Wカップでは、「武士道」で馬鹿騒ぎの惨敗ニッポンであったが、このドイツ大会を通して、人種差別反対キャンペーンがあったことは、日本のマスゴミは伝えていない。
肌の色が「黒い」というだけで、フランス国内で人種差別にあってきたアンリ選手(今大会での活躍は素晴らしかった)の願いで反人種差別キャンペーンが大会前に欧州のテレビで流された。
http://www.nike.com/standupspeakup/en/home.jsp?page=home
週刊金曜日によれば、FIFAは今大会で、反人種差別キャンペーンを実施してきたが、決勝トーナメント1回戦のフランス対スペイン戦で「競技場にバスが着くと、猿の鳴き声でチームの黒人選手が罵られた」(仏ドメネク監督)ほか、観衆から移民系選手に対する中傷が絶えなかったため、準々決勝の2日間を「反人種差別の日」と指定。試合前に選手たちが宣言文を読み上げていた。
FOOTBALL AGAINST RACISM IN EUROPE
http://www.farenet.org/







先日たまたま見た毎日新聞の社説ではその黒人選手の件について触れていましたよ。
たしか、「日本代表がこのような差別に晒される日はまだ遠いだろうが」みたいなことが書いてありました。さもありなん、惨敗ニッポン。
まあ大々的ではありませんでしたけど,
伝えていないという程ではなかったかと.
福祉や年金制度など、貧乏人が住みやすい。