2007年12月31日

東証一部上場企業で働く派遣の同士諸君へ

今年も、大変な年だったと思う

俺たちが、報道されない劣悪な環境の中で身を削って働き

そのおかげで、やつら従業員は

不況だといいながらヌクヌクと100万円ものボーナスを手に入れ

長期休暇を満喫し、海外旅行に出かけている

その一方で、俺たち時給の派遣は、やつらの長期休暇のおかげで

来月の給料は10万円以上のマイナスが約束されている

自分らの幸せが、俺たち派遣のおかげで成り立っていることを

あいつらは、なにも自覚していない

何を買った、何を食べた、自分の子供がどうしたと

自慢話をダラダラとブログに書き綴っている

あいつらは、俺たちを救うことなんぞ考えちゃいない

自分らの幸せな生活のためには、生贄としての俺たちが必要だからだ

せめて今日から、ささやかな、反撃の狼煙を上げよう

あいつらを、どん底に落とすためにナニができるか?

残業代タダ法の成立をさせることも、そのひとつだ

とりあえず、祈ろう、やつらの家族に不幸が訪れますように……

そして、派遣社員の来年が良い年でありますように。
posted by 死ぬのはやつらだ at 14:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 派遣と乞食・企業責任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。お気持ちは、お察しします。察するなんていうこと自体もおこがましいと思っています。でも、何だか方向が違うような気がします。答えはもっていないのですが。
Posted by 散策 at 2009年12月17日 22:29
ごめんなさい。最近お書きになったものかと思ってコメント入れてしまいました。今日のTwitterであがっていたもので。また。
Posted by 散策 at 2009年12月17日 22:33
>あいつらは、俺たちを救うことなんぞ考えちゃいない

>自分らの幸せな生活のためには、生贄としての俺たちが必要だからだ

派遣さんなどを救う必要などなし
社員は社員の利益を追求するもの
文句があるなら、幸せな生活をしたいのなら、派遣さんなどの非正規同士で労働組合をつくり、決起すればいいだけの話

現在の境遇は、派遣さん自身の他力本願の甘えと人間性の問題からだ
他力本願で人間性に問題があるから、相手にされないと自覚すべきだろう

他者をどん底に突き落とすことを考えたり、他人の不幸を祈っているようでは、派遣は派遣のままだろう

勿論、企業側にも落ち度はある
派遣さんなどは、不満があれば殺人など、不法行為を平気でおこすと認識していなかったことだ

企業は、努力をしない人間性に欠如した人間を使ってあげていることを理解した危機管理の構築をすべきだろう

Posted by ari at 2010年06月22日 18:01
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