2007年12月27日

児玉誉士夫邸に群がる大衆 セスナ特攻事件



いまじゃ、信じられないが、政界のフィクサー児玉邸に、これほどの一般大衆が、見物に群がる姿は醜悪だわな。

児玉が病院に搬送されるときなんぞ、救急車の後部にぶら下がっている記者がスゴイ!

最後は、日活ロマンポルノ男優による「特攻」。

このとき、児玉は「特攻の父」と言われた旧海軍大西瀧治郎長官の未亡人を引き取り、邸宅のはなれに住まわせていた。


posted by 死ぬのはやつらだ at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんな人の邸宅の周りに一般人が集まる光景はなんというか、どこかのどかですね。

自宅の「一角」に小型機が衝突という話が大邸宅ぶりを示していて話題になりました。
Posted by 阿保屋 at 2007年12月28日 23:54
塀の中、覗き見している爺さん婆さん、ある意味、バイタリティーあるね。

それを監視している児玉の私設警備員を無視しての行動は驚き。

批判はしたが、いまの俺たちに欠けているものかもしれん。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年12月29日 07:56
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