石原は卑怯にも、公務を理由に40分遅刻でスタート。
盛り上がったのはヤッパリ「東京五輪の賛否論争」だった。
石原は五輪誘致を「国威発揚」「道路整備」の為と発言しており、他候補の「集中砲火」を浴びた。
対する石原氏は「人間、国家は夢がないと生きていけない」と切り出し、つい本音が出た。「五輪が決まれば国が動かざるをえない。東京の欠点は交通渋滞。五輪を引き金に東京の暮らしがよくなる」と道路建設を五輪招致の理由として挙げていた。
ここから3氏の猛攻を見せた。吉田氏は「苦しい理由付け。過去に近隣国への暴言を謝っていない。アジアの協力得ずになにが五輪開催か」と訴えた。黒川氏も「運輸大臣時代はリニアモーターカーを通して首都移転しようと言ったではないか」と首都機能移転派だったことをバラした。
様子見派だった浅野氏も「夢というのは良かった。でも国威発揚の手段にスポーツを使うのは美しくない。広島や長崎で実施するならまだしも、東京で行う意義が分からない」とバッサリ。(日刊スポーツ3/16)
映像はコチラ↓
http://www.tokyo-jc.or.jp/2007/movie/koukai_touronkai04.html
吉田氏は、石原の「三国人」発言を問題としたが、石原は「法律用語で差別発言ではない」と開き直り、「領土拡大の中国」を非難。この発言によって、はなから五輪誘致に真剣でないことを露呈させる結果となった。
浅野がいろいろ言われている人間であることは分かっているが、少なくとも石原よりはマシであることは事実だ。良識ある都民による選択を希望してやまない。
石原も浅野氏の出馬に動揺しており、選対本部長に、後藤田の面汚し、佐々淳行をすえた。
石原の公約の一つが「世界一安心・安全な東京を実現します」だが、その流れの一環であろう。
そんななか、困ったのが共産党である。文春や新潮なみに、浅野を攻撃しているのだ。
http://blog.livedoor.jp/zatsu_blog/archives/51378556.html
何をやっているんだ。
やっぱりアカはバカであった。
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石原ヨイショのために駆けつけた松沢成文や上田清司の出身も民主党。
左翼教師(?)叩きが売りの都議がいるのも民主党。
こんな政党の御神輿、浅野史郎と日共は共闘せよと…?
明日、太陽が西から昇る確率に近い。
なぜ、吉田は、国民の圧倒的な不支持率を誇る共産党推薦で出馬するのか?
日共に共闘せよなんて間違ってもいいませんよ。日共と組むのは選挙の敗北を意味する。共産党は、ただの自主投票にしてください。ただそれだけです。
石原が当選阻止のために、アカは消えてください。ただそれだけです。
それとも、共産党が望んでいるのは石原の再選という悪夢?