし日の丸、君が代反対派の硬直と一緒にしてくれるなよ。俺は我が道を行ってるだけだよ。一緒に来いなんていったかよ。

 kirikoさんには昨日答えた通り。

 渡辺さんへの答えは見あたらない。
 というか何をいってるのか分からない。
 一つだけ別のサイトで書いたことの蒸し返し。
 「自己中」というのはね、言った相手によってはそのまま自分に振りかぶってくる、そう思う相手が自己中ということです。なぜだか分かる? わたしの方を見て、わたしを大事にして、なぜ分かってくれないの?
 でもね、あなた幸せになれる? 今の日本で。美味しいもの食べて美味しいと心底思える? そういう人が俺はうらやましい。というとやつらださんは“偽善者め”と罵るだろう。
 人はさまざまだよ。自分の物差しで測らない方がいい。
 俺のパソコンの向こうには違うものが見えている。それだけです。一人で生きていくしかないと思っている。そして死ぬ時も一人だと。それでも誰か俺でいいという人が現われたら、その時俺は世界を敵に回していい覚悟だろう。今はおなじ地平に生きる人が大事だ。あなた方ではないよ。
Posted by 本間康二 at 2008年04月09日 22:47
本間さんへ

〉「自己中」というのはね、言った相手によってはそのまま自分に振りかぶってくる、そう思う相手が自己中ということです。なぜだか分かる? わたしの方を見て、わたしを大事にして、なぜ分かってくれないの?

この言葉、そのままお返しします。人間、みんなこう思っているのではないですか? それが人間にとって自然なことだと思います。無理やり否定しない限り。本間さんは自覚してないみたいだけど、無意識に無理やり否定していると思います。それが本間さんの「極端から極端」なのです。

〉でもね、あなた幸せになれる? 今の日本で。美味しいもの食べて美味しいと心底思える?

なれるわけないでしょ。だから私は「命」が惜しくないんだし。生きてることがつらくてつらくて早く死にたいと思った時期もあるんだし。本間さんは早く死にたいとは思ってないんでしょ? なにそれ? 幸せでないのにどうしてそう思えるの?

〉人はさまざまだよ。自分の物差しで測らない方がいい。

本間さんこそ、違う人間を認めないんじゃないの? 現実世界の人間をちょっとの違いで切り捨て、パソコンの向こうの人間だけを大事にするっていうのは「人間不信」この上ないですね。それだけの体験があったのだと想像しますけど。

このコメントを読んで私はすっごくかなしかったです。でもどうしようもないみたいですね。

〉総攻撃は大げさだね(笑い)。
 もともと対立する軸同士ではないのだ。ま、若干の相違はあるけど、そんなもの何もない方が気持ち悪い。

だったらやつらださんとか私も大事にした方がいいんじゃないですか?
Posted by 渡辺容子 at 2008年04月10日 00:31
> > 「連赤」にしても、「特攻」にしても、いわんや「靖国」など……

 いや。「連赤」は違うよね。
 「連赤」を見たいと思うのは、今、この時代だからだ。彼らが「人知れず微笑」んだかどうか知らないが、孤立の正義を振りかざして権力にも社会にも刃向かっていった心魂は評価したいと思う。渡辺さんが「極端」というのは当たっているのかも知れない。
 でも、ここでもそうだけど、もう少しイラクについて語って欲しいよね。米軍基地だとか、漁船転覆だとか、統治による被害者部分だけで加害としてのイラクにどう総括を付けるのかがまるで触れられていない。
 俺はやつらださんも知ってる通り、車イスの背中を自前のイラク反戦ポスターにしているけど、毎年隅田川花火の時に花火を逃げて多摩のおばちゃん連中と飲み会やるんだけど、左翼で選挙には社民とか入れるおばちゃんが、俺のポスターを無視してたんだよ。
 一緒に行ったルポライターが、こんなのアメリカだったら「凄いねー」「どれどれ見せてくれよ」「ほお、こういう運動もあるんだなー」とか寄ってくるってんだ。そこでさえそうだから、街や電車の中での反応なんか皆無だ。背中に目がないから反応は分からないけど、おそらく見て見ないふりだろうね。
 これはなんですか。
 やつらださん、奥崎謙三を知ってるね。天皇の戦争犯罪を告発し、戦場の人肉食をからめ軍隊の非人間性、個々人の戦争犯罪を告発して人まで撃って刑務所に入った人だ。誰もあんなのがいてもいいとは思うけど、そばにはいて欲しくない、付き合うなんて真っ平だと。そういう存在ってあるよねー。俺はそんな存在でありたいと思っているのだろうね。
 イラクは、おそらく今後何十年にもわたって日本の汚点となるだろう。そして日本人の、特に子どもの心に暗く澱みかかるだろう。それに大人が無言を決め込んだらなおのことだ。俺はそれに大反発して、どこでもコメントを書くと最後はイラクになる。だから嫌われてるのは分かる。見たくないものを「こうだぞ」と敢えて見せつけさせられるのだからね。
 「9・11」からこっち、自分からこれまで友だちだった関係を断ち、イラク戦争に至ってはついに養護学校時代の幼なじみ以外一人も友だちがいなくなった。「9・11」は無差別テロだ、イラク戦争の自爆は狂信だなどという単純な、また一面的な見方にこちらの気持ちも冷えた。そんなのと一緒にはいられないと思った。これが極端か。孤立か。だったらそれで良い。
 渡辺さんは寂しいという。あなたはいくらでもいるだろう。裁判の仲間。その他友だちもやつらださんだって。寂しいのは俺だよ。自分から断って、今や一人もいない。しかし、それは日本人として、せめてイラクの加害責任を負うことの代償の一端だと思えばなんでもない。そして、少しでもイラクを思おうということで、俺が日々なにをしているかも知ってるだろう。
 あなたたちではないと言ったのは、あなたたちはその必要がないということであって、敵だとか縁切りだとか、そういうことで言ったのではないよ。俺は、人間を見る目は養っているといった。だったら、やつらださん、渡辺さんを見違うはずがないじゃないか。
 君たちの人間性は大いに認めている。このブログの存在性も。だが、その人同士で馴れ合う気持ちになってはいけないと自分に課している。また、それぞれ持ち味、スタンスがあるから、その勝手を無視してサイトの方向性を俺が云々することなどはできない。
 ただし、一つだけいわせてもらえれば(ここんとこ会う機会ももてなそうだしね)、やつらださんこそは徒に敵を作っているのではないか、誰とはいわないが、常に挑発しているアラシと思っている読者も、実はそれほどひどい人ではないと思うよ。俺の観察眼はそう出ている。
 あなたのきらいなきっこ。俺は今日、リンクの紹介文をそのため変えたが、(あなたがどう勘違いしようが)彼女は福島みずほなどと交流することで最近ずいぶん変わったよ。以前のような韓国の歴史教育はまちがいだ、あんな鬼畜は死刑どころか一族眷属皆殺しだなどという無茶苦茶もいわないと思うよ。
 渡辺さんは、やはり多作に過ぎるのではないか、いや、そなことはないというならよし。最近悪いが読んでないので。で、老婆心でいわせてもらえれば、俺らは1発必中でなきゃダメだと思うよ。貯めて貯めて、磨いて磨いて、研ぎ澄まされた文章で人を打ちのめす、その真剣勝負に表現活動の心髄を込めなければと思う。
 そして……
 やめた方がいいかな。いや、いおう。
 やつらださん。あなた、ここの文章のどこのブロック一つ取っても、どの時代にでも、誰にでも持って行けますか。自信を持って見せられますか? 淫売という表現を誰に見せますか。乞食もいわれて痛い人はいるだろう。メクラ、カタワは差別語だとは思わないが、先の2つは俺は小説以外では使えないな。
 その小説ですら……
 俺の小説手法の一端を教えましょう。
 「犬」「ケダモノ」「虫けら」「ブタ」これらは小説にはよく出てくる比喩言葉、侮蔑用語だけど、俺の小説にもこれらは禁句として登録してある。どういう禁句か。小説の主人公、こちら側の人間と思われる登場人物にはいっさい使わせない。ヤクザとか、政治家なんかには使わせる。だが、俺も使わない。
 ウチのサイトの読者なら知っている。安倍や小泉、石原などをこてんぱんに書き落とす時にはこういう、ウジ虫といったらウジ虫に失礼だが、ケダモノといったらケダモノさんから怒られるが、それに続けてきゃつらの悪口を書く。それが優しさの一端だと思っている。
Posted by 本間康二 at 2008年04月10日 20:30
>本間さん。
御忠告ありがとうございます。

乞食、蛆虫、……。


言い換えは、「腹で思っているのに」表に出さないだけでしょう。それならストレートに書くほうがマシだと思います。
ホームレスなどというフザケタ言い方は、乞食の皆さんが置かれている状況をオブラートに包むだけでしょうね。

>イラクの事を取り上げない
これって「チベットのことを取り上げない」と騒ぐネトウヨのように感じます。
それなら、「天皇制」について言及しないのはナゼなどと言うつもりは毛頭ありません。

とにかく、最低限のことですが、観ていないモノを創造で批判することはオカシイ。

以上です。

て言うか、このコメント欄は、記事である映画「靖国」に関することでお願いします。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年04月10日 23:21
 結果的に“アラシ”にしたことをお詫びします。
m(_ _)m
 「今、酒呑んでるから」以下の俺のコメントは削除願います。それ関連なら渡辺さんのもいいかと思います。なんて勝手にいうと怒られるけど(笑い)。
 今なら他のコメントも付いてないし……
 やつらださんと俺なら「売り言葉」「買い言葉」的要素もあるから「ま、いいか」とも思ったけど、みっともないな。
 第一に……
 JANJANに「追い出された」話は俺の勘違いで、きのう謝りコメント入れて確認できました。やはり、マックの低バージョンはダメだね、というより●●●いろんな環境の人を考えない“弱者切り捨て”のサイトが多すぎる! これは声を大にして怒りたい。
 とにかく削除してください。
 また、当分、来ません。俺とは合わんわ。
 これも消してな。
Posted by 本間康二 at 2008年04月11日 09:52
 「左」ってどうしても「尖鋭化」しちゃうんですよ。内ゲバとかそんな「組織論」ではなく、「個人的」に。

 だって「批判」は「尖鋭」しないと「出せない」んですよ。自らの「感受性」の「傷」から発するエネルギーだからね。

 では、何故「右」からの批判は「仲間をも攻撃するような尖鋭化」しないかといえば、それは「批判」ではないから。「国体を護持」した時点で、「自らはけっして傷付かない」からね、「傷付くのは国体」だから、つまり、「左」に対する「攻撃」は、
それは「批判」ではなく、「非難と誹謗」にしかなりえないから。

 くだんの「靖国」批判の「主婦政治や」を見てごらんなさいよ。「自身の傷」はみじんにも感じない「誠に涼しい顔」。気持ちよく「非難」してますよ。

 「左」の「批判」ていうのは、「気持ちいい」ものじゃないんですよ。あくまで、元は「個人の傷」から。だから、「自分の傷」が共有されない「激情」を上手くコントロールしないと……組織なら、「内ゲバ」だし、個人なら「孤立」となります。

 故に私は「連赤」を「日本人のいくとこまでいく性質」とは関係ないと観てますだ。

 私は当ブログ主のやつらださんを評価するのは、その辺の「舵取り」がやはり人生経験からでしょうが、「上手い」なあと思うからで。それは、いわゆる日本人的な「引いた態度」とは違い、「レンジ内で自由に動く」みたいな感覚で「別意見」があっても「共感」できるんですな。

 で、勝手に「横レス」ですが、私はH氏の「バックラッシュ」は理解できるんですよ。で、やつらださんの「対応」もわかる。批判は感受性の「傷」の個人差ですから。

 で、何が言いたいかって。つまりは、「合う合わない」ではなく、当ブログ主の「レンジ内」で「言いたいこと言い合えれば」ええんじゃないスか。「来ない」必要もない気がしますよ。

 それは「あらし」ではない気がシマスだ。

 やつらださん、不適当と感じましたら、このコメント削除してください。
 横レスで失礼しましたです。
Posted by 大木銀太郎 at 2008年04月11日 12:11
>本間さん
また近いうちにお会いしましょう。生身で会った方がヨイと思います。
メールしますね。

>大木さん
気を使っていただいてスミマセン。恐縮です。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年04月11日 23:41
大木さん、仲裁、ありがとうございます! 鋭いですね!

やつらださん、関係ない話題をお許し下さい。でも大事なことなので。

本間さんもやつらださんも二人ともかなりむきになっていますね。男の闘争心か?! 女には無縁です。少し冷静になってください。

本間さん

やつらださんさえを「俺とは合わんわ」と言う人が、新しく誰を説得できるんですか? これはやっぱ「内ゲバ」でしょ!? やつらださんはもちろん、本間さんを「人殺し」なんて言ってるんじゃないんです。単なる比ゆです。作家なんだからわかるでしょ?

本間さんは私が「さびしい」って言ったと思いこんでるけど、私はそんなこと言ったことないです。「さびしい」なんてほとんど感じたことがないのですから(男と女の違いかなあ?)。そう勘違いするのは、ご自身がさびしいからです。

どうしてそんなにつっぱっているのですか? ご自分が自分の「影」に怯えてたって、自覚したことあるでしょ? 今もそうなんじゃないですか? 聡明な本間さんですからいつかきっとわかってくれると信じています。
Posted by 渡辺容子 at 2008年04月11日 23:50
本来の論点をすり替えないようw

映画靖国の協力者のインタビュー
「刀匠刈谷さんを李監督に紹介した人物」
http://jp.youtube.com/watch?v=Dy4fmkucHB4&


毎日新聞
映画「靖国」:出演の刀匠「李監督は信用できない」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080411k0000m040111000c.html


映画「靖国」について有村治子質疑2008年3月27日 (木)  参議院 内閣委員会 其の壱
http://jp.youtube.com/watch?v=4vLpNzpUvXk
Posted by 稲田 at 2008年04月13日 23:53
>そう靖国神社のご神体は「刀」だったのだ

あのー、すさまじいまでの事実誤認ですが、いいでしょうか? 靖国神社のご神体は「刀」では、ありませんよ。靖国神社のご神体は実は「鏡」と「剣」ですよ。

だいたい、1933年から、終戦まで造られた「刀」がご神体なら、靖国神社が誕生してから1933年までの間、靖国神社には、ご神体が存在しなかったことになります。すると、靖国神社のご神体は、別に存在するという答えが導きだされますね。

自分は「靖国」は上映されるべきだと思います。ただし突っ込みどころ満載のトンデモ映画としてね。
Posted by イラ・フォルモサ好き at 2008年04月28日 09:40
イラ・フォルモサ好き殿

その件に関しては、こういう意見もあります↓
http://d.hatena.ne.jp/Prodigal_Son/20080426/1209176229
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年04月28日 14:22
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