そいつも、亀田親子の不祥事(?)と財務省役人によるグレープフルーツ・レイプによって消え去ろうとしているのだろうか?
マスゴミに誘導されるバカな国民をよそに、今日も社保庁は、バカな仕事をしている。
知人に社保庁の職員がいて、その人からのタレコミ情報だ。
年金受給者への書類を送ろうと準備した。何だか、返送する書類が添付されているらしい。
その封筒に書類を全部入れた後で、封筒の表に『冊子小包』が書いていないことに気づいた。
これでは、郵送料が余分にかかってしまう。
ゆうメール(旧称:冊子小包郵便物)
書籍やカタログなどの冊子状の印刷物や、CD・DVD・磁気テープなどの電磁記録媒体を、割安な運賃で利用できる。
長さ・幅・厚さの合計が1.7m以内、重量3kg以内。外装には表面に「ゆうメール」(または旧称の「冊子小包」)と明記し、内容物が確認できるように封筒や袋の一部を切り欠くか、一部に透明な部分を設け内容品の大部分を透視できるようにしなければならない。密封する場合には、窓口で内容物とは別に内容品の見本を提示する必要がある(窓口で内容物そのものを提示するのは不可)。同一都道府県内・近距離で2kgを超える場合には、別の手段(ゆうパックやエクスパック等)で発送した方が割安になる場合もある。印刷以外の方法で内容を記載したものは送付できない。
郵便局が国営だったら融通が利いたのかもしれんが、いまや郵便局は民営化されたからムリ。
そこで社保庁は580個もの『冊子小包』と書かれたハンコを用意し、職員に朝から晩までペッタンペッタン押させているという。その数、なんと1千万件!というからゴクロウさん。
ちなみに、「消えた年金問題」発覚以降、職員は毎日11時まで残業。土日出勤もザラだそうだが、残業代は月30時間までしか支払われず、サービス残業となっているそうだ。労働基準法監督官庁の厚生労働省管轄官庁がこれだから驚く。
しかも、事実上共産党傘下の労組、全労連も、これに関しては目をつむっているというのだから、脱力だ。
官庁が働く者の権利を放棄しているのだから、派遣労働者をはじめとする労働差別の解決なんぞ夢の夢なのではないか?
ガッカリだ。
まっ、社保庁だから、まともに残業代支払ったら、「自分達の不祥事で残業代稼ぎやがって」などとマスゴミに叩かれるのも必須だろうがね。
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