キング牧師の演説に耳を傾けよう。
キング牧師が「ニグロ」と連発していることに気づいただろうかw
だからといって、在日米軍基地の「ニグロ」に「ニガー」とは言わないようにw
俺は単純にアメリカ初の「ニグロ」大統領オバマ誕生を夢見ていたのだが、ことはそうカンタンなことでもないらしい……
きのうの日刊ゲンダイの一面、衝撃的な見出しが躍っていた。
恐れていた大変なことになってきた
ブッシュに懲りず今度は何も出来そうもない黒人オバマを大統領に選びそうなアメリカ。世界はいよいよ混迷混沌に陥るだろうという懸念の声
以下、元ネタは日刊ゲンダイ2/15号と2/16号より。
「すでに米国経済は景気後退局面に突入しています。サブプライム問題も底が見えず、ブッシュ政権は決定的な打開策を打ち出せない。このまま信用不安が広がれば、ただでさえ低下しているドルの価値はますます下がる。海外資本の流入で何とかツジツマを合わせてきたものの、資本の大量流出で資金繰りがショートし膨大な双子の赤字に押し潰されかねません。米国経済は未曾有の危機を迎えているのです」(明大教授の高木勝氏)
そんなときに実績ゼロのオバマが大統領になる不安……
選挙戦でオバマ陣営は「CHANGE!」「Yes! We Can!」を連呼していたが、はたして、前代未聞の混迷に立ち向かう覚悟があるのだろうか。
不良債権処理や金融システムの安定化といったサブプライム問題の核心に迫る政策はさっぱり聞かれない。まるで「米国版コイズミ」。「改革なくして成長なし!」のワンフレーズで首相の座に納まった本家≠ニ五十歩百歩のような気がしてならない。
ヒラリー陣営はクリントン政権時のルービン元財務長官ら優秀な経済スタッフを抱えているが、オバマには経済のブレーンがいない。
貧困政策などの社会福祉には通じていても経済政策は未知数だとゲンダイでは指摘。
「1人250ドルの減税」「高齢者給付250ドル上乗せ」などを盛り込んだ「経済再生と米国家族を守るプラン」を発表している。ところが、この内容をめぐってパクリ°^惑が持ち上がっている。「オバマは、ヒラリーの政策に少し金額を積み上げただけ」(民間シンクタンク研究員)と疑われているのだ。
こんな危なっかしい人物に米国経済の舵取りを任せたら、「オバマ発の世界恐慌」が起きても不思議ではない。
オバマに任せたら、世界経済は終わりだということらしい。
しかも、経済政策で失敗すれば、人種の対立が再燃。「黒人の所為」だってことで、アメリカ国内は分裂状況になることも考えられる。
ところで、ここ数日、「オバマ暗殺」ってのも現実的な問題となっている。
グーグルで「 kill Obama 」と検索すると120万件もヒットした!
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1B3GGGL_jaJP251JP252&q=kill++Obama&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
ゲンダイによれば、オバマ暗殺を恐れているのは共和党の方だと言う。もし、暗殺されたら、オバマ陣営はミシェル夫人擁立を想定しているからだ。初の女性で黒人の大統領が誕生する。
共和党はそれを恐れて、FBIやCIAに厳重な警戒を頼んでいるというのだ。
この記事を読んで俺が思いだしたのは、社民・共産のこと。
どちらも選挙では「9条を守ります」とか「憲法が大事」ってのが前面にでるけど、いまいち経済問題には疎いかなぁ(特に社民)。
憲法守って下流派遣の死体が累々では困るよ?
【悪の帝国アメリカ・日米安保という虚構の最新記事】






(別に金は取られてないか=爆)
うえーん、オバマで良くなるっていったじゃないかよー(泣)。どうしてくれるんかいの(怒)。
「金持ちから取って貧乏人に撒きます!!」
ってことに尽きるのであって、今世間で一般的に言われてるような意味での「ケーザイセ−サク」なんか一切要らないんじゃないかと、けっこう本気で私は思いますが。
「金持ちがもっともっと豊かになれば貧乏人にもこぼれます!」とか「金持ちから取ると金持ちは逃げます!」とかいったきいたふうな「ケーザイリロン」に鼻面を曳き回され倒して、ドンドン・ドンドン・ドンドン洒落にならないくらい窮乏してったてーのがバブル崩壊後のワガクニ貧乏人の姿ではないかと思えてならないので。
すでに餓死者も複数人出ているわけです。
参考:
ttp://jcp-nihi.web.infoseek.co.jp/tokusyu-kitakyukodokusi.html
ソースが強酸関係で申し訳ないm(_ _)m
社民党は労働規制緩和に賛成、特に99年末に労働者派遣法改悪に賛成したこと自体、勝ち組左翼の集まりです。福島瑞穂党首は弁護士、阿部知子衆議院議員は湘南の有名な小児科医。辻元清美、保坂展人もこの時期議員だったのになぜか説明しない。機関誌には大谷昭宏(今や左派に寛容な、左派の振りをしたネオリベ・ネオコンだが)同志社大学の浅野健一教授(韓国・北朝鮮独自コネクションを持つ統一教会・創価学会と裏で繋がる男)とか勝ち組が書いていました。
最近はようやく反省したようです。
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/labor/labor0802.htm
http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/labor/labor0712.htm
「公的資金」を「投入するかしないか」の問題。つまりは誰がやっても「解決不能」の問題。それをしたところで「世界金融不安」は簡単におさまらないと思う。
だって「サブプライム」は「世界の金融商品」に転換されてしまってるからこその大問題なんだから。
また、アメリカ経済の根底、ドル基軸変換問題にリンクしている。
私は、ここでまたWASP政権が同じ「歴史を繰り返す」のなら、オバマに期待したい。勿論、日米関係も含めて、オバマのアジア戦略を見てみたい。
kamikitazawaさんのご意見は、経済政策云々でとやかく潰すことはないんじゃないか、そういう意味に俺はとりました。
オバマを潰す動きは、誰がなっても同じといって自民党に入れ続けてきた日本の情況と同じではないか。誰がなっても同じなら(いや、ブッシュよりひどいことにはなるまいが)、この際、民主党の、黒人の、若手のオバマでやらせてみろ、それもありなのでは、そう解釈しました。
あ、やつらださんの得意顔が今、よぎった!
だから、いったんだよ。あなたは一言足りないんだって。え? 足りないのはおまえの頭だって?
ま、いいか。クソして……あ、さっき起きたばっかだった。
ガンバロー!!!
元ネタは石坂浩二の金田一シリーズに出てくる加藤武演じる警部ですか?
「金持ちから取って貧乏人に撒きます!!」
これは派遣にとって最高の政策。ねずみ小僧作戦ですね。
ゴルゴ十三 殿
社民党が「99年末に労働者派遣法改悪に賛成」していたとはがっかりです。
最近では社民・共産がイラク特措法の議決にこだわり、民主の引き伸ばし作戦を崩して、結果的に成立に手を貸してしまった。
こいつらイナイほうがマシです。
大木銀太郎殿
たしかにオバマも良く見えるが、結局、平和政策のみで成功を収めて経済をボロボロにしたカーター大統領と同じ結果に終わりそうです。
ホンマさん
「どうだっ! エッヘン! 性戯は勝つのだ」
グレイトフル・デッドの残党
スティーヴィー・ワンダー
ジョーン・バエズ
あ〜、それからボブ・ディランの息子が宣伝ビデオの監督をしたとか。
羨ましいね。
日本の芸能界じゃ、政治家を応援するってのあんまり聞かない。
もしあっても自民湯でしょ。
ゲンダイネット - オバマ暗殺を狙う3つの影
【2008年2月15日掲載】
http://news.livedoor.com/article/detail/3514401/
ニールちゃんは今回は何か意見表明をしてるかしらん?????