2007年02月03日

暴力団も登場! 松岡農水大臣の怪文書

安倍内閣でもっとも極悪の大臣ともっぱらの、松岡利勝農水相(衆議院熊本3区)。

そのあまりの酷さに、地元熊本では幾度も松岡大臣を攻撃する怪文書が撒かれてきたという。

以下、週刊実話2/15号87頁「今週の怪文書」より。怪文書のタイトルは松岡利勝衆議院議員の悪質な疑惑!
その内容は3項目からなる。

1番目は、「下記の暴力団に公共工事を仕切らせ口利き料を受領している疑い濃厚」、怪文書はいきなりこう切り出す。そして5つの広域暴力団系組織の組名と組長名が記載されている。問題の公共工事は松岡大臣の地盤の「トンネル工事」約27億円の工事費(大半が国の補助金)を「暴力団を仲介に入れ仕切らせた」という。
「(ある業者も)松岡代議士に(工事受注を)陳情に行くと、上記の暴力団組長、総長と昵懇でありバックにいることを自慢げに話していた。地元××秘書(原文実名)に連絡しておくから行くように言われたので、××秘書に電話したところ暴力団が来社し、今回は手を引くようにと通告してきた。諫早湾埋立て、川辺川ダムなどに同じ手口で介入しているとの噂がいっぱいです。地元市町村長、県議は恐れて沈黙している現状です。上記のような状態であらゆる公共工事に介入し××秘書と暴力団を使った支配システムをぜひ調査願います」

2番目は農業用排水、土地改良事業に関する農水幹部の発言。
「@利権化のためにズタズタにして関連企業に口利きし政治資金を受領している疑い。A農水委員長就任の祝金としてJA組織から1000万円の裏献金をうけたらしいこと。B仙台の国有林に関する疑惑で、林野庁に圧力をかけ払い下げを指導し宅地化に成功した謝礼として数億円を受け取った疑い」
この依頼者は不動産会社を経営する某有名代議士の親族の1人だったという。

3番目は、その不動産会社社長と大手不動産会社との間で起きた300億円の融資をめぐるトラブルに関して大手不動産会社に「恐喝的発言をして圧力をかけた」というもの。

現在、柳沢厚労相の「子供を生む機械」発言で安倍政権の足もとが揺らいでいるが、この怪文書の内容が事実だとすれば、辞任すべきは松岡農水相だ。



posted by 死ぬのはやつらだ at 10:18| Comment(1) | TrackBack(1) | 自民湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
農水大臣は、とにかく嘘と泥棒がお上手な
人でしょう。安部総理は人を見抜く目が無い。今度も、出たに出た嘘出納。水代は誰も計上しない。4千万円相当あるという。
これは、犯罪である。
Posted by 天空 at 2007年03月13日 16:13
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浜の真砂は尽きるとも
Excerpt: 【追記】リンク先反米嫌日戦線「狼」死ぬのはやつらださんのところに、こんなエントリーがありました。安倍内閣ってやっぱりな。 →暴力団も登場!松岡農水大臣の怪文書誰が考え出たのか、くだらない日本食認定制度..
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Tracked: 2007-02-03 12:42
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