2011年05月14日

予想どおりビンラディン殺害作戦への報復が始まった



パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクア州チャルサダで13日、治安部隊の訓練施設を狙った爆弾テロが2回発生し、地元メディアによると、部隊要員ら少なくとも80人が死亡、140人が負傷した。

 米軍による国際テロ組織アル・カーイダ指導者ウサマ・ビンラーディン殺害に対する初の大規模な報復テロで、パキスタン情勢は不透明さを増している。

 イスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)が「第一の報復」として犯行を認め、更なる攻撃を予告した。2回の爆発は自爆テロとみられ、施設の入り口付近で起きた。

 TTPは、2001年の米同時テロでアフガニスタンのタリバン政権が首謀者のビンラーディンをかくまっていたのに対し、米国と協調してタリバン打倒に動いたパキスタン政府への反発から、同国内の反政府武装勢力が結集して生まれた。02年頃から活動が公然化するようになった。
(2011年5月13日20時54分 読売新聞)
ラベル:テロ パキスタン
posted by 死ぬのはやつらだ at 00:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 独裁者天国 アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本はどうなのかな?影響とか…誰か教えて下さい。
Posted by 一応介護員 at 2011年05月14日 00:11
基本的に日本では、反日外国人を在特会が叩き出してくれるので大丈夫でしょう。彼らなら体をはって日本を守ってくれるはずですw
Posted by やつらだ at 2011年05月14日 07:23
パキスタン・タリバン運動ねえ…

パキスタンがイスラム過激派の細胞を張り巡らしているのはやっぱりインドでしょう。
カシミール領有問題があるし、インドはイスラム教徒が多いから。
インドに侵入させテロ活動や攻撃でインド政府をやきもきさせてるが、パキスタン国内で反政府活動を行う過激派というと隣国のアフガニスタン攻撃に米軍の出動を許可したことに不満を抱く連中ってことになる。

アフガニスタンのタリバンはパキスタンと同じ民族のパシュトゥーン人だということもあるので米軍に親類が殺された恨みとイスラムが汚されたという辱めからアメリカに協力した政府を攻撃しているけれど、それをアルカイダの息のかかった組織というのはどうかな?

実はアルカイダなどのアラブ系の過激派たちはアフガンではもう需要はなくてタリバンは煙たがっている。
ビンラディン(本当に本人かわからないけれども)が見つかったのってパキスタンの軍人たちが多く住むエリアだっていうんでしょ。
なんだかよくわからんねぇ。こいつらのやることはw

Posted by 無産者 at 2011年05月14日 09:56
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