2008年01月18日

【祝】『噂の真相』が復刊するぞ!

正月早々のビッグニュースだ。

数々の権力者を恐怖のどん底に追いやった『噂の真相』。

それが、ついに復刊する。

昨日発売の「週刊実話」1/31号で、高須基仁が暴露している。





正月早々、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京で、作家の宮崎学さんに会った
本誌(週刊実話)編集長と打ち合わせ中だった。編集長が帰ったあとに宮崎さんと話をしていると「『噂の真相』が復刊する」と教えてくれた。
ビックリ仰天である。
私はてっきり、復刊はもうないと思い込んでいた。
なぜなら「復刊したら編集長を務める」と公言していた元「実話ナックルズ」編集長の久田将義が『週刊朝日』に落ち着き、諦めたようだったからだ。
宮崎さんによれば、復刊にあたり、編集長は依然として元編集長の岡留安則が務めるという

なぜ今、復刊なのか。
宮崎さんによれば、岡留は、作家の和久峻三に対する名誉毀損罪で懲役8ヶ月、執行猶予2年の身だったが、昨年、執行猶予期間が満了したのだという。
どうやらそのタイミングを待っていたようだ。執行猶予中にまた名誉毀損をしたら、今度は実刑だからな。
すでに復刊準備は始まっていて、今年中にも発行されるらしい
私が「本当ですか?」と何回も確認したところ、宮崎さんは「やる」と断言する。
これは間違いないだろう。
休刊当初は、2ちゃんなどネット全盛の時代にあって、もはや『噂の真相』の任務は終わったかと思われたが、実際は噂の真相がないと政界・経済界はやりたい放題になっている。
今になって考えれば、噂の真相はそれなりにフタ≠フ役目を果たしていたようだ。今はまさしく地獄のフタが開いている状況だ

と、一定の評価はしているものの、私はさまざまなメディアで岡留の悪口を書いているので、復刊後は絶対逆襲を受けるだろうな…。
ま、それもいい。岡留、誌上で戦おう!

高須さんは戦々恐々かもしれんが、とにかく復刊は待ちに待ったことでヨカッタよかった。

例のスキャンダル扉絵や一行情報はもちろん掲載されるだろう。あとはコラムの執筆人。高橋春男の強烈な「バカ有名人」批判マンガも載るだろうな。

発売日が楽しみじゃて。


posted by 死ぬのはやつらだ at 23:06| Comment(2) | TrackBack(1) | マスゴミ/メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
岡留安則さん本人がブログで否定しているので復刊はなさそうですよ。
Posted by ネモピアノ at 2008年01月19日 05:27
「冬でも夏日の続く沖縄でゴルフ三昧となると、高須基仁あたりには嫉妬の対象にしかならないだろうが、忠臣蔵の大内蔵乃介的生活はまだまだ続く(苦笑)。この春で休刊4年目を迎えるため、再刊どころか新宿の事務所も必要性がなくなってきたので、撤退を考えているくらいだ。内外タイムスの一面トップを使った「『噂の真相』今春再刊」の記事について、真に受けた人はいなかったと思うが「一応的な問い合わせ」が次々に入り迷惑したぞ!高須!!ついでに高須に教えておくが、ほとんど利用していない伊豆の熱川に社員保養所として購入したリゾートマンションも売却しようかなと考えている。この伊豆保養所には温泉も屋外プールもついているので東京にいる時にはそれなりに利用価値があった。しかし沖縄にいるため、その価値が薄れてしまったというのが正直なところ。高須、お前が買うか!ウワシン的プレミアつくだろうし、ネタにもなって一石二鳥だぞ(笑)」
http://www.uwashin.com/2004/indexdiary.html
この記事ですね。

高須さんへの敵意丸出しですね。

俺は宮崎親分の発言だそうだから、煙は出ていると思うよ。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年01月19日 23:44
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