2006年06月14日

【ワールドカップ】日本惨敗 サムライならハラキリだろ!

オーストラリア戦の日本唯一の得点。なんと主審が「誤審」を認めていた。

誤審に浮かれていた国営放送の中継と日本のマスゴミ、そしてサポーターはなんだったのか。
日本の得点 主審が「誤審」認める

日本唯一の得点も誤審≠セった。豪州GKのシュワルツァーが試合後、「あのゴール判定はミスだったと、主審が認めた」と暴露したのだ。
前半26分、中村のクロスボールに手を伸ばした同GKを、柳沢と高原が続けざまに身体で押しのけるようにブロック。ボールは体制を崩したGKの伸ばした手の上を越えてそのままゴールした。
この時ヒディング監督は、モニターテレビに詰め寄り、審判員に猛烈アピール。受け入れられなかったが、GKがエジプト人のアブデル・ファタハ主審に詰め寄ったところ、アッサリ誤審≠認めた。
「あのゴールの5分後、主審に『どういうことだ?』と聞いたら、『すまない。あれは間違っていた』と言っていた」(同GK)
主審は、FWのビドゥカにも試合後、「あの判定が結果に影響せずに良かった」とも話していたという。日本代表はミスジャッジでしか得点できないわけだ。(6月14日付、日刊ゲンダイ)


この国にマスゴミのウソが蔓延る中で、唯一の良識新聞「日刊ゲンダイ」だけが、「川渕退陣必至」「1次リーグ突破は絶望」「浮かれていた実力なきジャパンに衝撃」「日本代表サッカーをダメにしたのはこの3人だ」として、「無能ジーコ」「傲慢中田英」「独裁川渕」の名を挙げていた。

今日の紙面でも、ゲンダイは手厳しい。

W杯サッカー この国はあの戦争中と同じ
勝てもしない戦争を煽った大新聞は性懲りもなくジーコジャパンは必ず勝つなどとデカデカ流したがデタラメだ
「まだ次がある、クロアチアには勝つ」などと根拠のない希望的観測があふれているが、何も知らない庶民を煽るだけで、真相を冷静に伝えるマスコミは一体どこにあるのか
初めから分かっていた彼我の戦力差
第2の東条の小泉バカ殿様やジーコジャパンにありもしない幻想を作り上げ庶民を煽動しているこの国の大新聞テレビと、何も知らされずだまされ続けている可哀想な庶民。一体いつになったら目が覚めるのか


ワールドカップに限らず、オリンピックもそうだが、「日本を応援するのが当たり前」という雰囲気にはうんざりだ。
「それでも日本人か」などと噛み付いてくる大衆にテレビが迎合。よって、体制翼賛的な報道が闊歩する。

サポーターの中で「君が代」を歌わない、というのは相当勇気のいる行為に思える。

気になったのは、ドイツに行っている浮かれサポーターの一部の若者が「神風特攻隊」の鉢巻を締めていたこと。これは、どう考えても、不謹慎極まりない行為であり、国の犠牲で無念にも死んでいった者を冒涜する行為であり、断じて許せないのである。

ゲンダイによれば、ある英国のブックメーカー(賭け屋)の優勝国予想のオッズは次のとおり。
1位 ブラジル   3.50倍
2位 イングランド 7倍
3位 アルゼンチン 7.50倍

以下、ドイツ、イタリア、フランス、ポーランド、スペイン、チェコ、ポルトガルの順に続く。
ちなみにオーストラリアは17位で125倍、日本は25位で500倍。18日に対戦するクロアチアは14位で80倍。

勝てるものなら勝ってみろ。サムライニッポンよ。負けたらジーコと川渕はハラキリで責任とれって


posted by 死ぬのはやつらだ at 21:44| 東京 🌁| Comment(14) | TrackBack(2) | この国のスバラシイ国民と社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サッカー如きで腹切り出来るかアホ。
Posted by ta at 2006年06月14日 22:07
じゃあ、サッカーごときでサムライとか言ってるのはなんなのさ(笑)
Posted by うちゃ at 2006年06月14日 22:48
そうそう。足で球を蹴る競技に”サムライ”なんて言うのがそもそもの間違い。
んなもな〜この国で言う「蹴鞠」なんだから侍じゃなくて貴族っしょ。

今からでも遅くないから「サムライブルー」を「おじゃるブルー」に!
Posted by 十一月兎亭 at 2006年06月14日 23:04
林家ペーも同じこと言ってました

負けたら全員切腹しろ
オレは一服する

って
Posted by あ at 2006年06月14日 23:52
いつも楽しく読んでいます。

サムライという表現は果たして日本代表選手が言い出したものでしょうか?誰かが決めたキャッチコピーじゃないのですか?(「サムライブルー」はキャッチコピーだそうですね)
だとしたら、サッカーやってるだけなのに人からサムライの名を押し付けられて、負けると「サムライなら腹を切れ」とは、なんだか理不尽です。まあ、腹を切るつもりで一生懸命やるべきだとは思いますけど。
みんなして熱くなりすぎですね。マスコミに乗せられちゃダメですよ。
Posted by Ts at 2006年06月15日 00:29
もうお百姓ブルーでいきましょう。質素だが嫉妬深く自己をなかなか顧みず、すぐに権威にすがりつこうとする。そんな俺たち日本人にはぴったりですよ。
Posted by   at 2006年06月16日 20:12
>、「日本を応援するのが当たり前」という雰囲気にはうんざりだ。
◇それならば管理人さんが大久保あたりに住めば解決するでしょう。
「韓国を応援するのが当たり前」になるからいいんじゃないですか?
もし韓国が負けたら腹いせに殴られるかも知れないけれど、
韓国民との架け橋として殴られる事で民間外交に貢献出来れば管理人さんも本望でしょうw

しかし自国チームを貶める香具師は対戦国の人々から利用価値があると歓迎されこそすれ信用されません。どこの国の人々も仲間を自分に売る敵は「薄汚い卑怯者」扱いです。
Posted by トルティーヤ at 2006年06月17日 19:53
自国のヘタレチームを盲目的に、応援するほど「国賊」の批判をあびるんじゃないの?

大久保にあんたが行って、同じこと言えばいいじゃないのかい?

Posted by 死ぬのはやつらだ at 2006年06月17日 20:39
 >自国チームを貶める香具師は対戦国の人々から利用価値があると歓迎されこそすれ信用されません。どこの国の人々も仲間を自分に売る敵は「薄汚い卑怯者」扱いです。

 何でこんなメンタリティが生まれるのでしょうね。日本も本当に末期状態です。

 この少年は「スポーツ」「国際大会」をまるで理解していない。哀しくなりますな。

 少年よ、「自国チームを貶め、対戦国を応援してもいいから」国際交流が生まれるんだよ。どんなに「貶め」ても、それは「スポーツの範囲内」というのが自他明だからね。そしてそれは「自国が強くなって欲しいという気持ち」に繋がるとも理解されている。だからスポーツは素晴らしいんだよ。

 それともう一つはね、スポーツは「戦争」ではないからだ。戦争では相手が歓迎する「利敵行為」が戦闘員以外の一般人でもあるが、スポーツではそんなものはない。
 
 相手の国の人から利用価値があるというのは、つまり「利敵行為」のことだろう?

 もしか、少年は、相手を応援したり、自国を咎めるのが、スポーツでも「利敵行為」だって言うのか? 「利敵行為」とは「勝敗」にかかわることだぞ。君たちの感情を「慰撫」したり「刺激」することではない。

 大体「利敵行為を嫌う君」の国の女子達が「(敵国の)ベッカムに抱かれたい」と騒ぎ、ブラジルと対戦するのに「ブラジル人の監督」を「神」とあがめているチームが「君のチーム」の「真実」なのに、一体そんなにナイーブ(ガキ)でどうする?

 そんなナイーブさでは、君は実際の「戦争」では、「しょんべんをちびって」「脱糞」して終わりだろう。「死」をかけた「勝負」にナイーブさは「必敗」である。

 今大会のドイツ対ポーランド、ドイツの英雄クローゼはポーランドの帰化人である。ポーランド人はクローゼを「裏切りもの」とは呼ばない。当たり前だ。サッカーは「戦争」ではない。ドイツ人もポーランド人も君のようにナイーブではないからだ。

 そんな君たちナイーブな少年を憂いて、ここの管理人さんはこのブログをやっているんだよ。
 違いますか(笑)?
 
Posted by 大木銀太郎 at 2006年06月18日 07:47
大木銀太郎さんの懸念は残念ながら当たってしまっているようです。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/06/18/01.html

なんですかね、この醜態は。昨日のTV中継もひどいものでしたが。
Posted by うちゃ at 2006年06月19日 21:27
大木さんの言ってることはだいたいその通りだと思うのですが、

たかがスポーツのお祭りで「日本は勝てる」と何も考えないで騒いでいるマスコミを「まるで戦時中」というのもなんだかナイーブですねぇ。
Posted by Ts at 2006年06月20日 00:50
 そりゃ、日本の国民がみんなTsさんみたいに冷静なら文句ありませんよ。

 この国には「自分でものを」考えずに「マスコミに踊らされる国民の歴史」があります。

 だから今回の「サッカー報道」を危惧する人も多いのでは。

 先の「大戦」でもそう、オウム事件での「長野のサリンガス犯」もそう、「小泉劇場」もそう……あげればキリがありませんわ。

 すでに渋谷では、「負けた試合」の腹いせか、「ニッポン、ニッポン」と騒いで警官とトラブルを起す「少年達」が出てきましたね。

 この件は、「負けた試合」で起きた事が重要です。
 この点は「日本は変わって」きました。

 サムライが「負け試合」で騒ぐとはねえ。すばらしい「武士道」ですな。

 段々、日本が「少年達」とそれを支える「右派」の望む「普通の国」になっていっているのでしょう。
Posted by 大木銀太郎 at 2006年06月20日 09:09
はてはて。『国民を踊らせているマスコミ』とは誰のことでしょうかねぇ。

忘れていますが、このインターネットやブログだって、マスコミの一つなのです。

それなのに、自分だけは『マスゴミや政府に対抗する正義』みたいに振舞うなど、言語道断。

自分でモノを考えない人も困りものですが、ろくでもないことを考えて暴走する奴・大衆を惑わす人も困る。

それじゃオウムと同じ。
Posted by さざなみ at 2006年07月18日 05:25
で、まぁ負けた『サムライ』も、腹を切りましたよ。
ジーコの引退で、ね。

そもそも、侍は、戦に負けたからって切腹はしません。

切腹しろと言う、管理人は無茶苦茶。

新渡戸稲造の『武士道』も読まないで、武士道云々を言われたくない。
そんな管理人こそ切腹すべし。
Posted by さざなみ at 2006年07月18日 05:29
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