2007年08月19日

私達の望むものは金持ちの不幸


岡林信康の名曲より……







私達の望むものは働く苦しみではなく
私達の望むものは生きる喜びなのだ

私達の望むものは企業のための私ではなく
私達の望むものは私達のための企業なのだ

私達の望むものは与えられる事ではなく
私達の望むものは奪い取ることなのだ

私達の望むものは共産党ではなく
私達の望むものは社民党でもない

私達の望むものは決して私達ではなく
私達の望むものは私でありつづけることなのだ

今ある不幸にとどまってはならない
まだ金持ちの幸せを打倒するのだ

私達の望むものは生きる苦しみではなく
私達の望むものは生きる喜びなのだ

私達の望むものは派遣を見捨てた労組と生きることではなく
私達の望むものは派遣を見捨てた労組を殺すことなのだ



ラベル:貧困 岡林信康
posted by 死ぬのはやつらだ at 21:56| Comment(6) | TrackBack(2) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 別に労組殺す必要なんてありませんよ。
 派遣労組を拡大・充実させればいいだけです。とはいえ難しいですが。

 しかし、難しい難しいといってやらないのは結局自分たちの首しめるだけ。
 前にも申しましたが、連合は分解すればいいんです。前のように、総評、同盟、その他もろもろになればいいんです。
 派遣労組がより充実すれば、連合や総評が結局何をやってきたか、より鮮明になるでしょう。
Posted by まーきゅりー at 2007年08月20日 00:19
労働者同士がいがみ合うのは、
敵の思うつぼ。
Posted by 風太郎 at 2007年08月22日 01:11
今日のニュースで、連合がやっと、派遣やパート等の非正規雇用者の待遇改善を今後2年間の活動のメインとすると発表しておりました。

期待はしておりませんが、ないよりはマシか……
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年08月22日 20:22
>労働者同士がいがみ合うのは、
>敵の思うつぼ。

だから、まずは裕福な労働者が、貧しい労働者に歩み寄りましょうね。
今すぐ銀行から、家族旅行で使う予定の20万円を引き出し、貧しい労働者に差し出しましょう。
話はそれからです。
Posted by 赤木智弘 at 2007年08月23日 23:06
 赤木さんに賛成だ。
 労働組合なんて、昔は障害者を平気で斬り捨ててきたんだ。労働強化とかいって、国鉄(元のJR)も私鉄も組合が車いすの一人乗りを拒否した。その対応は職制よりも酷かった。
 1日に何人車いすが来ると思ってか。「会社が乗せなければ俺たちで乗せてやる」、労組(ろうくみ)ならそれが当然だろう。総評会館の団交の場でボランティアは悲憤の涙を流した。
 数年後、国鉄が民営化された時、かつてのボランティア仲間は「ザマを見ろ」と叫んだ。連帯すべき者同士が、こうして対立の図式に乗せられた、いや、組合みずから乗ってきたのだ。
 その怨みは一生忘れない。
Posted by 本間康二 at 2007年08月24日 03:12
オレも赤木くんに反対の賛成。

オレの勤務先の労組の執行委員、派遣社員の前で朝礼にて、

「ただいま、春闘の真っ最中であります」って……。

派遣社員の待遇改善やってんのかゴラッ!
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年08月24日 19:42
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