2006年09月18日

社会党右派浅沼稲次郎暗殺映像

http://www.youtube.com/watch?v=CSFhIS_tZNA

社会党右派で、毎日神棚に拝んでいた「愛国者」浅沼稲次郎を暗殺した少年山口二矢。

暗殺をそそのかしたのは、大日本愛国党の赤尾敏と言われている。天皇を崇拝していた社会主義者を暗殺した罪は深い。安倍の尊敬するA級戦犯の岸はシメシメと思ったことだろう。

これ以降、日本の右翼は鬼畜米英を崇拝する、逆賊となった。

「誰だよこのおやじは。ずいぶんとマイナーな 映像だ」とアホなコメントがされるほど、日本は歴史を知らない「美しい国」になりつつあるようだ。




posted by 死ぬのはやつらだ at 04:17| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(2) | ネトウヨに負けるな右翼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
赤尾敏って、真正親米売国右翼みたいですね。

浅沼はんが天皇崇拝者だったというのは、まあ個人的には受け入れ難いのですが、しかし反米愛国という理念で左右の対立を超えた国民的連帯を確保する可能性はあったわけで、やっぱり親米売国勢力としては消えてもらいたい存在だったんでしょうね。
Posted by barbaroid at 2006年09月18日 05:30
テロルの決算て間違ってるってこと?
Posted by yoiyoi at 2006年09月18日 06:56
ぼくは、赤尾敏首謀説にはちょっと疑問。もっと大物がからんでいる気がするな。
なんの根拠もないですが。

赤尾は生前、ずっと数寄屋橋公演で演説していましたが、ぼくが昔、新左翼の活動家だったころ、ビラを配りたいので20分だけ場所を貸してくれないかと頼んだら、まあいいだろうといって、場所を貸してくれたことがあるので、ちょっとひいき目になっているのかもしれませんがね。

ちなみに社会党自身、べつに反天皇ではなかったんです。
Posted by 風太郎 at 2006年09月18日 12:58
故・赤尾敏大日本愛国党総裁は、もともと社会主義者でした。浅沼稲次郎氏との親交もここで。大正10年に検挙され、獄中で転向、以後「天皇を中心にすえた国家社会主義」を唱えてますな。既存右翼・新右翼・民族派のどことも違うその主張は、汎神論と国家社会主義がごった煮になったような独特のものでしたね。
山口二矢は当時愛国党党員だったってことで、赤尾総裁が疑われるのは仕方ないですが、たぶんありえない話だろうなと。
あと赤尾総裁の徹底した親米は、強烈な反共によるもので、ソ連と中共嫌いのなせる業です。
Posted by 市川電蔵 at 2006年09月18日 14:47
その赤尾敏氏も、最晩年には「反共」の目的のために、あまりにも親米的になりすぎた自身の活動経歴を後悔する発言をしてましたね(冷戦終結直後ということもあったかもしれませんが)。
愛国党自体、8月9日を「反ソデー」(ソ連の対日参戦を非難する日)から「長崎核虐殺糾弾の日」に宣伝ポスターの内容を変えましたし。
Posted by 傍観者A at 2006年09月18日 15:55
 これこそ「凶悪な少年犯罪」であり、この事件の加害者「山口二矢」こそ「元祖『キレる17才』」と言えるでしょうな。
にもかかわらず、文春だの新潮だのといった「反・少年犯罪」のスタンスを取っているはずのメディアが、この卑劣な犯罪加害者に対しては全然追及をしないのですから、日本の少年犯罪批判がいかにインチキ極まりないかが、手にとるように分かるのです。
Posted by 仕置屋稼業 at 2006年09月19日 19:50
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