2008年01月04日

【創価学会】公明党議員の学会離れを牽制!?

東スポと並び、日本一『ぶっ飛んでいる』新聞。それが聖教新聞だ。この新聞にニュースはない。あっても池田大作が名誉なんたらになったという提灯記事ばかりだ。これを読んでいると、天皇陛下よりも池田大作のほうが素晴らしい人格者だと錯覚してしまうし、世界は池田大作のノーベル平和賞受賞を望んでいると洗脳されてしまう。

記事は全てオモシロイが、なかでも幹部連中が学会批判者をコテンパンに叩きのめす『正義と勝利の座談会』がお勧めだ。



【出席者】 原田会長 正木理事長 山本副理事長 金沢総東京長 佐藤男子部長 河西学生部長

議員は謙虚に!

佐藤 この座談会には、全国の愛読者から、多くの声をいただいている。先日は、こんな声が寄せられた。
「公明党の議員は、お辞儀が下手だ。もっと感じよくできないのか。
多くの有権者は、議員の力量をみて応援するわけではない。清潔だとか、声が大きいとか、笑顔がいいとか。パッと見て分かるところで判断するんだ。
その点、公明党の議員、なかんずく国会議員は、まだまだだ。
『あの議員のお辞儀は気持ちがいいな』と言われるぐらいになってもらいたい」。壮年の方から厳しい声が届いた。
金沢 まったく、その通りだな。多くの支持者が、そう思っているだろうな。
山本 池田先生が、イギリスのマーヴェルという詩人の言葉を教えてくださったことがある。
「高い名誉を腰の低さが支える」
「心ばえ低きものは道化のように背伸びする」と。
原田 公明党を結成時から見てきた草創の大先輩方が言われていた。
「公明党の議員は、いちばん応援してくれる支持者に対して、もっともっと頭を下げ、心から感謝するべきだ。
1人の有権者に頭を下げても、せいぜい1票だ。頑張ってくれる支持者に敬意を表すれば、何倍もの票になるんだ。
この急所が分からない、分かろうともしない。そんな頭の悪い議員は叩き出していくべきだ」。このように厳しく言われていた。
正木 そして、このようにも言われていた。
「公明党の議員は王者の風格を持ってもらいたい。ネクタイの色を気にしたり、学歴を鼻にかけているようでは庶民の心は分からない。
一は万の母というじゃないか。目の前の1人に大誠実を尽くせば万になるのだ。どうして、こんな当たり前のことが分からないのか」と強く訴えておられた。
山本 本当に、その通りです。
「大衆のための」政党じゃないか。
こんな支持者の声もある。「『庶民の側に立つ』なんて言っている議員がいるが、そういう言い方自体が傲慢だ。
何が『庶民の側』だ。どこかに自分が『上』に立っている気持ちがある。思い上がっている。だから、そういう言い方が、つい出るんだ。
『私は庶民です』『庶民の下僕です』。それでいいじゃないか」とあった。
佐藤 全く同感だ。たいしたことないのに、気取り、エリート意識、特権意識の臭みが消えない。そういう国会議員がいる。
この座談会には、それでなくても全国から、国会議員の言動、素行等について、さまざまな声や証言が届いているんだ。
いずれ一つ一つ語る機会もあるだろうが、公明党の国会議員は性根をたたき直せ!
河西 その通りだ。思い上がったやつ! 付け上がったやつ! 支持者に人望のないやつ! 遊んでいるやつ! そういうやつは支持者に言われなくとも、党が容赦なく退治しろ!(聖教新聞12/24号)


あー、恐ろしい。特に最後の学生部長の発言なんぞ、口汚い当無礼ログもかくやの絶叫。
「この座談会には、それでなくても全国から、国会議員の言動、素行等について、さまざまな声や証言が届いているんだ」という佐藤男子部長の発言は、第2第3の福本議員を生み出す可能性を示唆している。
http://anarchist.seesaa.net/article/64364118.html

座談会は仏敵日顕の糾弾で学会員の溜飲を下げるが、その見出しがすごい。

金儲けの坊主は無用の長物 悪人 詐欺漢 非生産的な存在である

戸田先生の言葉としてあるが、これって、金儲けの池田のことでないの?

【おまけ】
聖教新聞の広告主

日本製紙
凸版印刷
毎日新聞社
鹿島
清水建設
ビックカメラ


posted by 死ぬのはやつらだ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 創価学会/公明党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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