映画のポスターの写真、双頭の金魚の稚魚は放射線を浴びさせた実験により生まれたものだ。
1957年のドキュメントで、当時の日本は「第5福竜丸事件」のショックも冷めやらぬ、反核反米の雰囲気が社会に満ちていた時代である。核実験による日本の放射能汚染の実態を数々の実験によりビジュアルで見せてくれる。
映画冒頭は籠の小鳥に放射線を浴びさせ死んでいく過程を冷酷に捉える。大気中の放射能測定はもちろんのこと、イネに放射性物質を注入して、残存放射能の量を計測したり、ネズミやウサギを人工的に体内被曝させ、その影響を観察したりと、当時の大学でありとあらゆる放射能の影響の研究が行なわれていることが紹介されている。
終いにはショウジョウバエに放射線を浴びさせ、奇形のハエを作り出し、それを掛け合わせて遺伝の影響をみたりするのだが、その次にやってきたのが、広島原爆病院で保存されている、被曝者により出産された奇形児のホルマリン漬けの数々。無脳症、双頭の子ども……1つ目で生まれた子は、わざわざホルマリン漬けの瓶から出して、はっきりわかるように撮影されているのだ。自分は直視できなかった。どうしてもできなかった。
広島では小頭証の子どもも沢山症例があったようで、実例も実名にて紹介されていた。被爆してから5〜6年経っての出産の実態だったのである。
場面は変わって、皇居前広場の芝生の映像に切り替わる。当時は男女の情交が毎夜行われており、夜の観光地としても有名な(?)ところだったらしい。映画では、そこの芝生の土壌の放射能を測定し、ストロンチウムが出ていると警告を与えている。
監督はこの作品を称して「50年後に価値が出てくる」としたが、まさに50年後に福島の原発の大事故があり、5年後の恐怖が刻々と近づいているのだ。
このYouTubeには奇形児の映像は出てこないので安心して(?)観て下さい。






だから相手の言うことを信じるしかない。つまり、信心の問題である。信じなければ非国民。
一昔前には、政府は、「日本は必ず勝つ」といったではないか。政府のうそつき。
今の言葉でいえば、政府は、「原発は安全」といったではないか。政府のうそつき。
今度は、「あやまちはくりかえしませぬから」、「ああ許すまじ原発を」とナウな感じになるのか。
人々は、いわゆる神話の世界に住んでいる。
各種の安全神話の内容を祈願して、各所の神々に詣でてきた。
そして、その都度、都合の良い期待を裏切られてきた。
神話に関する内容に責任をとる個人はいない。
国がひっくり返った時も、責任者は出なかった。
一億総懺悔が待っている。
http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
ドイツ気象局への放射能予報の継続を求めるメールをお願いします。
早速ですが、コメント欄にて皆様にご協力お願いしたいことがございます。
ドイツ気象局の放射能拡散予報が29日をもって終了予定らしく、
でも要望があれば続けます。との事らしいので
日本国民がとても必要としている事実を一人でも多くの方にメールして欲しくて・・・
以下のアドレスにアクセスしていただき、
ドイツ語か英語をコピーしてドイツ気象局へメールをお願い致します。
(参考例文あります。)
http://www.witheyesclosed.net/post/8054351354
本当は日本政府が発表しなきゃいけない重要事項なのに・・・
今の政権は情報統制、言論の自由を奪う、隠蔽体質で、
まるで社会主義国のようですので、全く期待できません。
今は自分の身は自分で守る以外にないです。
皆様、どうか宜しくお願い致します。