2006年06月25日

山口母子殺人事件についての安田弁護士の言い分

被害者と被告人の弁護人が対立するのは、仕方ないべ。

ただ、加害者側も被害者側も法廷でめざすべき共通の目標は事実の究明だってことは確かなことだと考える。マスゴミでは、被害者の夫が、頻繁に露出しているが、残虐な犯行にいたった被告人を弁護し、日本中から鬼畜と思われている安田弁護士の主張は報道されていない。

月刊「現代」7月号の対談「被害者の正義と犯罪者の権利(山口・光市母子殺人事件を巡って)」にて最高裁の弁論を欠席、さらには殺意を否認してマスゴミの非難を浴びた安田好弘弁護士が語っている。

最高裁の弁論を欠席した件では、事務所に1日100件以上の抗議の電話が来ている。朝から夜中まで。それが1週間続いた。いきなり「お前、殺したろか!」。抗議というより脅迫電話であったようだ。

なぜ、欠席したのかと言うと、被告人の弁護は、もともと別の弁護士が担当していたが、安田弁護士が担当することなり、今年の2月に被告人と面会したら、本人から、とんでもない話がでた。その話が本当だとすると、彼は殺人ではなく傷害致死ということになる。
ところが、その時点で最高裁の弁論(法廷で検察官と弁護人が意見を口頭で述べる手続き)が3月14日と決まっていて、これではとても準備が間に合わないから、安田弁護士は裁判の延期を申し入れた。このことは特別なことではない。最高裁の弁論は原則として1回限りであり、それ相応の準備が必要であるからだ。その準備が整うまで待ってくれというのは当然のことで、安田弁護士自身、過去に何度か認められている。ところが、今回はなぜか、最高裁はこれを認めなかったのだ。
そこで、ぎりぎり前日の午後になって欠席届を最高裁に提出した。なぜなら、早いうちに欠席と言えば、最高裁は安田弁護士の代わりに国選弁護人を選任して裁判を進行させることができるという刑事訴訟法の決まりがあるので、国選弁護人が出て、そのまま何もしないで結審になるのだけは避けたいと考えたからだ。

安田弁護士が初めて被告人と接見したとき、被告人は殺意を否認していることだ。これが解決されないと、結審はできないはずだ。

これは鑑定書にも書かれているが、被告人が犯行時、被害者の喉を両手で絞めた痕跡がない。片手で絞めているのだ。正確には、片手の、しかも腕をひねった逆手(手のひらを親指を下に、小指を上にした形)なのだ。絞殺の場合の典型的な形は正面から両手で相手の首を絞めるというもの。片手というのは変則的で、しかも逆手となると、これは完全に別物となる。人を扼殺しようという人間がはたしてそんな形をとるだろうか。そこをあらためてきちんと検証しなければならない。

なぜ、いままでの1審や2審で、こんな重大なことが出てこなかったのか?

安田弁護士に言わせれば、いままでの裁判はひどい手抜き裁判であった、と。検察官も弁護人も裁判官もみんな手抜き。「誰もまともに事実を見ていないし、見ようともしていない。早い話、鑑定書一つ、きちんと読んだ人がない。そのくらいひどい裁判だったんです」

もちろん、被害者の夫は、「早く死刑にしてほしい」ので鑑定書などきちんと読むはずがないのは想像できよう。

「鑑定書を読んでいれば、検察があんな勝手な物語をつくれるはずがない。被告は1審の法廷で「そんなことはしていない」と少し反論めいたことも口にしているけれど、それは完全に無視されてしまっている」、安田弁護士は、事実に則ることなく、こいつはこんなに酷いことをやったんだというイメージが最初にありきで、そのままに進めてしまったと、言う。

これに関して、なぜ前の弁護人は被告人から、この話を聞いていないのかという疑問がおきるが、これに関しては、「事件当時、被告は18歳と1ヶ月の少年で、本人に事実関係を聞くのは酷と考えていたようだ」と安田氏は答えている。

これに対して本村さんは、週刊新潮6月29日号の手記の中で安田弁護士を、糾弾している。

「改めて開かれた4月18日の弁論の前日、2人は記者会見をして、これまで一度も主張したことのない??新事実?≠?言い始めたのです。
2人は、加害少年に殺意はなく、(弥生の)口を塞ごうとしたら、たまたま喉に手が入って死んでしまった。あるいは(夕夏を)あやそうとしてヒモを蝶々結びにしたら死んでしまった、と殺意を否定。だから、無期懲役をでも重過ぎる、これは殺人でもない、つまり2人は「たまたま死んだ」と主張し始めた。
この期に及んでこれまで全く主張したことのないことを言い出し、しかも公判の前に、マスコミを通じて世間に公表したのです。裁判ではなく、記者会見で人の家族が「こう殺された」と披露する彼らの感覚が私には理解できません。こういうやり方が、いかに被害者を苦しめるか、彼らには自覚してほしいと思います。
またこの時、彼らが弁論補充書に添付して提出して出した書類には、加害少年が書いた謝罪の手紙とやらが付いていたそうです。
この手紙は、私のもとに送られてきましたが、私は開封もしていません。当然、中身も読んでもいません。当事者である私が開封もせず、読んでもいない手紙を、マスコミを通じて先に世間に公開し、これを加害少年が反省していることの材料にしようという。そのやり方は、あまりにも姑息で卑怯なのではないでしょうか」

安田氏は、オウム事件以降、マスゴミに煽られる形で社会不安が増大し、あの異様な興奮状態が続く中で、いまに至っている。問題は、そうしたなかで司法が死刑積極論に転換してきたことだ、と指摘する。
今回の光市の事件でも、検察は「死刑が悪を根絶する」「死刑は国民の平和的生存権に資するものだ」と主張しています。しかし、悪いヤツはさっさとやっつけてしまえという考え方は、裁判の迅速化の名のもとに、事実をおろそかにした手抜き裁判のさらなる増加をもたらすと思います。

本村さんは、過去に自分の見解を朝日新聞(02年7月20日付)に投稿している。

「死刑廃止論の主な根拠は、冤罪の可能性がある、死刑制度が非人道的で残虐な行為であるなどだ。しかし、どれも死刑廃止の決定的根拠になるとは思えない」
「死刑は非人道的で残虐な行為。許されないと非難される人がいるが、そもそも刑罰は残酷で苦痛を伴い、人々が畏怖する存在でなければ意味がないのではないか」
「残虐なのは死刑だけではない。私は事件発生当日、仕事を終えて帰宅し、押し入れの奥で服をはぎ取られ、手首と口を粘着テープで縛られ、ごみのように捨てられていた妻と対面した」
「死刑囚の最後の姿だけをもって、死刑が残虐であるか否かの議論をするのは愚かである。死刑の背景には、それ相応の罪がある」
posted by 死ぬのはやつらだ at 20:26| Comment(123) | TrackBack(2) | 犯罪報道と死刑制度・裁判員制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
審議差し戻しになったということは、安田弁護士が再び殺意の有無からやり直す機会を得たという事になるのでしょうか。
蝶々結びで乳児死亡は本当に有り得るのか、私の常識では信じ難いため、非常に関心があります。
Posted by 龍成 at 2006年06月26日 08:31
最高裁の差し戻し判決で、安田弁護士らの訴因への疑義は退けられており、広島高裁での審理は被告人の情状と矯正の可能性に争点が絞られています。
ただ安田・足立弁護士が、訴訟戦術で訴因や事実認定のやり直しを求めると思われますが、最高裁判決により退けられると思われます。
Posted by 大甘の甘太郎 at 2006年06月26日 09:15
まじめに仕事に取り組めば非難される仕事、それが弁護士という職業であるということでしょう。
安田氏はそれを良く理解されていると言うことである。
被告人の弁護を受けたならなんとしても無罪、それが無理なら減刑を勝ち取らなければならない。職業人として当然のことをしているまででしょうね。
私、もし何か弁護を頼む様なことがあったらこのような人に頼みたいですね。
Posted by T at 2006年06月27日 13:10
どんな人でも弁護を請け負う。これこそ弁護士の鏡ですな。

過去には遠藤弁護士(故人)もそうでしたが、安田氏は遠藤さんも請け負わなかった麻原の弁護をした人でもありますね。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2006年06月27日 17:22
ビデオニュースで見た安田弁護士は、物云いの端々に含羞をにじませつつも気骨を感じさせる方でした。テレビでおちゃらけているタレント弁護士や脂ぎった政治家弁護士とはえらい違いでした。
Posted by 通りすがり2 at 2006年06月28日 02:57
すみません!一度左系ブログとその読者に聞いてみたかったんですが、以下の安田弁護士の主張には同意されるんですか?
テレビで見た時、びっくりしたんですが。


・母親の殺害について
被告が単純に甘えたい気持ちから母親に抱き着いたところ、大声を出されたので口をふさいで落ち着いてもらおうとした。しかし不幸な事に手がずれ込んでしまい、首が締まり母親は死んでしまった。これが殺害行為と言えるのだろうか。

・母親の死姦について
その後少年が母親に行った性行為については、相手がすでに死んだ後に行っているので強姦には当たらない。

・赤ん坊の殺害について
赤ん坊をあやそうと、首にちょうちょ結びをしておめかしをしてあげた所、不幸な事にきつく締まり過ぎてしまい、赤ん坊は死んでしまった。これも殺害行為ではない。
Posted by 安安 at 2006年06月30日 17:58
安安 さん、上記の件は、テレビで安田氏が発言したのだろうか?それとも被害者の遺族?

Posted by 死ぬのはやつらだ at 2006年06月30日 18:10
 安田弁護士もどうせ引き受けるのなら、この前のセレブ誘拐事件の弁護を引き受ければ良かったんですよ。どいつもこいつもよってたかって被害者叩きにうつつを抜かしいてる事件だから、どれだけ加害者を弁護してもバッシングされることは無かったでしょうに。
Posted by 仕置屋稼業 at 2006年07月02日 15:54
安田弁護士もどうせ引き受けるのなら、この前のセレブ誘拐事件の弁護を引き受ければ良かったんですよ。どいつもこいつもよってたかって被害者叩きにうつつを抜かしいてる事件だから、どれだけ加害者を弁護してもバッシングされることは無かったでしょうに。
Posted by 仕置屋稼業 at 2006年07月02日 15:57
この事件ほんっとにおかしいと思っています。
TVコメンテーターの発言や本村さんの発言。
安田弁護士さんの力不足ではないんでしょうか…次回までにはぜひがんばって欲しいです。
少年は死刑になるべきじゃない。
マスコミは鈴香容疑者に日々費やしているけどただ視聴率のためならやめたほうがいい。観ている方もあきれてるから…。
Posted by ひろ at 2006年07月16日 23:37
管理人へ。

裁判は事実を疎かにしていません。手抜き裁判もしておりません。

と言うわけで、管理人の主張は崩壊。

ついでに言えば。

安田弁護士の非難される理由。
・被告人のためなら、被害者や遺族を罵倒・冒涜する。

『被告を極悪非道の殺人鬼にでっち上げようとしている。調子に乗っている。』

こんな発言をする奴が、まともな弁護士か!?

ま、管理人氏も家に帰ったとき、ご家族が遊び半分に皆殺しにされるのを目撃するかも知れませんが、諦めて下さい。
Posted by さざなみ at 2006年07月18日 06:40
手を抜いた人間の中に被告の前の弁護人も含まれてるんですね。
弁護士は被告から詳しい話も聞かないで裁判をしていたと。
「少年には〜酷」って、死刑になるかもしれない状況で
何を悠長なことを考えているのやら。
弁護士が一番最初に聞かないといけないことでしょうに。

事実なら無期懲役どころの騒ぎでもないですね。

むしろ、被告は無期懲役になることにすら、不満を見せないといけない。
そんな素振りを見せてたんでしょうかね。
友人への手紙では無期懲役になって勝ったかのような文章を書いていましたが。

鑑定書がどうとか言ってますが、責められるべきは前任の弁護士でしょう。
読んでないとは思えませんがね。
本村さんが読んでないってのも推測でしょ。
もっと言えば、前任者が少年を思って、事実関係の詳細を聞かなかったのも推測。

で、今頃、新事実。
警察、検察、弁護士、裁判官、みんなが手を抜いて鑑定書すら読まないで裁判していた。
安田弁護士が鑑定書に難癖つけて脚本を書いた。
まあ、私は心が汚いので後者だと思いますが。
安田弁護士にならって推測してみました。
Posted by 道夫 at 2006年07月19日 14:07
さざなみのおばかへ

>管理人氏も家に帰ったとき、ご家族が
>遊び半分に皆殺しにされるのを目撃す
>るかも知れませんが、諦めて下さい。

家族、家族って(笑)
おまえ、家族がいないと生きていけないのか? 
弱いやつだな。
Posted by 家族撲滅同盟 at 2007年03月01日 22:54
「松本智津夫被告の一審の主任弁護人を務めた」弁護士なんですね。
それを聞くと私的にはこの弁護士に対する信用度が増してしまいます。この裁判・判決も事実証拠無しに伝聞証拠だけで死刑が確定した裁判で、マスメディア形成型の世論を行政が利用した裁判でしたもの。
今回の裁判を見ても(他の裁判でも)、日本の裁判は欧米よりも中国とか中東世界などの裁判と近いですね。
Posted by としお at 2007年05月25日 10:19
なんだかんだ言っても
人間の感情を元に法があるなら
許すべきじゃないでしょう。

許せないと思う人の方が多いだろうし
仕方ないで済ませれる人が居たなら
そんな人は起訴はしないで済むでしょうね

事実を知る事なんてよりも先ず
「許せない」
「責任を取らせたい」でしょ。
どんな事実があっても許せない事もあると
思います。
Posted by コント at 2007年05月25日 14:41
 法ってのは、人の感情の赴くままに任せた場合、人の心は一様ではないので線が引けない。だから決まりを作って飲み込ませよう、というものですよ。

 ……とまあ、言ったところでこれは死刑以外有り得んでしょうが。
Posted by you at 2007年05月25日 15:17
元会社員が出した手紙−
「無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す」
「犬がある日かわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…罪でしょうか」

(被害者に対して)『ま、しゃーないですね今更。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。』

と反省してるらしよ?(笑)
Posted by ラーメンマン at 2007年05月25日 16:10
おい水葉、上記の加害者のたわ言を目にしてもまだ「死刑廃止」を主張できるか?
Posted by そして粛清の扉を at 2007年05月25日 17:22
死刑廃止を主張するのは構へんけど、この理由は無いやろ〜。

廃止論者は、この弁護士の主張についてどう思ってるんやろ。
Posted by 三太郎 at 2007年05月25日 17:45
自戒を込めて
戯れ言です。どうかお聞き流しを・・・

「えっらそーに、何様???
こんな所で他人の廃止論批判してる暇があったら
裁判官目指せよ。
法務大臣になれよ。
執行官として『人の命を奪う苦しみ』を変わってやれよ。

いくらほざいたところでここでの発言が判決に与える影響力なんて
あの弁護士軍団の足下にも及ばんぞ(笑

今日になってから書き込み出すなんて
今まで頭の中から消えていた証拠だよw
それを「被害者遺族の心情をおもんばかれ」
なんて心にもないこと言って
死ねや殺せやの大合唱。
良かったねー正義の味方になれて♪♪♪
あー醜い醜いw」

そういや昔、黒武洋の「そして粛清の扉を」読んだなー。
内容スッカスカでアッという間に読み終わってしまった・・・
Posted by ひとのことはいいんだよ at 2007年05月25日 18:50
朝ズバっにて、「みのもんた」がしたり顔で「21人(?)もの弁護団」が何様だと文句たれておりました。

こういう殺人事件だと、みなさま盛り上がるんですよね。

死刑! 死刑!と。

この世に冤罪がある限り、死刑には反対です。

って言うか、そんなに家族が大事なら、俺なら容疑者をこの手で殺すけどね。

他人の手によって死刑を執行させようとする、その精神が気に入らんよ。

自分の手で殺さなければ、本当に家族を愛していたことにはならないのでは?

それよりも、殺された奥さんは、お子さんは、犯人を殺して欲しいと思っているのでしょうか?

残された家族の感情を癒すために死刑があるんだろうかね?

そうであるなら、死刑執行のボタンは遺族が押してもらいたいものだ。

本村さん、復讐が本音でしょ。かっこつけないで、「殺せっ」て言うなら、俺は納得するわ。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年05月26日 10:41
 弁護士としての仕事を全うするのは当然だが、あの言い訳はないだろう。逆に国民感情逆なでにするだけだよ。
 ついでに言うとこの福田とかいう犯人、過去にいじめとか虐待(父親から)受けたらしいが、だからなんだ。ひねくれ者の言い訳じゃねぇか。あと、本村氏に関しては世に言う人権派とかから相当な暴論受けて、それに対抗するため勉強した。そして弁護士。普段は死刑制度廃止なんて喚くくせに、自分の身内がやられると「一人殺しても罪の重さは変わらない」とかお仲間の社説に書いてもらう。病気だよ。
Posted by ダークザギ at 2007年05月26日 11:35
みんなで日弁連に安田好弘に対する懲戒請求をしましょう。
これで民意の反映だろ。
1,000も集まりゃ動くんじゃないの署名運動より楽勝でしょ。
Posted by ならば at 2007年05月27日 19:44
文句あるなら安田弁護士やお仲間の人権派本人や家族に対して危害を加え、特に殺人を犯すことで「被害者になって分かっただろ」と正々堂々と行動してみればどうですか。嫌がらせも抗議も電話番号や住所、実名を通知してやってみろ。民意が反映して英雄視されること間違いなし。

俺だったらそうしているが敢えてやらないだけ。

Posted by ゴルゴ十三 at 2007年05月28日 08:17
死ぬのはやつらだ へ
本村さんは、はなっから死刑にならないなら私がこの手で殺す。とTVでおっしゃってますが。 
Posted by 佐藤 at 2007年05月28日 12:00
> 本村さんは、はなっから死刑にならないなら私がこの手で殺す。とTVでおっしゃってますが。

 つまらない揚げ足取りするんじゃありませんよ。そういうのを“言うだけタダ”というんですよ。
 三浦一美さんのお父さんだって、かつてはそんなこと仰ってたじゃないですか。犯罪を揶揄したり、当事者家族・遺族の感情をもてあそんでなにが面白いんですか。
Posted by 本間康二 at 2007年05月28日 15:31
久しぶりにまともなブログを見た
もう一つ付け加えるならば例の「赤ん坊を頭から叩きつけた」という部分
これ物証ないんだよね。痣だけだし

「赤ん坊を頭から叩きつけて痣ですむ」

これだけでいかに無茶な裁判かが判ろう物

そしてその事を当然遺族は知っている。
そして被告に「真実を語れ」という無茶苦茶さ。何言っても聞かないよって事だわな

もう一つ突っ込むならば
ネットで殺人予告は逮捕だが
この遺族はTVで堂々と殺人予告なのに何故スルー?
Posted by bon at 2007年05月29日 22:03
色々書いておられますが、坂元弁護士一家殺害事件後、死刑廃止運動から足を洗った弁護士が何人もいましたね。

小生は、国家を心のどこかで否定しているので、「死刑廃止、仇討ち復活」論に一票を投じます。勿論、殺人を生業(?)としている稼業の人の助太刀も認めます。
Posted by TAMO2 at 2007年05月30日 23:36
死刑について。国家というものは、左翼的には相対立する各人の上に屹立し、それらを抑える・調整するものであると措定されますよね。(まあ、一つの仮説ですが。各人を「階級」と書いたほうがしっくりくるんですけど、以下の議論のため各人としておきます。)

で、その場合、必要なことの一つは各人から暴力を奪うことです。そして、その代償として国家は法に従って暴力を行使する建前を立てます。

そのような暴力の一つとして、死刑が存在すると小生は考えます。個人的にはここにいかがわしさを感じるがために、死刑廃止に組しますが。

さて、立証された事実から「こいつは殺さないと気が済まない」とする被害者意識に対し、死刑廃止は直接的には被害者に何の慰藉ももたらさないであろうことは、容易に想像できます。かつて、知人を殺された中核派の諸君は「復讐だ、直ちに復讐だ、奴らの頭蓋に熱きバールを!」と殺人による復讐を唱えていました。これは、心情として分かります。左翼にして、そういうことです。

死刑廃止を言う場合、やはりそれに代わる仕掛けが大事ではないか、と思うわけです。仇討ち権の復活は、国家否定の論理なのでそれは採用できないでしょうが、終身刑とか、懲役の厳罰化などが妥協の産物として必要だと思いますね。
Posted by TAMO2 at 2007年05月30日 23:54
万歩譲って、国家による合法殺人の死刑を肯定するのなら、それは、同じ国家による合法殺人『戦争』を肯定することになるわな。

本村さんの心情に復讐以外の冷静な感情を求めるのには無理があるのもしゃあないが、被害者意識を優先させる裁判が許されるなら、先の大戦で、鬼畜米帝に虐殺された日本人にも、復讐のために元アメリカ兵を処刑する権利はどうなるのか?

広島や長崎の遺族は、米帝に原爆を投下する権利を有するのか?

それを認めなきゃ、俺は納得いかんぞ。

復讐の連鎖が戦争だが、それを断ち切るための英知がなければ、古代ローマ帝国の野蛮な時代へ逆戻りじゃねーの?

いま、求められるのは、刑期300年とかが執行される、本当の終身刑なんだと思うよ。

Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年06月02日 11:36
宅間死刑囚のときに死刑が被害者の感情を慰める効果がなかったことを目の当たりにしたので、それ以来死刑に罰としての無意味さを感じています。

木村さんも犯人が死んだって悲しみは癒えないだろうし、それでも一生恨みつづけるんだろうなぁ、と。許しの感情と報復は別の概念ではないでしょうかね。

死刑があるかぎり、司法において被害者の報復感情が満たされることはないのではないか、と最近常々感じます。

話はずれるんですけど死刑の議論をするに当たっては冤罪の可能性って絶対に外しちゃいけない軸だと思います。

冤罪がある限りは死刑賛成派のどんな言葉も正当性を持っていないですよ。被害者がどうとか加害者がどうとか、執行者のことの話も‘潔白の人が公的な力で殺される’っていう非道の前では重要ではないかと。

もちろんここでははじめの方で死ぬのはさんが言及してらっしゃるのでいらんことなのかもしれないですけどね^^;

賛成だろうと反対だろうと同情だけで死刑が語られるとすごく気持ち悪いなぁといつも感じているので。

長々と失礼しました。これからも歯に衣きせぬ物言い期待してます^^oそれでは。
Posted by カネやんサイコー! at 2007年06月05日 06:54
>宅間死刑囚のときに死刑が被害者の感情を慰める効果がなかったことを目の当たりにしたので、それ以来死刑に罰としての無意味さを感じています。

そう、仰る通りですよ。

自分の死刑を欲する人間が殺人行為を行うとき、既に「死刑」そのものが、犯人の欲望を満たす行為ということになる矛盾。

まっ、何れにしても、被害者の感情は「どうなるんだっ!」という正論?の前に屈服しているのが現状でございます。

殺せっ! 殺せの大合唱でございます。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年06月09日 20:15
なんだか、この事件に関するマスゴミ報道(特に週刊誌とワイドショー)及びワイドショーに出ている電波芸者連中の発言が、「イラク人質事件」や「北朝鮮拉致」のときとかわりませんね。
やはり、斉藤美奈子さんがいうように、「日本人は『家族』が関係すると、暴走しやすい」ということなんでしょうか?(若干ニュアンスが違うかもしれませんが。)
Posted by 凡人69号 at 2007年06月09日 21:06
少なくとも「家族」を守るためには、すべてが犠牲になれってのが、自民湯の論理ですな。

それを後押しするのが、親子殺人の報道。

ほどよい距離感をもって家族と付き合えないコマッタ人たちのトラブルが多いのも事実ですな。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年06月09日 22:09
冤罪が問題なら懲役刑や禁固刑も廃止するのが筋だろう。懲役なら冤罪であってもいい、なんてことはない。
また、死刑が合法的殺人なら、懲役も禁固も合法的監禁・強制労働にあたる。死刑が殺人だから許せないなら、懲役も禁固も監禁にあたるから許されないことになる。
かくして刑罰自体を否定することになる。
Posted by YO!! at 2007年06月14日 17:43
人それぞれの死生観にもよるかもしれませんが、
冤罪という観点においても、
人が死んでいる、
生きているということは大きな違いがあると思いますが。
Posted by JUNK at 2007年06月15日 09:26
>人が死んでいる、生きているということは大きな違いがあると思いますが。

はい、大きな違いがあります。しかし、だからといって冤罪が許されるわけではありません。
Posted by YO!! at 2007年06月15日 10:45
>しかし、だからといって冤罪が許されるわけではありません。

この部分、全面同意です。
冤罪はゼロを目指すべきです。

・取調全過程の可視化(録画・録音)の完全義務化
・弁護士の取調立会権の完全保証
・記者クラブ完全廃止

とりあえず思いついたのは、こんなトコかな?
裁判員制度なんて100年早いですw
Posted by ひとのことはいいんだよ at 2007年06月15日 13:37
>しかし、だからといって冤罪が許されるわけではありません。

>裁判員制度なんて100年早いです

私ももちろんこれに同意です。
Posted by JUNK at 2007年06月15日 16:21
検察の主張とは違って、遺体の実況見分調書や鑑定書には、
女性の首には「両手で絞めた」痕跡はなく、女児には「床に叩きつけられた」はずの後頭部の損傷も「紐による絞殺」の跡もなかった。

それなのに、本村氏は週刊新潮6/7号にて、
「赤ん坊を床に叩きつけて殺すような人間」を罰せられない司法を変えるため一緒に闘おうと訴えられ、突き動かされた、と記している。

本村氏よ!
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年06月15日 20:36
>女性の首には「両手で絞めた」痕跡はなく、女児には「床に叩きつけられた」はずの後頭部の損傷も「紐による絞殺」の跡もなかった。

でも、殺害されたわけだが。
それにその後死姦までしたそうだが(その点、弁護側も否定していない)、そうすると、意に反して殺害してしまったのであればすぐさま逃走すると思うが、何でその後わざわざ死姦までして幼児まで殺害したのかが分からなくなる。弁護側は、死体を復活させるとかあやすため蝶々結びしたとかということであるが、そんな話は聞いたことがなく一聞するとでまかせのようみ思える。被告の愛読書とか漫画とかに精子を入れると死体が復活する話があるとか、幼児をあやすのに首に紐を巻いて蝶々結びをするようなことを被告がやっていたことがあるとかの証拠がないと説得力はないのではないか。
Posted by YO!! at 2007年06月16日 10:21
ここで本村氏を中傷しているやつの気が知れないよ。
カルト宗教の信者みたいだ。
イカれた弁護団の戯言を鵜呑みにしたとしても
自分の妻を殺された上に死姦されて、子供まで
殺されてるんだぜ。
Posted by オレンジ at 2007年06月16日 13:10
なに言ったって、 検察の主張とは違って、遺体の実況見分調書や鑑定書には、 女性の首には「両手で絞めた」痕跡はなく、女児には「床に叩きつけられた」はずの後頭部の損傷も「紐による絞殺」の跡もなかった。 この事実は変わらないし、本村氏が「赤ん坊を床に叩きつけて殺すような人間」を罰せられない司法を変えるため一緒に闘おうと訴えられ、突き動かされたことも事実。 なかった事で、心動かされた 本村氏よ! 素直に、テレビで「殺せ!」と言えば、俺は納得する。 それを、「反省してもらいたい」などと甘っちょろくカッコつけるな、ということだ。 本村氏による、容疑者の殺人を俺は支持するよ。
そして、容疑者が死刑となれば、殺人鬼と言え、兄弟を殺された遺族の復讐による殺人が本村氏に残されるわけだ。

Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年06月17日 17:54
本村さんは「自分の犯した罪と向き合って人の心を取り戻し、本心から反省してほしい」と訴え、そのうえで死刑廃止を訴えていた弁護士が加わったことについて「元少年が『死刑を逃れられるかもしれない』と考え、本当の更正のチャンスを失ってしまうかもしれない」と語っています。
被告が「本心から反省し」「本当の更正」をしたなら許してあげます、と言うのなら、私は本村さんを尊敬します。
だけど、真人間になって、そして死刑を執行してほしいというのは、すごく残酷で、人間性を疑ってしまう。
Posted by ken at 2007年06月17日 19:27
YO!!
>冤罪が問題なら懲役刑や禁固刑も廃止するのが筋だろう。

アホか。
懲役刑なら損害賠償などの償いの方法はある。
だが、冤罪で殺された人はどうなるんだ。
Posted by ken at 2007年06月17日 19:33
↑その通り。

冤罪で死刑にされた人。執行されずに獄中死した人。

その人の命は戻らない。

特に問題なのは、政治が絡んだ場合だ。

政府に都合の悪い人間は、死刑にすれば良いのだから。

お隣の中国を見てみいー。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年06月17日 20:08
犯罪被害者の会の言いだしっぺの一人が、本村さんらに、ついていけなくて脱会したようだぜ。

http://aqualeafree.blog70.fc2.com/blog-entry-652.html

復讐を許せば人類壊滅。

まず死刑を訴えるなら、長崎や広島の民間人を虐殺した米帝の関係者を全員、死刑にしなきゃね。「反省してもらうためにも」そうでしょ。本村さん。

そうしなきゃ「残された家族の気持ち」は浮かばれませんよね。本村さん。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年06月17日 20:23
遺体の鑑定書を見ると、首を絞めたあとはないし、赤ちゃんを床に叩きつけたあともない。
つまり、検察の主張は間違いということになる。
http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/column10-kantei.htm
Posted by 友人 at 2007年06月18日 08:30
>アホか。
懲役刑なら損害賠償などの償いの方法はある。

失った時間は償えない。
損害賠償で償えるのは罰金刑だけだろう。
それに損害賠償で償えるからといって冤罪が許されるわけではない。

>だが、冤罪で殺された人はどうなるんだ

だからといって懲役刑で冤罪が許されるわけではない。
Posted by YO!! at 2007年06月18日 15:48
>その人の命は戻らない。

懲役刑による失った時間は戻らない。
Posted by YO!! at 2007年06月18日 15:49
>この手紙については高等裁判所が「相手の手紙に誘発された物であって、決してそれが彼の本当の気持ちではない」という判断をしています。

反省していないから誘発されたんだろう。
反省していない点においては変らない。
Posted by YO!! at 2007年06月18日 15:51
>復讐を許せば人類壊滅。

核保有国は核を撃たれたら報復で核を撃ち返すといっている。
そうすると、核戦争がまかりなりにも防げたのは復讐を許したからといえる。
Posted by YO!! at 2007年06月18日 16:15
>核戦争がまかりなりにも防げたのは復讐を許したからといえる

核戦争すれば、地球が壊滅するのでやっていなかっただけでないの?

よくわからないが、わかる気もおこらんけど。

つまりだ、本村さんの気持ちを「アレコレ」考えたって仕方ないべ。

容疑者を法廷で殺せば、本村さんは「喜ぶ」のだろうか?

こんなのネタにしかならない。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年06月18日 17:55
>ここで本村氏を中傷しているやつの気が知れないよ。
カルト宗教の信者みたいだ。

その言葉そっくりお返ししますわ

ここのYOとか言うヤツの粘着振りは、まさにカルト級でんなwww
Posted by カルト撲滅委員会 at 2007年06月18日 18:17
>>その人の命は戻らない。

>懲役刑による失った時間は戻らない。


ウ〜ン、さすがにこれには同意出来んな〜(笑
「答えになっていない」とまでは言わんが
このブログ見ている人間で
「命は戻らない」と
「失った時間は戻らない」が
同じでは無いことが
理解出来ない、なんて人はいないと思うよ〜

と言う訳でやっぱり
「冤罪が許されるわけではない」のみ同意w

※しかし前回の自分の書込は「完全」バカだな(苦笑
Posted by ひとのことはいいんだよ at 2007年06月18日 18:32
>核戦争すれば、地球が壊滅するのでやっていなかっただけでないの?

相手が報復しなければ戦争にはならず、地球は壊滅することもない。ということは、報復をするという威嚇が核の使用を躊躇させたともいえる。



>「命は戻らない」と
「失った時間は戻らない」が
同じでは無いことが


だからといって冤罪で時間を奪ってもいいとはいえない。

Posted by YO!! at 2007年06月19日 09:16
> 核戦争がまがりなりにも防げたのは復讐を許したからといえる。

 そりゃ違う。復讐とは、まったく意味が違う。核戦争はパンドラの箱だからです。開ければ(戦争すれば)みんな死ぬのが分かっているから。
 つまり核戦争では復讐=自殺ということになる。1対1ならあり得るが、国家規模でそれは考えられない。敢えてといえば独裁者の狂気。ただしICBMのボタンは二重三重に人を介しているはずです。
 個人での復讐を本気で考えたら抑止にはなりません。刺し違えるつもりなら死は怖くないからです。こうして管理人さんもいったように復讐の連鎖がはじまる。死刑はただ単に罰であって復讐ではないという結論にもなる。
 おなじ理屈で分かってないのが戦争。これはまだ、「勝てるかも」という幻想を抱いているから始末に負えない。大国アメリカの軍隊をしてイラクに勝てない現実がありながら。
 さらに、核。これも甘く見ている。具体的には原発がパンドラの箱であることを認めようともしない。
 パンドラの箱はあちこちにあるんだよ。
 わたし、このあいだ『13階段』という映画をCSで見て痛く感銘を受けた。死刑執行人の処刑=殺人という意識に触れた異色の犯罪映画でした。これを見るべきです。
 日本の死刑がどんなに残酷かわかりますか? また、死刑もれっきとした殺人。あなたが、執行官として死刑囚の「投下ボタン」を押した時を想像してください。「仕事だからしかたない」といえますか?
Posted by 本間康二 at 2007年06月19日 11:08
前言撤回。
「だからといって」なんて
やっぱり答えになって無いじゃん(笑

もうみんなわかっていると思うけど
「冤罪で時間を奪ってもいい」なんて
誰も言って無いし思ってもいないんですよ。
貴方が脳内で
「冤罪の危険→死刑廃止」への反論のために
都合良くでっち上げた「俺様定義」で
誰も言っていないことを勝手に
「冤罪で時間を奪ってもいい」と主張しているかのように
偽装しているだけの事w

そんな屁理屈を押し通そうとするんなら
「現実に冤罪が存在するんだから
無実の人間が死刑になっても良いじゃないか
っていうのが私の主張だ!」
みたいに自信の意見を相手の都合良く解釈されちゃうよw

机上の理論だけで反論しようとするからこうなる。
本村さんの家族の命が奪われたのと同じように
冤罪で人の命が奪われる、と言うことに
少しは想像力を働かせるべき。

※もしかして管理人殿の予言的中
「こんなのネタにしかならない→ホントにネタ」なのか???
だとしたらマジレスは・・・(恥
Posted by ひとのことはいいんだよ at 2007年06月19日 12:46
>日本の死刑がどんなに残酷かわかりますか?

そりゃ残酷でしょう。

>また、死刑もれっきとした殺人。あなたが、執行官として死刑囚の「投下ボタン」を押した時を想像してください。

そうすると、懲役刑もれっきとした監禁・強制労働。


>「仕事だからしかたない」といえますか?

仕事とはそういうものですよ。



>「冤罪で時間を奪ってもいい」なんて
誰も言って無いし思ってもいないんですよ。

であれば、懲役刑や禁固刑も反対するべきですよね。

なんで反対しないのですか?


>「冤罪の危険→死刑廃止」への反論のために

果たしてそれが死刑廃止のロジックなのですか?
刑罰自体果たして単なる報復というより教育更正を目的としているのではないのですか?


>冤罪で人の命が奪われる、と言うことに
少しは想像力を働かせるべき。

冤罪で人の自由が奪われる、ということに貴方は想像力を働かせているのですか?

Posted by YO!! at 2007年06月19日 15:52
YO!! さんの言うこと、よくわからんぞ。
冤罪があるから、すべての刑罰は否定すべきだと言っているのか、どうせ冤罪はなくならないのだから、冤罪で死刑になるのもやむを得ない、と言っているのか。
どっちにしても極論だが。
Posted by うーん at 2007年06月19日 19:34
>冤罪があるから、すべての刑罰は否定すべきだと言っているのか、

つまり、冤罪があるから死刑を廃止というのでは、理屈上、すべての刑罰を廃止という展開にならざるを得ませんね。そこまで考えが及ばないのは思うに、死刑廃止論が論理的ではなく感情的なものだからでしょう。しっかりと議論していないことも原因と思いますね。


>どっちにしても極論だが。

極論ではない意見とは、冤罪があるから死刑は廃止すべきだが、冤罪があっても止むを得ず懲役刑は残すという考えなのでしょうか?
Posted by YO!! at 2007年06月20日 07:15
>>冤罪があるから、すべての刑罰は否定すべきだと言っているのか、

>つまり、冤罪があるから死刑を廃止というのでは、理屈上、すべての刑罰を廃止という展開にならざるを得ませんね。


「冤罪が起こりうる」からこそ刑罰の適用は慎重に、と言う論理展開にならないのが不思議ですね。

>そこまで考えが及ばないのは思うに、死刑廃止論が論理的ではなく感情的なものだからでしょう。

そこまで考えが及ばないのは思うに、詩系存続論こそ論理的ではなく感情的なものだからでしょうwww
Posted by mash at 2007年06月20日 11:57
訂正

誤:詩系存続論

正:死刑存続論

ついでに言えば、「しっかりと議論していないことも原因と思いますね。」とほざくのなら、相手の言ってることの揚げ足取って空威張りしたり、オウム返しで返したり、あと「我こそは正論」とばかり暴力で論争相手を叩きのめすやり方はしないでくださいねwww
Posted by mash at 2007年06月20日 11:59
>「冤罪が起こりうる」からこそ刑罰の適用は慎重に、と言う論理展開にならないのが不思議ですね。

はい、死刑を廃止するかどうかの話であって、死刑を含めた刑罰を慎重に適用するかしないかを論じているわけではないので、特に不思議ではありません。刑罰を慎重に適用するのは当然であって特にここでも異論は出ないと思います。その点からも、貴方の仰る論理展開にならなかったものと思われます。


>そこまで考えが及ばないのは思うに、詩系存続論こそ論理的ではなく感情的なものだからでしょうwww

言っている意味がわかりませんが、上記のとおり、貴方の言う論理展開では、結局、死刑存続でもいいが、冤罪防止のためその適用は慎重にすべきという話になりますね。
死刑の存否とは関係ないと思われます。


>相手の言ってることの揚げ足取って空威張りしたり、オウム返しで返したり、あと「我こそは正論」とばかり暴力で論争相手を叩きのめすやり方はしないでくださいね

死刑存否の議論とはあまり関係ない主張のようですが、いずれにせよ感情論に流されない有意義なコメントを書き入れていくべきでしょう。



Posted by YO!! at 2007年06月20日 13:30
死刑反対=刑罰反対 というわけではないんですけどね。
YO!! は死刑は反対という考えなんですか。
Posted by むむ at 2007年06月21日 20:14
被害者の憎しみの対象は、罪です。
そして対象者の加害者側です、見失わないことでしょうか?
悪徳弁護士は、弁護される者にとっては、大変優秀な弁護士先生です。
遺族が、泣いて感心を別の者へ多少でも逸らす事ができればOKでしょう。
せめて世論は、そんなマヤカシに遭わないでほしいのです。
彼は、死刑は遠うのくばかりですか? 皆々様に問いたいのです?

本村氏の幸せを祈る時に亡き奥様は言いました、あの子は生まれ変わる可能性がある。
貴方も幸せに成ってほしいのです、私の傍にあの男を、近付けるおつもりなの!!!(霊媒F:これが霊耳で聞こえたことです、ご近所でなくても彼が(旦那様の本村氏)が、高ぶるたびに響く物が在るのです)


Posted by 霊媒Fヒーラー at 2007年06月27日 12:25
あのな人権派弁護士の死刑反対活動にだれも反対をしているわけではない。問題はその過程であろうが、前回死んだ母親の面影を見た?、殺人者の母親は23歳の若い女性かよ。違うだろ。子供をあやそうとして首に紐を巻きつけ蝶々結びをしてあやした。が弁護団の言い分だったな。今日は殺した後、死姦し精液を入れれば生き返る?、殺した子供を押入れに放り込めばドラエもんがどうにかしてくるなど、前回弁度団の言い分を言葉を変えて言った弁護団のシナリオだろうが。人間2人殺したことに変わりは無い。平均80年の寿命と仮定すれば 2人あわせて137年に生きる権利を抹消して、ドラエもんかよ。幼児後退の18歳と1ヶ月の青年と言えるのか。ふざけるな。お前ら左巻思考供は犠牲となり命を落とした被害者の尊厳、追悼の気持ちを持ち合わせないのであろう。生きている人間の人権は大切だが、同時に犠牲者を悼む気持ちなど持ち合わせていないお前らもし自分が被害者の遺族であったらこんな事を平然と書けるか。今回弁護団のやり方はとことん被害者を貶め、侮蔑した方便を持って死刑を回避させようとする姑息な手段であり、最も非難される方便をもって裁判に臨む態度は許されるものではない。だからこそ怒るのだ。
Posted by 左巻共 殺された被害者の気持ちに立て at 2007年06月29日 01:28
>お前ら左巻思考供は犠牲となり命を落とした被害者の尊厳、追悼の気持ちを持ち合わせないのであろう。

ドラエモン云々は別として、今回の記者会見席上も「俺の復讐のために殺せ」と主張しない本村の態度が気に入らないだけだ。以上。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年06月29日 16:14
一弁護士として忠告する。安田よ一度お前も精神鑑定してもらうべきだよ、安田。今のままではまともな弁護活動もできないよ。裁判官や検事どころか世間まで敵にまわす事になるよ、なあ安田よ。いい加減目を覚ませ、安田。
Posted by 田舎弁護士 at 2007年07月01日 09:53
>左巻共 殺された被害者の気持ちに立て
右巻共 殺された被害者の気持ちに立て

>「美しい日本」に東京裁判を批判する資格はあるのか?
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C1634184641/E20070626171908/index.html
Posted by プッ at 2007年07月12日 19:14
犯罪被害者、そしてご遺族の底知れぬ苦しみやお気持ちはご本人たちにしか分かりません。

木村氏を批判される方々&安田弁護士へ
一度でも犯罪被害者本人かそのご遺族になれば目が覚めますよ。
 
Posted by ケイト at 2007年07月12日 19:21
>木村氏を批判される方々&安田弁護士へ

よくわからないが、どんなに悪いやつにも弁護士をつけるのが裁判でございます。

リンチと混同されているようですな。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年07月12日 22:53
>犯罪被害者、そしてご遺族の底知れぬ苦しみやお気持ちはご本人たちにしか分かりません。

といいながら、

>一度でも犯罪被害者本人かそのご遺族になれば目が覚めますよ

とあたかも被害者遺族の「お気持ち」が分かるというゴーマンさ
これぞクソウヨクオリティwww
Posted by mash at 2007年07月12日 23:35
クソウヨどもは国外国内問わず、多くの被害者の気持ちが分らないから
小泉の靖国参拝を肯定するために、「罪を憎んで人を憎まず」とか「死人に鞭うつな」とか言ってるんじゃないの?
こういう「被害者の名誉を傷つける」輩、もしくはそういう輩の主張はスルーする奴等が
左翼が加害者の擁護ばかりする「人権屋」のようにのたまってるから、ホント滑稽だなw
Posted by プッ at 2007年07月13日 21:01
ところが、「クソウヨ」どもに限らず、死刑に関しては「クソサヨ」どもも意外に賛成であるのに驚いております。

主張の仕方は「極度に感情的」で、もはや思考力ゼロのヒステリー状態にある「自称市民」が多いのが日本の現状のようです。

いいかげん、イランのように公開処刑するしかないのかも。

裁判制度のように国民が持ち回りで死刑執行官の仕事を行う必要がありそうですな。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年07月16日 00:10
> 持ち回りで死刑執行官の仕事を行う必要がありそうですな。

 それ、ぜったいいいかも(笑い)。
 反対だ賛成だとぐだぐだぬかし合うより、よっぽどか死刑廃止につながると思う。
 そういえば、チョムスキーは「アメリカは今後も徴兵制はとらないだろう」と言っていた。それというのも、誰彼かまわず兵役に就くことで、イラク戦争のような場合、みずからの良心と倫理規範に照らして忌避したり離脱したり、よって正常な軍務が維持できなくなるからだということ。
Posted by 本間康二 at 2007年07月16日 01:29
どうせ死刑にするなら、残酷なのをテレビ(NHKになるべな)で公開でしょう。

「馬による股裂き刑」を是非放送第1号に希望。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年07月16日 01:36
> 「馬による股裂き刑」

 男のは見たくない。
 若くて綺麗なオナゴのみキボン(爆)。
 あれ? 「馬」ってのはなにゆえ? ふつう牛裂きなんだけど。
『浪人街』。あーっ! 石原特攻映画に出た石橋蓮司のおかげで消去運命となった映画だが、樋口可南子の牛裂き寸前場面に萌えたゾ。
Posted by 本間康二 at 2007年07月16日 02:52
「馬」によって刑の執行をおこなうことによって、JRAの利権を法務省にまで食い込ませようとする農水省の陰謀です。苦笑
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年07月16日 03:53
私は死刑存置論者ですが・・・。

死刑廃止を主張する人たちは交通事故死する人の命とかにも気を配らないと。確かに冤罪死刑も理不尽だが交通事故死も実に理不尽。戦争と冤罪死刑と病死と交通事故死に何の違いがあるんだろ?って前から引っかかってる。毎日何人も交通事故死しているのに当事者以外気にもしていない。例えば「パレスチナを救え」とか言っても毎日の交通事故死者はスルーしてるんじゃない?

死刑廃止を主張するなら自動車の廃棄等も併せて同列で主張しないと。政治的な味付けで本来平等に扱うべき人の命を差別化してることに気付かないで論を張ってる人って多いんじゃないですか?
俺もその一人かもしれないけど、平等に主張してくれればその死刑廃止論にも納得は出来るような気がする。
Posted by 葦原屋 at 2007年07月19日 15:52
葦原屋様

毎日の交通事故死者をスルーしてる「死刑廃絶論者」について具体的にお教えください
Posted by mash at 2007年07月19日 16:33
mash様

皆さんが交通事故死亡者について毎日思いをめぐらせていますか?ということです。
少なくとも私は思いをめぐらせていません。交番の前を通るとき以外、殆ど気にもしません。

ですから死刑廃止を主張しませんし、ニュースで取り上げられた「メジャーな」死亡事故等に対して私のブログで「心からご冥福をお祈りいたします」などと書くことはできません。そんなのはちっとも平等ではないですから。

申し訳ありませんが、単にそういうことなので具体的には書けません。
Posted by 葦原屋 at 2007年07月19日 16:54
死刑が、交通事故や病死と一緒くたにされるのは、相当違和感があるね。

なぜなら、死刑は国家権力による合法な殺人だから。

Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年07月20日 18:34
交通事故とは無関係。詭弁だろ。
Posted by あほか at 2007年07月25日 12:40
 逆に犯罪被害が交通事故にたとえられる場合があるね。特に“通り魔”犯罪はタチが悪すぎ。
 ただし、交通事故に対しても酔っぱらい運転などは「厳罰にしろ」「死刑でいい」という人もいるくらい、程度によっては批判が厳しいけど(笑い)。
Posted by 本間康二 at 2007年07月25日 13:37
この期に及んで
まだ犯人の味方する奴がいるなんて・・
バカじゃないの?
被害者を犬呼ばわりしたり
出てきても同じ事をする、と
友人に手紙出すような神経の奴を!?
あの鬼畜が2人を殺したのは
揺るぎようのない事実でしょ?
死刑廃止論者にひとこと。
廃止論者の方々は
ご自分が死刑に値するような犯罪を
おかした事があるのか、もしくは
これからするつもりなんでしょうか?
なんにも覚えがないなら
関係ないんやないですか?
日本の死刑が残酷って?ハッ?
むしろ温いくらいやのに
それに冤罪は関係ないよ
そこまで言い出したらキリないし
冤罪やとおもうなら這い上がれば良い。
ただそれだけやないの
勿論それも生半可やないわな
そう言うたら今度は可哀相て言うんやろ?
キリ無いって笑

弁護士連中の方に
嘘が無いとどうして言える?

私は死刑は有っても良いと思う・。
法を犯さない事、増して殺人しない事は
普通の人間なら解る問題で
法を犯し自分にとって甘い汁吸っておいて
いざ死刑、て言われたら
こんどは死にたくないって騒ぎ出す。
そんなのおかしいと思う

どうしても償いきれない事の為に
極刑があると思う。
Posted by 瑞希 at 2007年07月28日 18:19
>まだ犯人の味方する奴がいるなんて・・
バカじゃないの?

こういう決め付けするのって、カッと感情的になって人殺しする可能性あるかもね。

「犯人の味方」ってのもすごいな。敵か味方に単純化か。恐ろしい世の中やな。

まっ、どっちにしても裁判官は死刑判決じゃないと世間に殺されるからビビットるやろな。

>日本の死刑が残酷って?ハッ?むしろ温いくらいやのに

俺なぁ、こういうのがいる限り、死刑執行は国民の持ち回りでやらなきゃならんと思うんヤ。

鬼畜だろうが、殺すのがあんたやったら……できるかな?

人殺しが趣味じゃない限りできんべな。

それと、もし身内が死刑となったら、「復讐」するのが人間の性やな。そやから本村さんも死刑を支持するんやと思うわ。そやから、犯人の身内もこれから本村さんに復讐するかもしれんわな。それが家族というものかもな。

カッコつけるな。「殺したい」と素直になれや。



Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年07月28日 18:52
この事件が報道されるたび涙が出て、やるせない気持ちで一杯になります。赤ちゃんで一番可愛い盛りの愛娘と、奥様とのこれからの未来を、一瞬のうちに奪われ、その変わり果てた家族を目の当たりにした本村さんの心情を考えると凄く悲しくて・・
ほんとに悔しくて悔しくて・・・
この事件は単純に、未来ある家族を抹殺し、それに対し加害者は反省のいろもないその事実だけで、今更ここにきて殺意など、死に至った経緯、加害者の心情がどうだの、全く意味不明に思います。端的に本村さんの言う通り最高刑の死刑に値するのは当然だと思います。
残された本村さんはこれから一生、心に深い悲しみと、残虐な光景を記憶から消す事の出来ない苦しみ抱えて生きなければならないのですから・・
死刑廃止論でしたら国会でやってもらいたいものです。弁護士なのだから弁護するのは当然でしょうが、それだったら辺り構わずなんでもありなのでしょうか?
方向性が間違っているとしか思えません。
Posted by 麗羅 at 2007年07月30日 19:07
>赤ちゃんで一番可愛い盛りの愛娘と、奥様とのこれからの未来を、一瞬のうちに奪われ、その変わり果てた家族を目の当たりにした本村さんの心情を考えると凄く悲しくて・・ほんとに悔しくて悔しくて・・・


そんなに他人の事を想うお気持ちがあるのなら、仕事として「殺人」を行わなければならない死刑執行者の気持ちも十分考えてあげてやってや。
「人殺し」を仕事でする人をカワイソウと思わないのか?
「方向性が間違っているとしか思えません」と思いますのや。

Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年08月01日 18:23
最高刑が死刑である限り、そして望む限り
その陰で苦しむ人がいる。仕事だからと割り切れるものでは無いですね・・
難しい問題です。なんて書くと死刑廃止にすれば簡単な事とおっしゃるでしょうが。。そこまであなたがお考えなら、最高刑を終身刑に変える位の運動して頂きたいです。(脾肉ではありません)
私の理想を言えば、最高刑を終身刑で、ベトナムなどで地雷撤去の仕事させたり命に係る仕事とか、死体洗いとか人の嫌がる仕事を一生させる、もう死んだ方がまし、みたいな生き地獄をさせつつ、被害者に対して反省させるのがいいと思います。(単純な考えですが)私が本村さんの立場でこれだったら、多いに生き地獄させてやってくれと頼みます。
こんな事は人権派の人達が許さないでしょうけど。。管理も大変だろうし・・
あちらがたてばこちらがたたず、理想と現実の違い、それが世の中の縮図なのでしょうか。。
とにかくこの事件は無期懲役では軽すぎま
す。加害者に三人分の苦しみ与えて欲しいです。
Posted by 麗羅 at 2007年08月02日 13:29
日本の現在の最高刑が死刑であるのは事実だし、同時に犯行時に未成年だった少年を死刑にできないことも現行の法律で定められています。
などと言ってみても、私は加害者でも被害者家族でもないので「よく分らない」というのが正直な気持ちです。悲しい事件であることに違いはないですが。
Posted by やきとり at 2007年08月05日 01:11
>麗羅様

ぜひ一度本村洋氏作の「天国のラブレター」をご一読ください。
本村氏および被害者の見方が変わること受け合いですから。
Posted by とおりすがり at 2007年08月08日 09:02
 30年以上も前、部落解放同盟が共産党教師を吊し上げた“八鹿事件”というのがあった。ふつうに見れば暴力をともなう刑事事件だったが、暴行を受けた教師の側に「差別的言動があったかどうか」で大問題にもなった。
 わたしは、ここでの件をこれと同等、もしくはおなじ意味と断じるつもりはない。ただ、犯罪を語る場合に、「殺した」「殺された」だけで罪の軽重を語れるかという真実=大普遍が横たわっているのも認めなければならない。
 わたしは犯罪をプロファイルなどで解くのはナンセンス、俗にいう爆弾テロ同様、犯罪もすべて社会的事象(格差・貧困・無知等)が複雑に絡んで起きる以上は、犯罪被害者はある意味交通事故被害者と同等と見ています。
 今回死刑容認派は「弁護士が事件を利用している」と批判する。百歩譲ってそうだとするなら、逆に検察も「事件を死刑制度存続に利用している」ともいえる。つまりは「どっちもどっち」ということにもなる。
 以下リンクは上記著書内容も部分部分登場し、(なんらかの)参考にはなると思います。
 冒頭と、飛び飛びにしか読んでないので、わたしの直感が的はずれならお見捨てのうえ、お許し願いたい。
 なお、URLは頭に英語半角「h」一文字を加えて、コピーしてください。

ttp://qb2.2ch.net/sakud/kako/1051/10519/1051941252.html
Posted by 本間康二 at 2007年08月08日 13:45
その意味において、被害者遺族の本村氏は「死刑制度維持派」を代弁しているのは明白。

一番腹が立つのは、テレビのコメンテーターやキャスターが「裁判官きどり」で断罪のコメントを垂れ流していること。

この点において、いまだ「NHK」が日本一健全なテレビ局だというのが大そうな皮肉となっている。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年08月10日 15:31
この件でテレビに出てコメントを吐いたタレントは全員「人間のクズ」ですwww
本来部外者の彼等は全員、「人の不幸で飯を食って」います。
管理人ご指摘のみのもんたも「朝ズバっ」で「21人(?)もの弁護団が何様だ」と文句たれても、夜、銀座でそのことを憶えているのか???
そりゃ「水道メータの談合が上手くいくことの方がずっと大事」なはずですからwww
以前、橋下徹絡みのエントリで

「民放地上波のニュース・ワイドショーには何も期待してはいけない。」
「『汚物に銀バエがたかっている』様を見せられているのと一緒。」

等と下品!なコメントをさせていただきましたが、この件に関しては「ホカに例えようが無いな・・・」と思うようになってきました。
ネタへのタカりっぷりもブンブンうるさい羽音も見事すぎるくらい発酵してきてますwww
みんなあんまり熱心に見てると・・・



・・・卵産み付けられるよ!!!
孵化してきたら・・・「うぎゃあああぁぁぁぁぁぁ!!!」
Posted by ひとのことはいいんだよ at 2007年08月10日 18:25
被告が何ら反省もせず、嘘をつき通し、弁護士もそれに同調して、真実など解明されるのか?

Posted by ssss at 2007年08月10日 22:19
 一昨日、14年前のアムネスティ日本支部ニュースレターの死刑特集にある、安田好弘氏へのインタビュー記事(「死刑囚も等身大の人間」)を読んだところです。
「失礼だが、弁護していて『こいつは死刑でも仕方ない奴』そういうことはなかったか」との質問に「ない。正直言って全く無い」ときっぱり答えている。その確固たるスタンスは14年間すこしもブレてないということだ。
 こういう人物を「殺せ」と叫ぶネットの単細胞どもはなにを考えてるのか!
 人間に完全無欠などということは絶対ありえない。魔がさした、偶然が重なった、そして決定的瞬間で運が悪かった、それによって、それまでの何十年間何事もなく、真面目にこつこつ働いてきた者さえ死刑囚になることがある。
 ハリウッド映画じゃあるまいし、白を黒と簡単に割り切れるほど現実は単純ではないということ。ハリウッド的頭脳では理解出来まいが、警察とか裁判所とか、今の日本の司法が如何にいい加減か、人権を無視したものか。冤罪など簡単にできる情況にあることを思い知るが良い。
 といっても、今の体たらくマスゴミじゃ、せいぜいいろんな方面にアンテナ張って、自分で勉強するしかないのも事実ですが……。頑張ってください、死刑にならないために。
Posted by 本間康二 at 2007年08月11日 01:26
はっきり、言わせてもらえば、見ず知らずの他人を「死刑にしろ」という人間は、まず、自ら「自分は生きる値のある存在なのか」と「知らない他人」に聞いてみたら良い。

この事件を取り巻く社会の「異常」を判りやすく例えれば、そういうことだと思うよ。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年08月12日 21:05
新宿バス放火事件や名古屋アベック殺人の主犯を死刑から無期に変えた安田は本当に大悪人です。
 福島瑞穂なんかは司法試験挑戦中の時、「新宿バス放火殺人犯に罪は無い、これは社会の歪から生じた限りなく事故に近い事象」と安田に応援の手紙を送ってます。
 名古屋アベック殺人主犯の小島茂夫(岐阜刑務所在住)と安田は頻繁に手紙のやりとり、面会をしてますが他の共犯者が賠償金トンズラしたり、全く反省してない事実には触れない状況です。
Posted by nnnnnnn at 2007年08月15日 23:39
>まず、自ら「自分は生きる値のある存在なのか」と「知らない他人」に聞いてみたら良い。


そうですね。
母親の首を絞めて死に至らしめ、幼児の首に紐を巻きつけ死に至らしめ、死んだ母親と性交したとしたら、そんな自分が生きるに値する存在かどうかを、知らない他人に聞いてみたらいいですね。
Posted by YO!! at 2007年08月18日 12:38
まず、自ら「自分は生きる値のある存在なのか」と「知らない他人」に聞いてみたら良いと思うよ、YO!! さん。


Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年08月18日 17:06
自分は生きる値のある存在なのか、否かは、人に聞く必要はありません。神様が決めることです。死ぬべきときに死にます。
Posted by YO!! at 2007年08月20日 17:21
死ぬのはやつらださん

あなたが本村さんと同じ環境になってしまった場合どんな気持ちになるのですか?

素直な意見を聞きたいです。
Posted by 通りすがり at 2007年09月23日 04:07
>通りすがりよ

お前は本村氏と同じ環境になったことがあるのか?なったことがあって死ぬのは氏に質問してるのか?
Posted by とおりすがり at 2007年09月23日 09:44
 訊かれぬことだがお答えしよう。

> 本村さんと同じ環境になってしまった場合どんな気持ちになるのですか?

 最愛の妻子を殺されたとしたら、少なくとも興味本位、センセーショナリズムの権化のようなバカテレビ、アホ週刊誌になどもったいなくて売れぬ。それによってどんどん最愛の者の死を、命をおとしめているのに気付かぬか。
 55年生きてきて知ったことだが、苦労した苦労したと広言する者ほど実際には苦労していない場合が多い。だってそうだろう、ほんとうの苦労など、苦労知らずの者に言って理解してもらえると思うほど苦労人はおめでたくない。

 俺は、この目で見たもの以外は信じない主義だ。であるからには、敢えて被害者=死者に鞭打ち、その落ち度にも深く想像をめぐらし、あらゆる可能性から、いわゆる快楽殺人とは切り離して冷静に見るべきだと思う。しかるに、遺族であっても犯人に死をとは断じられぬはず。
 いつも不思議なのは、やつらださんの主張に反論する方々はどんなデータを根拠に、あの犯人に死刑をと言い切れるのか。昨今不祥事つづきの警察=記者クラブ発表や、改竄・捏造はなはだしきマスゴミ報道を、この件に関してだけは鵜呑みに信ずるということなのか。

「犯人に死を」「殺させてくれ」といって心情的にせよ許されるのは、今の時代、イラクかパレスチナ、チェチェンなどで深刻な抑圧被害に苦しめられている人々にこそ当てはまる。
 彼ら彼女らの場合は、実際目の前で拷問されたり、殺されたりしている。侵略という一方的戦闘加害行為に巻き込まれ、理不尽にも殺され、また、現に殺されつつあるのだから。
Posted by 本間康二 at 2007年09月23日 22:05
まず、自ら「自分は生きる値のある存在なのか」と「知らない他人」に聞いてみたら良いと思うよ、「通りすがり」さん。

Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年09月24日 20:34
本間康二さん
>>どんなデータを根拠に、あの犯人に死刑をと言い切れるのか。
あくまで私の考えですが、福田孝行が二人を殺したことは間違いないから。…では?
殺意があろうとなかろうと、排水検査を装って被害者宅に侵入して主婦と子供を殺して屍姦したのだから死刑で当然。
しかし、現在の法体制では殺意がなければ殺人罪ではなく死刑にできないので、とりあえず無視して死刑にしてしまえばいい。
後々、傷害致死罪と殺人罪を統合して、殺意の有無に関わらず本当に組むべき事情がある場合は比較的軽い罰にすればいい。
ってところですか。
Posted by 永田聡 at 2007年10月04日 19:52
死刑廃止については、極刑が恩赦のない完全な終身刑なら賛成です。

しかしながら今の日本の刑法は、極刑が「死刑」で、「無期懲役」は社会復帰を認めているので、死刑廃止は反対です。

*************************************

今の日本の刑法の極刑が「死刑」なので、福田孝行には「死刑」になっていただきましょう!

もちろん極刑が「死刑」でない時代が日本にも訪れたら、「死刑」でなくて結構です。

いずれにしても、福田孝行は罪ない人を自分の欲望のために二人殺したことは事実で、奥さんの体内に福田孝行の精液が残っている以上、「極刑」しかないでしょう!

この点に関しては、100%冤罪はないでしょう。

もしこの点に関して、死刑執行後に事実の誤認があったらなら、死刑判決に関わった皆様(裁判官)にも死んでもらいましょう!

100%冤罪でないと言い切れない場合は、「死刑」はダメです。

でも福田孝行は、100%冤罪でないので、極刑=死刑にしてください。

**************************************

最後に、女子供を自分の快楽のために殺しておいて、「生い立ち」も「過失致死」もないだろう。

言い訳も聞きたくないし、情状酌量の余地なしです。

極刑すなわち、ぶち殺せ。

by 暇人から脱退します
Posted by 暇人の仲間入り at 2007年10月07日 21:19

これって、元少年の実名を、公表してるんじゃ。
Posted by 無題 at 2007年10月07日 23:05
もう、やめてくれ、もう分かった。
死刑、死刑、死刑、死刑
もう、このプログは、やめろー。
見苦しい。
みんな、見苦しい。
Posted by 無題 at 2007年10月07日 23:13
もう、やめてくれ、もう分かった。
死刑、死刑、死刑、死刑
もう、このプログは、やめろー。
見苦しい。
みんな、見苦しい。
Posted by 無題 at 2007年10月07日 23:15
「死刑を」という方に質問しますが……
 子どもが性的欲望をもって人殺しをしたら死刑ですか? その場合の年齢制限は何歳ですか? その殺人者が知的障害者だった場合はどうですか。
 アメリカで5歳の子が、そばにあった拳銃を掴んでそばにいる子を、あるいは大人を撃って殺した。この場合の罪はなんですか?
Posted by 本間康二 at 2007年10月08日 12:31
死刑、死刑って「こまわりくん」思い出すな。ガハハ

まず、自ら「自分は他人に死刑を下す価値のある存在なのか」と「知らない他人」に聞いてみたら良いと思うよ、「暇人の仲間入り」さん。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2007年10月08日 17:36
>>子どもが性的欲望をもって人殺しをしたら死刑ですか? その場合の年齢制限は何歳ですか? その殺人者が知的障害者だった場合はどうですか。

日本の現在の法律とかは関係なしにどう思うか? と、いうことなら…
年齢、知的障害、殺意の有無は一切関係無しで、性的欲望を満たす為に他者に(無理矢理)及ぼした行為でその他者を死亡させれば死刑で良いと思う。


>>アメリカで5歳の子が、そばにあった拳銃を掴んでそばにいる子を、あるいは大人を撃って殺した。この場合の罪はなんですか?

撃つという意思を持って撃ったのなら「殺人罪」で、遊んでいて誤射したのなら「(過失)障害致死罪」では?
Posted by 本間康二さんへ at 2007年10月10日 03:42
勿論死刑ですね。平然と母子を殺して、反省も無いのですから。死刑制を廃止するなら、敵討ちを認めなさい。
Posted by 菅原盛家 at 2008年04月04日 00:14
久しぶりにこの事件の情報を見てたんですが、死ぬのはやつらだとか、本間康二っていうのとか、やはり変な人はいるんですね。
結局、いかに罪から逃れれるかどうか、そんな事しか考えてないやつの典型な代弁者ですね。だいたい、こういった犯人は、罪ない相手の生命すら奪った訳だから、全存在をかけて謝罪するっていう潔さが微塵もない。そんなやつの事を、チェチェンがどうとか、抑圧されてるとか、民族紛争と同じように話す勘違い。それなら、理不尽に殺害されてる訳だから同じはず。
あと、生きる価値があるか?裁ける価値があるか?笑わせるな。そんな事がきちんと答えれる人間がいれば悩みなんか無くなるわ!だいたい死刑廃止を訴えてる人間は、左翼的なやつも含め、自分も犯罪を犯すからって思ってるからな(もともと無差別テロは左翼の専売特許)。どんな犯罪(人殺し)をしても生きて罪は償えるって思ってるから。もちろんそれはある意味正しいかもしれないが。裏を返せば、反省すれば何をしてもいいっていう、昔からキリスト教で問題になる欺瞞ってやつになる。今から人を殺しにいくのに、神よお許しください…と。やっぱりおかしいよ。とどのつまり、我欲だけで相手の生命を奪ったんなら、黙
Posted by 本土二 at 2011年01月29日 01:46
>自分も犯罪を犯すからって思ってるからな(もともと無差別テロは左翼の専売特許)。

親鸞上人も「自分は犯罪を犯す」ような身だと思ってい、「おれはまかり間違っても殺人なんかしない善人だ」なんて思わなかったような気がするが、それはともかく…。

 無差別テロは左翼の専売特許っていうけど、イスラム原理主義のテロリストなんて、左翼分類じゃないよね。もちろん。
 民族独立闘争なんてので無差別テロをやっているグループって、そのエスニック集団の価値が至上だという、どっちかというと右翼チックな思想の人なんじゃないかなあ。
 「我欲だけで」かどうかなんて簡単にわかったら、世の中、悩みは無いわ。

それに日本人って、テロリストに喝采したりするからねえ。
Posted by kuroneko at 2011年02月28日 00:42
 無差別テロって、なんのこといってるの?
 2001年ニューヨークの9・11だって無差別テロではないよ。
 無差別テロってのは、ハリウッド映画だけだよ(笑)。
 テロを無差別といってるあんたが無差別テロだよ(笑)。命賭けてテロやるのに、誰でもいいってことないっしょ。
 ひとつだけ賛成。
 テロやっておいて政治犯だから死刑まぬがれようというのは姑息。
 「人の命を絶つということは、己を殺すことでもある」(ドラマ『遺恨あり』で、北大路欣也=山岡鉄舟役のいったセリフより)。
Posted by 本間康二 at 2011年03月01日 23:11
テロの定義は正義の定義が国の数だけあるように数々あるというのがテロを語る上で基本なはずだが、いつからかテロリズムは犯罪と同義語になった。

武力に訴える大国の横暴に抵抗するために弱者が振るう暴力をテロといって非難するのと同じように、強いものが振るうと正義で弱いものが振るうとテロになる。

光市の事件で俺が率直に思うことを書く。
本村氏の怒りはもっともだ。情としてそのとおりだ。
だがしかし確信犯としての徹底性が足りないのが本村氏の欺瞞だ。
本村氏に呼応して悪鬼のように被告や弁護人を罵り脅迫し殺人予告まで悪乗りした現象が生まれたのはすべて本村氏の発言が元だ。
それなのに本村氏は明らかに自分の個人的な思いを全国的運動に巻き込むことを想定していない、私は望んでいないと弁解した。

俺はおかしいと思う。本村氏は明らかに国民的広がりによる世論作りと圧力を裁判にかけたし熱狂を扇動した。
それが悪いといっているのではない。
なぜそれを自覚せず行き過ぎたバッシングの扇動を思ってもみなかったなどと白を切るのか不思議でならない。

煽るだけ煽っておいて火の勢いに手がつけられなくなると俺は知らんというのは主謀者としてどうなのか?俺は看過できない。

安田弁護士についてだが、本村氏と間逆の意味で確信犯(もちろん非難しているのではない)として自覚がありすぎるくらいある。弁護士、とくに刑事弁護というものはそういうものだ。たとえ全世界を敵に回してでも被告の人権を擁護するために手を尽くす。
それが弁護士というものなのである。

よく人権屋といって賢しらに批判するやつらがいるがてめえたちが言いたい放題言えるのはそれも人権概念の定義のひとつとして法に謳ってあるからだという自覚や恥ずかしげもなく保障されていると疑いもなく人権攻撃しているのだから呆れ返る。

自覚のないやつらは最後の最後で必ずケツをまくって逃げる。
イイワケをちゃんと用意しているのだ。
Posted by 無産者 at 2011年03月05日 01:33
 いつも可笑しいと思うのはね……
 こういう個人の犯罪=死刑については、どうしてこんなにレスが付くのかという不思議です。
 政治家が悪いことをした時(小泉なんか、開戦1時間でイラク戦争参加を表明、大戦争犯罪人じゃないか!)、しかもそれが侵略と分かった今も“祭り”になることはない。
 おまえら、バカか?
 さすがに、過去の侵略や罪を問う煽り行為の愚は、すこし収まった気はするがな。だってそうだろ、過去どころか、日本は今やイラク戦争の共同侵略国なんだから(笑)。
 100万だぞ、100万。南京虐殺30万なんて数とは比べものにならんだろ(笑)。
Posted by 本間康二 at 2011年03月05日 16:40
 こちらのエントリのコメント欄をブログ迎春閣版「テキスト弱者を吸い寄せるアホワードパワースポット」に認定させて頂きました♪
 TBが通らないみたいなのでコメント欄にてご報告させて頂きます。
Posted by ひとのことはいいんだよ。 at 2011年03月09日 11:17
このコメント欄を読むと、
人の不幸で飯を食っている奴ら(弁護士が筆頭?)が多いってよく判る。
ここにコメントしている奴ら(俺含む)は
全員、「ひとのことはいいんだよ」さん曰く、
「孵化」してきた奴らってことなんだろうね。
Posted by どうでもいいけれど、やっぱり良くない at 2016年07月14日 15:58
やつらだ大兄がこのブログから去ること5年、その間にうじゃじゃけた政権はさらにうじゃじゃけ、マスコミはその政権のうじゃじゃけぶりを見過ごすと言うより明らかにミスリードを許す共犯者として衆愚の方向に引っ張っている。

光市の母子殺人事件の死刑の有無をめぐるこの記事のコメント欄を久々にスクロールしながら、今ではこのような書き込みすら禁句となるほどに死刑は既定のものとしてネット社会を覆うのだろうと思ったが、その光市の母子殺人を凌駕する大量殺人事件が去年引き起こされ、さてこれはどのような議論が巻き起こるのかと思っていたら、今では誰もこの事件に言及することもなく、相変わらずうじゃじゃけた政権のうじゃじゃけた政治と呆けた衆愚による自分で自分の首を絞める日常が連綿と続くのみだ。

命に境や別はないというけれど、それをあると確信し生きるに値せずと身障者を選別して殺した男と、母子を殺した寄る辺なき心象風景を持つ少年。
自ら勤めていた職場を大量殺人の地獄に変えた男は今になっても考えを改めていないと言う。

弱い者に強く強い者に弱い、本音の世界を地で行く事件とはいえ、死刑論議の前にこの男の精神構造云々(でんでん)、とか、いやそれより誰の心の奥底にある本音を見据えなければならないだろう。
だが、それすらもない。
誰も考えるのが面倒だし、おっくうなのだろう。

自分がそういう立場になったらどうなのだ?
死刑存置か否かの論議で、存置派から必ず聞かれる問いも、この事件ではとんと聞かれることはなかった。

そして語られることもなくなった。
死刑存置派の言う「我が身として考えよ」なんて言葉は嘘っぱちだったのだ。



Posted by 無産者 at 2017年02月07日 00:48
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