ここがプロテ星人の地球侵略基地であることを察知した国連地球防衛軍所属のウルトラ警備隊は秘密情報部員の潜入に成功した。
学習院大ピラ校で行われたウルトラセブンのイベントに行ったのだ。
ウルトラセブンに登場の「ピラミッド」、さようなら
2008年01月04日23時32分
学習院大(東京都豊島区)のシンボルで、人気テレビ番組のウルトラセブンにも登場したこともある通称「ピラミッド校舎」が今月、老朽化などに伴って取り壊されることになった。同大は解体を前に12、13の両日に見学会を開き、内部を一般公開する。
「ピラ校」と略称で呼ばれる校舎の正式名称は「中央教室」。一辺の長さ約30メートル、高さ約25メートルの四角錐(すい)だ。モダニズム建築の先駆者と称される建築家・前川國男氏の建築設計事務所が設計し、60年に完成した。
68年放送のウルトラセブンの第29話「ひとりぼっちの地球人」では、京南大学という架空の大学の建物として登場。地球侵略をたくらむプロテ星人とウルトラセブンが戦うシーンでは、セブンが過ってピラ校のミニチュアに体当たりし、壊してしまう場面もあった。
内部は約700人を収容できる教室で、映写室も備える。しかし築後47年を経て耐震、防水工事などに多額の費用がかかるうえ、暖房設備もないなど授業に不向きだとして解体が決まった。(浅卑新聞)
開演30分前に着いたが、会場内は超満員。
目白駅で見かけた、旧海軍の帽子(?)を被った怪しいお爺さんも会場にいた。
ウルトラセブン第29話「ひとりぼっちの地球人」の上映は、ビデオではなく、映写機で行われた。おかげで音は割れ放題。しかし、時代の気分は出ていた。
ウルトラセブンのファンの俺だが、内容は完全に忘れていた。
撮影は68年の2月であったというが、東京なのにかなりの積雪。20センチほどの残雪が珍しい。
セブンとプロテ星人との戦いは学習院構内で行われ、初っ端にセブンがピラ校にころがって木っ端微塵という展開に場内は大爆笑!
満田監督のトークも楽しいもので、「こどもが好きだ」って思いが伝わってきた。これで入場料はタダなんだから、学習院太っ腹である。
これは、学習院のカフェテリアである。
なんとセブンイレブンが請け負っている。
皇族が通う学習院だが、このようなポスターも貼られている。
意外だが、NOVA倒産の問題は学習院にも波及していた……。他に受けるところなかったのか?
正門の校章。
そして、その前にある看板。コンプライアンス問題は学習院にも波及している模様。






額臭陰と角丸…イメージ合わないね。
natunohi69殿
そういえば『日本春歌考』でも大雪でしたね。その脚本担当の1人が佐々木守 。ウルトラシリーズでは傑作を多数書きました。
雅な方殿
皇族にあるまじき下品な行いですな。
ヒロノミヤは、先輩が大学の同期でした。いつも学食でポツンと1人でカレーばかり食べていたそうです。
ネモピアノ殿
ピラミッドパワーってあったよね。たしか73年ごろのことだったと思う。「中1コース」の記事になってた。
高校生以来、やってないなぁ。苦笑
>学習院正門で、当時学習院高等科の学生=高校生だった浩宮の御料車が構内から50km以上の猛スピードで出てきて危うく轢き殺されそうになった
周りを「人間」と思っていなかったのでしょう。
実は地球の先住民族はノンマルトで、人類は侵略者であった…。
ノンマルトは人類による侵略から、海底に住む事を余儀なくされる。
その安住の地にも「海洋開発」という人類の魔の手が…
キリヤマ隊長は、それを信じることなく、ノンマルトの海底都市を攻撃、虐殺してしまう…。
ウルトラセブンも虐殺に加担してしまう……。
ラストの衝撃的な終わり方といい、何とも後味の悪い作品でしたね。
売店は輔仁会という学生扶助団体が経営してたんだけど、今は7/11が入っているのか。
輔仁会は『輔仁会雑誌』という三島由紀夫のデビュー作を載せた由緒ある(?)雑誌を出していたんだけどね。
「電化」の昼食はたいていお弁当ではなかったろうか?
殿下の弁当はやっぱり「日の丸」弁当でしょうか。
ありがとうございます。
ところで、現在の学習院、「輔仁会」ではない、皇族の名を汚す不逞の輩に侵食されつつあるようです。
学習院新長期計画推進審議会委員
汚職の鹿島建設 渥美副社長
環境破壊の元凶セブンイレブンジャパン 伊藤取締役
小泉の腰巾着ウシオ電機社長
残業カットの不正企業トヨタ 豊田名誉会長
等等
いやはや、とんだのが集まりやがったな〜。
鹿島は校舎の建築を専らやっていたが、内幕はさて、どんなだったか?
そういや英米文学科の教員が鹿島の一族から出ていたな。
辻邦生先生もいない、福永武彦先生もいない、俺の師匠も物故された。なんだか別の世界の話のようだ。
学習院特別功労賞として
三井住友銀行 奥頭取
三菱東京UFJ銀行 畔柳頭取
が、受賞されております。
国民の血税で生き延びた両銀行に功労賞とは理不尽なことでございます。
何かと評判の悪い朝日新聞ですが、私は1月から始まった島田雅彦の朝刊小説『徒然王子』を結構楽しみにしております。悩める王子テツヒトと芸人くずれの従者コレミツの物語、ここまで実在の雅な方々をパロっていいのかよ、死人が出ないか?とハラハラする回もありましたが、今のところネット右翼の反応は薄そうです。「南京」と聞くと血気にはやるが「テツヒト」と聞いても冷静なのが、近頃の右翼気質なのでしょうか?
気になって朝刊買って見ました。
かなりエグイですね。挿絵も含めて。
近頃の(ネット)右翼気質ですが、単に中国韓国を蔑みたいだけなんでしょう。ですから、皇室に対する敬意などサラサラ無いのでしょうね。