11/1の日刊現代、田中康夫の「奇怪ニッポン」によれば、
「僕は見てないんだもん、NHKの番組。昼も夜も忙しいからね」と公言しているとか。
記事によれば、康夫ちゃんが、
「気になる番組をHDDに録って見る事は?」
と尋ねると、
「それはNFL(アメフト)とPGA(全米プロゴルフ)だよ」
と破顔一笑、胸を張って言ったそうな。
而して、心に残るNHKの番組を問うと、
「天気予報だね。天気予報はニーズがあるから」
だってさ。
と言うことは、NHK経営委員怪のHPでの発言は嘘ってこったな。
心に残った番組として、
「2003年金曜時代劇として放映された「蝉しぐれ」のような良質のドラマ、またNHKスペシャルのようなドキュメンタリーもよく見ます」
http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/member/member01.html
富士フィルム社長が本職≠セから、「こんなの読む暇ないね」と視聴者からの意見が記された資料集を10月9日の席で指さした件の人物は、その一方で経営委員会議事録に拠れば、「選挙期間中の放送については、歴史物など微妙な政治的問題に結びつく可能性もある為、いつも以上に御注意願いたい」とNHKに対して異例の発言を行い、物議を醸しています。
そもそもが、放送用ビデオテープやテレビレンズを製造販売する富士フィルムは、放送局にとっては出入り業者≠ナ、斯くなる企業の最高責任者が、公共放送を任じるNHKの経営委員に任命される事自体が「公正」さを欠く話です。
そうそう、まだビデオテープは富士フィルム以外のメーカーがあるから良いけど、映画なんぞ富士フィルムとコダック以外に選択肢ないでしょ。
彼らの批判は、「最大のタブー」てことを忘れないこったな。







富士フィルム→富士フイルム
ご指摘ありがとうございます。