かなりの悪質な冗談ポスター見ながら、西荻窪に行ってきた。
カワイイ女性に会うためである。(半分はホントウだ)
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JR西荻窪駅の南口に出ると、懐かしい雰囲気の商店街がある。
この中に、地元札幌では有名なラーメン店「むつみ屋」があった。
東京きてまで、たいした旨くないモノ食うことはない、と思い、そこを通り越したところの中華料理屋(名前は失念)に入る。
元自動ドアだった扉をガラガラと開けて入る。期待しなかったのだが、マーボー茄子定食が絶品の旨さであった。
商店街を真っ直ぐ抜けると、両側には昭和を感じさせる建物がワンサカと。
いまは亡き雪印牛乳。
永遠のボクサー、輪島さんのジムってここだったんだ! 感激!
古書店「スコブル社」。このカオスのような入り口を見よ!
中なんか、ちょっと触ったら、全部崩れそうなほど、お宝でイッパイだ。「全共闘関連の本ありますか」と訊いたら、公安警察に間違われた。このへんに、以前はあるセクトのアジトがあったそうだ。
70年代は左翼学生の巣窟だったとか…。小沢昭一の「人類学入門」を買う。
今日の目的はこれ「渡辺精二遺作展」。知り合いの渡辺さんのお父さんの絵を観に行った。
この倉が、ギャラリーとなっている。
オーナーは女性で、カワイイ人だったので、俺は照れた。
渡辺さんのお父さんの絵は、素晴らしいものであった。ご本人の手紙なども展示されていたが、かなりのインテリだったように思われた。ご存命のときに、いろいろお話を聞きたかった…
焼き鳥屋の張り紙。
余談だが、札幌に「すすきの」という地名が無いように、西荻窪という地名は無い。西荻という地名はあるが……。
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西荻って再開発されていないため、元の町の雰囲気がそこはかとなく残っているのです。隣の荻窪、吉祥寺は完全に近く変わっちゃったけど。「スコブル社」私もファンです。あと、70年代からある「ナモ商会」という有機野菜のお店、2階が元「ほんやら洞」といって当時みんなが集まったお店もそのままなのです。といっても高校生だった私はまだ集まってなかったケド。
父は戦前の小学校しか出ていないし、絵の勉強も独学。「学歴」なんていらないという見本です。私は子どもの頃から「自民党は悪い」と繰り返し聞かされて育ちました。だからこんなになっちゃったのか?!
それにしても照れすぎですよ! おっと、ここはみなさまが見るコメント欄でした。ごめんなさい。みなさま、やつらださんて過激だけど純情な人なのです。お見通しの方が多いかもしれませんが・・・
それで、懐かしい雰囲気があるんだなぁ。高円寺なんか、ガラッと変わったねぇ。
スコブル社は気に入りました。また行く機会があれば寄りたいです。
ココロは浮遊し、いますぐにでも西荻に飛んでいきたい気分です。(恥)