2011年04月09日

震災復興の財源は宗教法人への課税で賄え

震災復興に名を借りての消費税便乗値上げ論議が沸々と沸き起こっている。

ちょっと待ったぁ!

その前に非課税で1円も税金を払っていない巨大な宗教団体があるじゃないか。

宗教法人に対し、世間並みに課税すれば、実に4兆円が浮くのだ。

■創価学会
創価学会の会館が、本部を含めて全国1200ヶ所で固定資産税はゼロ。総資産は15年前の国会での報告で不動産資産9兆円、流動資産1兆円、総資産10兆円也。
年1回の財務と呼ばれる御布施の総額が全国で3000億円。
これが非課税となっている。

■幸福の科学
御布施が年間300億円。

■金閣寺・銀閣寺の住職 臨済宗相国寺派 有馬頼底管長
金閣寺と銀閣寺の拝観料、年間45億円が非課税。
東京・南青山の一等地に推定総額50億円の豪邸をキャッシュで購入。これの不動産取得税、固定資産税など約5億円が寺名義なので非課税。
このままでは、また若い僧侶による放火事件が起きそうだw

データーは震災前の週刊新潮3/10号。


posted by 死ぬのはやつらだ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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