2006年12月06日

国民全員が苦しむ平等 戦争を切に願う

エリートしか就職できない朝日新聞の論座1月号の特集は、皮肉にも「現代の貧困」。その中の記事だ。

実家暮らし、夜遅くに8時間、ロクな休憩もとらずに働いて、月給10万円。30代前半で年収1200万、ボーナス総額270万の朝日新聞社員では考えられない低賃金。

31歳独身、赤城智弘くんの希望は、戦争だ。
若者たちの右傾化はけっして不可解なことではないと思う。極めて単純な話、日本が軍国化し、戦争が起き、たくさんの人が死ねば、日本は流動化する。多くの若者は、それを望んでいるように思う。
(中略)
我々が低賃金労働者として社会に放り出されてから、もう10年以上たった。それなのに社会は我々に何も救いの手を差し出さないどころか、GDPを押し下げるだの、やる気がないだのと、罵倒を続けている。平和が続けばこのような不平等が一生続くのだ。そうした閉塞状態を打破し、流動性を生み出してくれるかもしれない何か。その可能性のひとつが、戦争である。
識者たちは若者の右傾化を、「大いなるものと結びつきたい欲求」であり、現実逃避の表れであると結論づける。しかし、私たちが欲しているのは、そのような非現実的なものではない。私のような経済弱者は、窮状から脱し、社会的な地位を得て、家族を養い、一人前の人間としての尊厳を得られる可能性のある社会を求めているのだ。それはとても現実的な、そして人間としての当然の欲求だろう。
そのために、戦争という手段を用いなければならないのは、非常に残念なことではあるが、そうした手段を望まなければならないほどに、社会の格差は大きく、かつ揺るぎないものになっているのだ。
戦争は悲惨だ。
しかし、その悲惨さは「持つ者が何かを失う」から悲惨なのであって、「何も持っていない」私からすれば、戦争は悲惨でも何でもなく、むしろチャンスとなる。
もちろん、戦時においては前線や銃後を問わず、死と隣り合わせではあるものの、それは国民のほぼすべてが同様である。国民全体に降り注ぐ生と死のギャンブルである戦争状態と、一部の弱者だけが味わう平和。そのどちらが弱者にとって望ましいかなど、考えるまでもない。
持つ者は戦争によってそれを失うことにおびえを抱くが、持たざる者は戦争によって何かを得ることを望む。持つ者と持たざる者がハッキリと分かれ、そこに流動性が存在しない格差社会においては、もはや戦争はタブーではない。それどころか、反戦平和というスローガンこそが、我々を一生貧困の中に押しとどめる「持つ者」の傲慢であると受け止められるのである。
(中略)
しかし、それでも、と思う。
それでもやはり見ず知らずの他人であっても、我々を見下す連中であっても、彼らが戦争に苦しむさまを見たくはない。だからこうして訴えている。私を戦争に向かわせないでほしいと。
しかし、それでも社会が平和の名の下に、私に対して弱者であることを強制つづけ、私のささやかな幸せへの願望を嘲笑いつづけるのだとしたら、そのとき私は、「国民全体が苦しみ続ける平等」を望み、それを選択することに躊躇しないだろう。


彼の気持ちは、よくわかる。俺も女衒商売でスッカラカンの奈落の底、去年から大手自動車関連の派遣労働者だからだ。

40代にはキツイ肉体労働、職場環境はアスベストの壁に囲まれているスバラシイもの。同じ仕事をやっているのに、ボーナスなし(正社員は230万もらってる)、昇給なしで、年収は正社員の6割どまり。しかも、正社員のやつらに限って仕事できないバカばかり。まったく納得いかないわ。

こうなると、「幸せな連中を不幸のどん底に巻き込みたい」って気持ちもわいてくるワナ。

本来なら、こういう連中を救ってくれるのが「労働者の味方」「無産階級の希望の星」であった「左翼」であったわけだが、労働組合は、経営側と闘えば「リストラ」されるとして自己保身の走狗と成り果てた……。
派遣労働者の待遇改善も一緒にやらねば、いずれは、正社員の工場労働者すべてが派遣になってしまうかもしれないのに……。

「教育基本法改正反対」「憲法改正反対」などといったって、それを阻止して、俺たちのギャラが高くなるわけもなく、所詮は、時間のある、裕福な人たちが運動していること。大多数の弱っている人間にとって、イデオロギーはどうでもよいこと。キレイ事いったって、世の中所詮はカネがすべて。36年前にジョージ秋山が「銭ゲバ」で描いたことは、いまも通用しているんですよ。今回の沖縄知事選惨敗が、そのことを象徴していると思いませんか、みなさん。

派遣労働者が粋がっても、
「(大杉栄の)野枝には、なれません」
とオンナに言われるのが関の山。

いっそのこと、核ミサイルが東京で爆発。安倍もアッキーも、なにもかもリセット、第3の戦後ってのも面白いかもね。その時こそ、皇室奪還、京都遷都だぁっ、と関西の妄想…モウソウ……。

なーんて、考えるも、ダメダメ、だめだぁっ。この世に素敵なオンナと素晴しいオ○ンコがある限り、ジョウダンじゃありません。

両親が警察官(ある意味悲惨)の職場の29歳は、「徴兵制になるぞ」って脅したら、「イラクで人殺すのもいいかも」って嬉しそうに言ってました。

美しい国の現状は、こんなものです…ハイ






posted by 死ぬのはやつらだ at 19:30| Comment(42) | TrackBack(13) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俺も気持ちは分かりますけどね、安易に親のコネ等で就職した上級男子の無邪気な性根の悪さはたとえ嫁子供いたとしても極悪ですから。

んでも、アメリカの米兵が低収入で、「大学に行ける」と希望を持ってイラクに行った連中が帰還して、身体的心的障害を抱えたりホームレスになったりしてるように、日本でも階級が固定されたら戦争がおきたって儲けるのは戦争の後ろ側にいる上級連中で、「弱者男子」に対してミラクルはおこんねーと思いますよ。

イラク戦争を「まだいい時期」に経験してしまった自衛隊の士気は確実に落ちましたが。
(また戦争ねえかなあ、とか、行きそびれた、アンタラいい目見たなあと聞いた日にゃいくら冗談とはいえ脱力しました。)
Posted by DoX at 2006年12月06日 21:05
私も40なんで戦争起ったって年齢的に「混ぜてくれない」でしょうから一発逆転はムリですわ(でも30代でもその点は同じだと思うんですけどね)。

となるとやっぱり核orファックですかねぇ。でも核はともかくファックもムリだからなぁ。モテないどころか金で買おうにもその金がないとくる。はぁ。
Posted by kamikitazawa at 2006年12月07日 03:00
冗談じゃないですよ、本当に戦争が起きたら、軍需工場で、強制労働させられるじゃないですか。
というか、今現在が、経済戦争中なのでは……。
Posted by HY at 2006年12月07日 22:05
戦争が起これば、持つものは何も失わず、場合によっては焼け太り、持たないものは自分の生命まで持っていかれるまでのことです。死と隣り合わせなのは、貧困層だけで、富裕層は痛くも痒くもないでしょう。国民全員が苦しむわけではありません。31歳独身、赤城智弘くんの考えは、その点で甘い。これが戦争ではなく「革命」なら、話は別ですが。
Posted by 風太郎 at 2006年12月07日 23:07
風太郎さんに同意。第二次世界大戦。日本の昔の華族は、中国で満鉄とかの国策企業に投資して利益をあげてたの。もちろん、中国人を強制労働させてね。で、自分たちはほとんど徴兵されることもなかったの。

呑気なことを言っている29歳君、あんたが先に殺されるのがオチでしょう。

まあ、一億玉砕(あ、今は倍以上か)で全国民ひとり残らず死滅すれば、あの世は平等かもね。
Posted by 死ぬのは赤城君だ at 2006年12月08日 19:57
たぶん、赤城くんが想定している「戦争」ってのは、日本が直接攻撃されることなんでしょう。

それであれば、金持ちも被害を受ける。

でも、金や権力を持っている連中って、逃げる術も持っているわけで……。

とりあえず、六本木ヒルズ直撃ってのは、俺も歓迎しますが。ジョーダンですが。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2006年12月08日 20:53
そのむかし、貧しい自国民をぬけぬけと戦乱の中国大陸のド真ん中に置き去りにしたくせに、自分はのうのうと生き延びて財をなし、その責任も問われずに総理大臣になった男がおりましてな。
「貧しいものはヨリ貧しく、富めるものはヨリ豊かに」という資本主義の原則は、戦争になったからといって変化するものではないようです。


派遣労働か・・・やったことのある人間として言うけれども、あれは人間を荒廃させる労働だ。俺は一刻も早く抜け出ることしか考えられなかった。

いわば満州移民の悲劇と同じことが今の日本で起こっているともいえる。「戦争」を待ち望んでもムダだ。それはもう終わっているのだから。経済敗戦の荒野に国民は置き去りにされ、かつての総理の孫がふたたび総理大臣になり、祖父と同様に民を見殺しにして逃げ延びようとしている。国民はただ派遣労働と消費税と低金利と高い利子によって略奪されるばかり、というわけだ。
Posted by 九郎政宗 at 2006年12月09日 03:14
みなさんの議論を読んでいて・・・

戦争よりも要人狙ったテロの方が有効な気がしてきました・・・

おっとっと。

共謀罪にひっかかるな。
今更遅いけど(爆
Posted by KEN-NYE at 2006年12月10日 12:18
http://homepage2.nifty.com/ifc-peacetv/news.htm
イラクの闘う民衆
「日本人はつめの垢でもせんじて飲め」というところ
Posted by 奈々氏 at 2006年12月10日 23:09
正直、自殺者3万人が怒りの自爆テロやれば、この国は流動化しますよ。

凶暴ザイに脅える前の遠吠えでござんす。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2006年12月11日 00:53
どうせ戦うのなら、他国との戦争よりも、自国との戦争の方がより現実的じゃなかろうかと思ったりする私は変ですか?

日本人って本当に忍耐強いですよね・・
Posted by レクストン at 2006年12月11日 17:38
戦争でもおきて年金を食う年寄りと職がなく奴隷根性丸出しの若者と呼ぶにはちょっとお年を召された非熟練労働者の30前後の人間が全部死ねば日本の諸問題は解決なんですよ!
 
というはなしですか?

Posted by ひとことかきたい at 2006年12月11日 21:07
何もかも失った人が、最後に大博打に打ってでるってのはまだしも、
それが現状に不満を抱いていない人々までをも巻き込む話ってのはいかがなものかと。
そもそも、全財産が一万円の人が起死回生を狙ってパチンコや競馬に乗り込んで行った先にあるオチは、映画でもドラマでも漫画でも使い古されたネタだと思うのですが。

ていうか、貧民さんが望んでいる戦争は、それこそ貧しくなってもらいたい筆頭の裕福な政治家さんが利があると判断しなければ起こらないんじゃ。
まして国民主導の戦争なんて、日本にはひっくり返ったってムリでは。
それよりドコと戦争すれば日本って得するのか是非教えてほしいです。
Posted by みんなネタで書いてますよね? at 2006年12月12日 01:55
少なくとも赤木さんが想定する戦争は、自衛隊がイラクや世界の紛争地へ行くことではないね。
日本の中の内戦でもなければ、「戦時においては前線や銃後を問わず、死と隣り合わせではあるものの、それは国民のほぼすべてが同様である。国民全体に降り注ぐ生と死のギャンブルである戦争状態」というのは実現しない。
それとも、日本の自衛隊が立派な日本軍になって、イラクやシリアやイランでばりばり人を殺せば、イスラム過激派のテロが日本でも起きて、国民平等に危険になるというサイクルを想定しているのかな。

彼はブサヨ以上に戦争を観念的に捉えていると思う。
Posted by kuroneko at 2006年12月12日 09:28
>死ぬのはやつらださま
はじめまして。

>みんなネタで書いてるよね?さま

>それよりドコと戦争すれば日本って得するのか是非教えてほしいです。

前にいったいどこと戦争するのか、とたずねたときには、「さあ、そのへんはどうとでもなるんじゃないですか、北朝鮮をはじめとして火種はいくらでも」といった類の返答でした。なので、具体的なヴィジョンはないでしょう。

>kuronekoさま

>彼はブサヨ以上に戦争を観念的に捉えていると思う。

「戦争」を民衆に命じる官僚(文化官僚としてのアカデミズムも、それに対する批判機能も喪失したジャーナリズムも含めて)にとっては、「戦争」は観念的なものにとどまる。「戦時においては前線や銃後を問わず、死と隣り合わせではあるものの、それは国民のほぼすべてが同様である。国民全体に降り注ぐ生と死のギャンブルである戦争状態」というのはそうした官僚の答弁にふさわしい。

そして、そのような言葉で「戦争」を語る者は、決して『硫黄島からの手紙』を撮ることはできず、その事実によっていつの日か復讐される。そういうことでしょう。
Posted by haruto at 2006年12月14日 10:43
harutoさま

「官僚の言葉」であるかもしれませんが、そのよって来るところは「サヨクの平和言説」という議論もできるはず。

戦争は大災厄で人々全てが被害を蒙るもの、という語り方は平和運動でもしてきたわけです。その事実は嘘ではないのですが。無差別戦略爆撃、原爆などがありますからね。

赤木さんの戦争イメージは、「戦争にでもなったらみんな大変なんだよ」という左翼の平和運動の語り方の踏襲でもある。

そこでいう「戦争」というのは観念的で、その点はこれまでの左翼も同じ。具体的な戦争は多く語られてきたけど、それは過去の戦争であって、これからどういうタイプの戦争を日本がするか、ということについてではない。これからに関しては左翼に限らないけど平和運動は「戦争一般」しか殆ど語ってこなかったのではないか。赤木さんは左翼を論難、軽蔑するのだけれど、その点、左翼言説の範囲を出ていない。
左翼牟尼佛の掌の上で飛び回っている孫悟空なのですね。

これをはっきりさせるのは「ネタ」的言論。死ぬのはやつらだ さんの
「六本木ヒルズ直撃ってのは、俺も歓迎しますが」
というのは、一言で、そこを言いとめている。

 社会を流動化させる戦争を望むというなら、どんな戦争が今の日本の既成秩序の破壊になるのかの見通しを(ラフデッサンでもいいから)示すか、「自衛隊海外派遣は賛成だ。日本が海外で軍事行動をするほど、日本でのテロは起こりやすくなり、それは貧富の差無い平等と言う点で歓迎される」と言うほうがインパクトがある。

論座はびびって載せないかもしれないけど、ネットウヨクはいきり立つし、左翼も持て余して「右翼だ」とレッテル貼りするかもしれない。
でも、とりあえず想定される日本の戦争といったら、自衛隊がアメリカ軍と一緒になって紛争地域で軍事行動することだし、それが日本社会に流動化をもたらすのは、テロという契機しかないはずです。(あとは北朝鮮ミサイルか)

その点で、赤木さんの「言説」というより発話姿勢まで含めたポジショングは、政府の言うこと鸚鵡返しのウヨ厨言論も、埃だらけの棚からおろしてきた古びた缶詰を開けて皿に盛ったようなサヨク言論も、なで切りにする可能性がある。
今のところ、全然切れていないよ、というだけのことです。
Posted by kuroneko at 2006年12月17日 12:15
「ポジショニング」と書くところを「ポジショング」と書いたので、訂正ながら補足。

「論座」での赤木さんの論考が、「国民全体が苦しみ続ける平等」を望み、それを選択することに躊躇しないだろう。」という抽象的な形でなく、「日本でも国際テロ組織の自爆攻撃が起こるとしたら、それは貧富の差無く国民を苦しめる平等である限りにおいて、経済弱者にとってむしろ望ましいものだ。」だとして、朝日新聞が容認したかどうかは興味があります。

「官僚の言葉」=(媒介項「朝日的言説」)=左翼平和論
という図式ってのはどうかしら。
むひひひ。
Posted by kuroneko at 2006年12月17日 13:43
>kuronekoさま

>「官僚の言葉」=(媒介項「朝日的言説」)=左翼平和論

これは大前提なので、あえて書くまでもないだろう、と思ってました。論座という雑誌は、ワーキングプアの特集と同じ号に元首相の森の文章の掲載される、本当に文字通り「論」の「座」であり、これはあの「手術台」を彷彿とさせる。

「ミシンとコウモリ傘」がその上で不意に出会うあの「手術台」。

論座におけるそうした出会いが「美しい」かどうかはそれぞれの方に判断していただくとして、おそらく後世のひとびとや人類が死に絶えたあとに登場し、人類の文化に遭遇した何者かは、その雑誌を「時代遅れのダメダメなシュールレアリスム雑誌」に分類するのは確実であろうと思われるので、買うのはおろか、こんなことでもなければ読まない雑誌のひとつだったりします。

そういう雑誌が「媒介項」となるのは必然、というものでしょう。
Posted by haruto at 2006年12月18日 02:05
>kuronekoさま

>その点で、赤木さんの「言説」というより発話姿勢まで含めたポジショングは、政府の言うこと鸚鵡返しのウヨ厨言論も、埃だらけの棚からおろしてきた古びた缶詰を開けて皿に盛ったようなサヨク言論も、なで切りにする可能性がある。
>今のところ、全然切れていないよ、というだけのことです。

その通りで、私はその可能性に期待している。サドの『閨房哲学』読んで、あれくらいやってくれれば、と。まあ、ポジショニングの問題ですから、期待をかける相手は、赤木さんでなくてもいいわけですが。

「フランス人よ、諸君が共和主義者たらんとするなら、あと一息だ」って勢いで、「日本人バージョン」を。さて、「共和主義者」のところには何が入るか、ここにいらっしゃる方々には、たぶんいわずもがなかと。ちなみに「民主主義者」ではないです。
Posted by haruto at 2006年12月18日 02:30
革命?戦争?私を革命に向かわせるな?!彼の妄想は

革 命 ブ サ ヨ の 劣 化 版 かw

しかも自ブログ見たら「内ゲバ」も推奨してるしwww
敵は安定労働者? そこは天与での差別を言いくるめる排外ウヨみたいだ。

この手の、(左翼を非難しつつも)サヨクの最も劣悪な部分を継承する革命主義者<ペテン師>を克服しなければ、良識派、リベラル、左翼、愛国者、真っ当なもの全てが再度インチキに巻き込まれてしまう!その虚勢に誑かされる哀れな奴もでる。国難だ。

チカチカバナーQとか高円寺の騒乱集団など、作為的な闘争で縄張りを作ろうとする新規革命主義者が他にも湧いているけれども、敵対を煽って小増勢しても末路は崩壊しかないって現実が証明してるのに学習出来んのかな?それとも単にエゴイストなのか。

ま、生活賭けている赤木氏の戦略としては成功だろう。左翼叩きで不満層を吸収し身近な内ゲバを扇動する革命家、ミソは上層には寛容で軍事指向と。贔屓にされそうだw
Posted by ウヨホイホイ at 2006年12月18日 20:38
おじゃまします。
まず、こちらのコメント欄にある赤木さんへの批判ではない悪口すべてに抗議します。
明らかなネットイナゴによる中傷と問題のすりかえのコメントを管理人が削除することを求めます。

>国民全員が苦しむ平等 戦争を切に願う

この記事タイトルには付帯条件があります。
もしも上の世代にして階層が、若い世代にこれ以上の苦難を負わせ続けるのならば、という条件です。
最後の段になって赤木さんは、どんでん返しを用意しています。「それでもわたしを戦争に向かわせないでほしい」と。

相手の文章の構成・展開を読まないで「意見」できるのは不思議です。
Posted by ワタリ at 2006年12月25日 10:07
わたしは、赤木さんのいう「戦争」が非常に観念的だ、以下のここでの自分の所説を、中傷(批判でない悪口)だとは思っておりません。

なぜ、悪口だと判断するのですか。
Posted by kuroneko at 2006年12月26日 00:59
>死と隣り合わせなのは、貧困層だけで、
>富裕層は痛くも痒くもないでしょう。国
>民全員が苦しむわけではありません。

太平洋戦後は農地改革で戦前の地主層は解体され、土地は小作人に分配されましたました。戦争の結果政治体制自体がぐらつくような状態になれば赤木氏の言うこともありうるかなと。

そういえば、戦後改革を批判する「右」の言説では、なぜか農地解放だけはやりだまにあげませんね。土地を旧地主に戻せとか、補償しろとか。
Posted by 金星 at 2007年01月13日 18:21
まあ、色々と皆さん、ご意見おありみたいですが、私はこの状況を打破するためには、革命しかないと思っています。
戦争をやって非人道的な事をするぐらいだったら、もっと道徳的でしかも直接的で効果が期待される、革命。
敵を見誤っちゃいけない。

しかし、革命をするぐらいなら、まずは先祖が我々のために残してきてくれた選挙。
これは、警察に逮捕される事もなく、金もかからず労力も要らず、ただ紙に人名を書きに行くだけで、しかも職員の人からお礼まで言われる制度。
良い政党や候補者も探せばいるはず。少なくとも現政権を否定するために現政権以外の人に入れないと・・・。

お勧めの政策はベーシックインカム。つまり基本所得給付の導入。憲法25条を思い出そう!

取り合えず、戦争だ、平和だなんてのは、生活にゆとりが出てからだね。
私はそう思います。
良かったらホームページに遊びに来てください。
そいじゃ
Posted by 守邑 at 2007年05月02日 06:40
もう男女平等の選挙権あたえられて60年たつ。

国民はバカばかりで、
なーんも変わらんぎゃね。

創価学会が政権入りで、もっとおかしい日本になっとるわな。

だから、クーデターしかないべかな。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年05月04日 14:44
まあ、それが悲しい現実ですね。
しかし、このままだと確実に中国に職を持って行かれて死にます。
http://blog.livedoor.jp/onisoku/archives/53221225.html
今までは、それでもまあ、なんとか豊かだったから、政治になって関心なかったのだろうけど、これからは死活問題です。
何せ景気はすべて中国やインド、ベトナムなどに持っていかれるだろうし、あと日本に残るのは第三次産業。

クーデターはいい案ですが、それも賛同者がある程度居ないと、成り立たない。鎮圧されてしまいます。
連合赤軍や二・二六事変の二の舞になってしまいます。
よっぽど朴正煕みたいに上手くやらないと。
もっともあの時も、民衆の李政権への不満が頂点に達した時にようやく実現した訳で・・・

で、そこまで民衆の世論を味方に付けられている状態なら、やはり、日本なら選挙の方が早いというわけなんですね。

だから、政治について人と話したり、書き込みしたり、調べたりして、選挙への関心を周りに広めるのが最善策。

もしバカばかりのままだったら、クーデター起こしても潰されて終わりですからね。
Posted by 守邑 at 2007年05月06日 13:24
>もしバカばかりのままだったら、クーデター起こしても潰されて終わりですからね。

うーむっ、一理アリかも。

ただ、統一戦線義勇軍の針谷なんか、宮崎さんとの対談で、真剣に無血クーデターの成功を信じて活動しているらしい。

昨年のロフトのイベントで自衛官と情報交換していると言っておりました。

ただ、派遣労働者のほとんどは、選挙に行ったことがない者ばかりなのも事実であります。

「タリー」ってのが彼らのアンサー。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年05月07日 20:05
無血クーデターとは如何に??
まあ、無血なら問題ないとは思いますが。

そもそも、日本がこんな状態になったのは、90年代後半から。
これは先進諸国共通の現象で、ほとんどの企業が人件費の安い中国やインドなどへ生産拠点を移した事が原因。
我々、日本人労働者に残るのは、第三次産業だけで、そこに急激な競争のしわ寄せがやって来る。
アメリカなどでは、ホワイトカラーサービス職まで、インドなど英語をしゃべれる国に移転しているらしい。
当然、物価の安いそれらの国と、まともに競争する事は先進諸国の労働者にはない。

こういった、結果、全国でワーキングプア、フリーター、派遣社員、ホームレス、自殺者、失業者の増加に繋がっていると考えます。

市場に任せて置けば、この流れはどんどん進み、これはもう政治的解決法しかありません。

または、革命。

で、取り合えず即効、実行できて、スマートなのが選挙。

誰に入れるかですが、例えば、民主党に入れるなんていいかも。

何故なら、最大野党なので、政権交代の可能性が一番近い。

民主党は烏合の衆というか、議員を集めるために、様々な主義主張の人を擁しているため、意見の統一もできていないし、右よりだったり、左よりだったりしている。

しかし、政府に対し、対案を多く出す事でも有名で、ベーシックインカムなども民主党議員が提案した。

逆に、これだけの大きさの党だから、内部である程度バラバラなのは、民主主義の日本としては当たり前で、取り合えず、民主党に政権交代してもらうのがベスト。

正直、政権交代ができるのなら、党はまあどこでもよくて、政権交代によって様々な事を試す事ができるし、自民党と役人の癒着をはがす事ができる。

そして、もし民主党にやらせてみても、変わらないとか、もっと悪くなったとしたら、国民が目覚める良いチャンス。
これで、バラバラだった反自民党(というか世の中を変えたい人は)勢力は、例えば社会党や共産党に一極集中する。

そうすれば、政策はダイレクトに変化する。

もし、社会党や共産党でもだめだった場合は、自分達で立候補するか、日本を諦めるか、クーデ(略・・・・・
Posted by 守邑基裕 at 2007年05月09日 15:34
>無血クーデターとは如何に??

針谷が言うには、国民が歓迎してくれるんですと……。

まっ、もし万が一クーデターが起きたとしても、この国の臣民は、
「お上が起こしたこと、仕方ねえや」ってことになるんじゃないすかね。

勿論そうなったら、米軍は首都占拠すると思いますが。
Posted by 死ぬのは at 2007年05月12日 22:19
ご無沙汰。
ホームページの他の記事も色々拝見させていただきました。色々ためになるご意見が載っていました。
なんとなく私に意見が近い感じがします。
共産党はもっと柔軟になるべきだと思いますし、現在の宮内庁型天皇制は天皇そのものが可哀想な気がします。ネット右翼には辟易ですし、リベラル派の天皇称揚発言にも不気味なものを感じます。

しかし、何より私が現在の日本に言いたいのは、人々の暮らしをどうするか、です。

このままでは良くない事は分かり切っています。つまり雇用や生活の場としての日本です。
慰安婦やら、南京やらは、向こうの政府とこちらの政府で共同研究でもやって成果を出せば良いと思います。
多分、以下の結果になると思われ
@南京は30万も犠牲者がいないし、中国側が使っている写真は信憑性が薄いものも多いが、南京での虐殺自体はあった。(そもそも捕虜の虐殺命令が出ているし、民間時への暴行も前例が多い)
A慰安婦は狭義の強制性はなかった、というよりも証拠は何も出てきていないが、仲介業者に騙された人が、それでも中々やめられずに、また過酷な奉仕に困っていたという事実はあったであろう。

911も陰謀かそうでないかは我々庶民には謎のままだが、イラク戦争には大儀がない。
日本は独自の諜報機関でも持って、嘘つきアメリカからだけ軍事・国際情報を摂取する事をやめるべき。

といったところでしょうか?

どちらにせよ、陰謀だとか左翼だとか右翼だとか、歴史だとかという事は、余裕のない今の日本の一般国民にはどうでもいい事で、衣食足りて礼節その他を知る、で、まずは将来の生活を保障する事。
政府の役割は、まずこれに尽きる。
良かったら↓を読んで感想を聞かせて下され。
http://www.geocities.jp/touden_r_r/seijirituan.htm
それでは・・・
Posted by 守邑基裕 at 2007年06月12日 00:10
そうそう書き忘れ。

統一戦線という団体らしいですね。
私は右翼のことは詳しくないのですが、何となく意気込みを感じます。ただ、反米愛国は良いとしても、具体的なものがない。現在のように職が次々となくなっていったり、賃金制度にしばられた社会じゃあ、どんなに反米が成功しても国軍を作れても意味がないような・・・
やはり守るべき国や生活があって初めて軍が役に立つ。中国にすべて職を持って行かれて、自然環境も破壊してしまって、核家族化によって協同体も壊れてしまって、自己中心的な国民が増えに増えて、それで、いったい何を命がけで守ろうとできるのか・・・
天皇を拝んでいても、生活は豊かになりませんよ・・・
国軍創設には賛成しますが、やるべき事の順番が間違っているような・・・
まず、人々の生活や政治に対する意識改革をなしとげて理想の故郷、国体を作り上げてから、国軍が初めて有用性を帯びてくる。
それと、国軍はあくまで専守防衛で、技術的にも日本本土より出る事ができない軍備に限るべき。
現在の専守防衛自衛隊がなぜ戦車を持っているのかまったくの謎。
国軍になったら、きちんと憲法で認めるかわりに憲法で縛り、外には絶対に行けないような軍備にすべき。更に、生活を圧迫するほど軍拡をしない事。寧ろ、現在よりも軍縮し、その分、人々に還元する事。
そういった事が重要になってくると思います。

それから、さっきの書き込みで誤解のないように訂正。
慰安婦やら南京やらがどうでもいいというのは、中国人や韓国人の犠牲者の方が事がどうでもいいとうのではなく、
そういった事の論争に時間を費やすぐらいなら、お互い歩みより、それよりも互いに財に支配されたこの体制を打破すべき。こう言いたかった訳。
Posted by 守邑基裕 at 2007年06月12日 00:21
俺は、国軍創設には反対。

憲法9条2項あっての自衛隊だからこそ、米帝からの戦争協力も回避できた。

自衛隊のおかげで、9条は守られたとも言えるんだな、これが。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年06月13日 22:40
例えば、憲法を改変するとして、国軍を日本領土より出ては行けないものとして規定すれば良いのでは??
自衛隊という名前であっても軍隊である事は明白であるし、海外派遣もされてしまった。
実際は、二項があるにも関わらず無視されて軍(自衛隊)が組織され、しかも海外派兵をされてしまった、と見るべき。
Posted by 守邑基裕 at 2007年06月14日 22:07
ちょっとコメントが遅れてしまいましたが、
どうです?
今度の参院選の結果を見ても、民主党が第一党までのし上がりました。
国民がその気になれば、政治はダイレクトに変わるものです。
後は、衆議院がどうなるかで決定するでしょう。また、民主党がどういう結果を出せるかでしょう。ただ、自民路線への復帰はあり得ないと思います。

我々は新しい思想、新しい道徳、新しい党を欲して居ると考える。
Posted by 守邑基裕 at 2007年09月11日 22:06
まだわかりませんよ。

衆議院の解散総選挙の結果を見ないとね。

日本人って忘れやすいからなぁ。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年09月12日 20:19
専守防衛だから戦車を持っているのでしょう。上陸された時のために
Posted by 森 at 2007年09月15日 00:02
実は、自民党の命脈は小渕総理や森総理の時に既に尽きていました。
大体皆、自民党にはあまり期待していなかった。
しかし小泉氏の時に自民党をぶち壊すというキャッチフレーズを唱えたので、今までの自民党が大きく変わる期待があり十年ぐらい様子見の期間がありましたが、確かに変わった部分もありましたが、格差や年金、イラク派兵などへの反発が強まり今回の惨敗に繋がったと見られます。
これらは国民が政府に期待した政策ではなかった。
大臣の自殺や不明使用金などもありましたしね。

という事でいよいよ自民党の流れに終止符が打たれたんでしょう。
日本も、戦国から江戸、江戸から明治・大正、そして昭和・平成とずいぶん政治や政府も様変わりして来た歴史があるから、いざとなれば変わるんだと思いますよ。

追伸:森さんへ
確かに上陸された時に戦車は有効ですが、それは最後の手段です。
大抵は上陸される前に戦闘機と戦艦や潜水艦などで防衛し上陸させないものです。
現在の日本の軍事水準で北朝鮮に上陸されるのでしたらよっぽど作戦を間違った事になります。
また、いざ上陸されても戦闘機からピンポイント爆撃した方が効果が高い。
戦車では戦場に向かうまでに時間がかかりますし、日本は道以外はあまり走れるところはなくて、道を走ればその道は使えなくなります。
効果が低い上に損害が激しい。また兵士の死亡率も高くなります。上陸され戦闘機なども全て失ってしまった時などの最後の手段と言えるでしょう。

現在、陸自は海自と空自を合わせたよりも金額的にも兵員的にも規模が大きいですが、これは対費用効果的に見てあまりに陸自にウェイトが傾き過ぎている感があります。
Posted by 守邑基裕 at 2007年10月11日 17:22
>対費用効果的に見てあまりに陸自にウェイトが傾き過ぎている感があります。

陸自の場合、結果的に失業対策にもなっているからね。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年10月13日 13:28
何兆円もかけて陸自規模を維持するよりも、失業者に直接手当てをわたした方が安上がりでしょう。
これは、公共事業による失業対策にも言えます。

戦車を買い整備し、演習し、弾を飛ばし、燃料を使ったり、あっちの山を崩したりこっちの道を掘り返したりしてセメントや燃料や人の労力を消費するよりも、隊員や社員への給与分を少し減額して政府が配給した方が、政府(国、または国民)と失業者双方にとって有利になります。
Posted by 守邑基裕 at 2007年10月14日 04:36
>何兆円もかけて陸自規模を維持するよりも、失業者に直接手当てをわたした方が安上がりでしょう。
これは、公共事業による失業対策にも言えます。

 そんなことをしたら政治屋とか、兵器産業、土建屋などがちっとも儲からないではありませんか。

 それに、絶対に死ぬきずかいがないので志願して自衛隊員になり、ホンモノの兵隊ごっこをして気晴らしをし、三食宿舎付き、高額の退職金・年金を貰え、うまくいったら勲章をもらおうと思っている輩が承知しないでしょう。
Posted by 福田恒存をやっつける会会長 at 2008年07月22日 13:06
つまりは、そういった事だと思います。
公共事業や軍事費を維持し、その分を社会福祉や直接給付に回す事に反対だ、という事はそのまま、裏の権利団体への貢献をしている事になります。

で、赤城氏のように、仕送りが一日送れただけで親を罵倒しまくるような精神の人が、近視眼的に目の前のちょっと裕福な正社員に矛先を向け、または労働者同士内輪もめし、本当の敵に気が付かない訳です。

本当の敵として列挙できるのは、政治家・官僚・医師会・CIA・アメリカ政府・右翼・北朝鮮・土建屋・モラルハザードを平気で起こす市民自身・・・・の中に居て、国民からむしりとる事を目標としています。

多分、赤城氏のような人が多ければ、ナチスにとってとても都合が良い事になるでしょう・・・
Posted by 守邑基裕 at 2008年07月29日 23:36
アメリカでは、貧乏人ほど、戦争に行かされてます。大学の奨学金を出してもらう条件、アメリカの市民権が欲しい移民、などなど。
アメリカのエスタブリッシュメントは、決して戦争に行かされることは、ありません。
日本でも戦前は、裏から手を回して、何とか戦死しにくい部隊に自分の息子を入れてもらうようにしていた階層がいましたよね。
また、もっとも戦死しにくい、陸軍および海軍の経理学校なんかは、東大より難関でしたよ。主計将校さんたちは、戦後は、財務の知識を生かして、産業界で活躍しましたね。
Posted by ブルー at 2013年01月15日 15:44
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