2006年12月25日

家族会の暗部 蓮池薫さんは拉致工作員として日本に上陸していた

昨日の有馬記念、ディープの1着。オッズ1.2倍で、なにが「ありがとうディープ」だってんだ。
100円の馬券が大化けするのが競馬の醍醐味。
儲けの少ない博打に、誰が金を使うの? 
競馬する人の60%は、年収400万以下の貧困層だよ。
案の定、今年の有馬は前年比72.2%の入場で終わり、農林水産省の天下り先はディープの強さで馬券収入激減、前年より59億円も売り上げが減った。

競馬は博打なんだってことを意図的に隠して報道するマスコミ。

そして、拉致家族も拉致実行犯であったことを隠して、世論操作する安倍内閣。

本日発売、週刊現代の衝撃スクープだ。記事によれば、社会主義労働者党を結成した横井邦彦氏が北名古屋市鴨田小教諭だった86年3月18日、卒業式予行演習後の体育館に侵入した蓮池氏に声をかけられ、他の複数の工作員により拉致されそうになったという。

横井氏の証言によれば、国政選挙の候補予定者(同年7月の参院選に出馬落選)が失踪すれば、警察が黙っていないと告げると、蓮池氏は、拉致を断念し「口外したら命はないぞ」と捨て台詞を言い去っていったそうだ。
「蓮池氏ら拉致被害者5人が帰国してから、内閣府拉致問題・連絡調整室、外務省北東アジア課、新潟警察の3つの部署が、5人に対し個別に任意で話を聞いてきました。中でも一番詳しく聴取したのは、内閣府拉致問題・連絡調整室です。内閣府には『蓮池ファイル』と呼ばれる膨大な証言録があって、外務省も必要に応じて問い合わせていました。当時このファイルを管理していたのは、現在、首相首席秘書官を務める井上義行氏ですが、実際にファイルを作成したのは、蓮池氏への面会担当者でもあった小城徳勇氏です」(外務省元北朝鮮関係者)


蓮池氏は、「金日成政治軍事大学を卒業して、烽火大学に進学した」と横井氏に話したという。

これが真実としたら、蓮池氏はスパイのエリートであったこととなる。横田めぐみさんもスパイに日本語を教えていたそうだし、拉致被害者が拉致実行犯になる可能性を否定することは出来ない。

いままで、マスコミは一部を除き、拉致家族会の言いなり報道に終始していた。

宮崎学は、10月の一水会フォーラムにて、拉致家族会に対するこのような報道の姿勢を批判している。
それと、気になるのが、拉致問題に関しての報道のあり方なんです。これも、悪役と被害者というものを極めて対照的に描いている。事実、被害者は被害者なんですがね。被害者の立場にあまりにも感情移入しすぎている傾向がある。僕はそのように思います。ですから、これは劇場型ということであれば、ある時、これは醒めるときがくる。そういう種類のものだろうと。これは、皆さんご異論があるだろうと思いますが、拉致被害者が小泉が行って帰ってきた。何人か帰されてきましたが、この時に僕が言ったのは、残された人たち、あるいは殺された人たちがいますね。この人たちと、帰った人たちの関係はきちっと報道されているのだろうか。つまり、一番知っているのは帰ってきた人たちなんですわ。その人たちは責務として言う必要がある。僕はそう思ったわけですね。すぐに批判を受けたわけですけれども。報道のあり方として考えた場合に、そう思うわけです。
http://anarchist.seesaa.net/article/26297196.html
簡単に想像できるのは、残された人は、北朝鮮に反抗的な人、帰ってきた人は、北朝鮮に忠誠を誓っている人、美しい国の北朝鮮に「愛国心」を持っている人ってこと。まさか、祖国北朝鮮を裏切り、日本に帰らないだろうと思われた人たちのみを、北は日本に「一時帰国」させた。

北朝鮮が拉致事件に関して当事者でありながら強行な態度に出ているのは、帰国した拉致被害者が、拉致の実行犯でもあったことに起因しているのではないか?

安倍政権の支持率維持に、拉致問題が利用されている現実をどう思っているのか? 蓮池氏よ、真実を語ってくれ。

【追記】
化石左翼、社会主義労働者党の横井氏については、以下のスレッドがくわしいカモ。
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1120721611/


posted by 死ぬのはやつらだ at 11:02| 東京 | Comment(1) | TrackBack(0) | 北の国から 韓国・北朝鮮・在日朝鮮人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すでに1年以上前に安明進氏によるこういう指摘はあったのですね。
http://www.chosa-kai.jp/shiryou/050826.pdf#search='%E8%93%AE%E6%B1%A0%E8%96%AB'
Posted by natunohi69 at 2006年12月25日 15:48
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