2006年06月08日

拉致家族会、またもや分裂の危機か?

拉致被害者家族が訪朝すれば「救出は更に困難になる」と増元照明氏http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-June/007142.html

「一部無責任な人たちが、横田さんの訪朝を進めているようであるが」と増元氏は、自身のサイトにて書いている。
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html

さて、「一部無責任な人たち」とは、具体的にいったい誰なのか?

横田めぐみさん、帰国で拉致問題幕引きの予感を感じた増本氏の直感か? 横田夫妻によって、家族会の内部分裂が始まったのか。すでに、帰国を果たした拉致家族は、家族会のフロントから消え去っている。
全国から集まった、寄付数億円の行方も分裂の起爆剤となり得るしな。


posted by 死ぬのはやつらだ at 04:06| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 北の国から 韓国・北朝鮮・在日朝鮮人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 横田さんでなくとも、「脱北の在日朝鮮人が北に残してきた家族の身を案じて再度北へ渡る、或いは渡ろうとしている」なんてのは以前、どっか報道番組で見聞きしている。
 増元さんはこれらも「一部無責任な人たちが、訪朝を進めている」って言うのかね。これこそ「家族の心情を傷つけている」って言うんじゃないのか?
 実際「彼らのような脱北在日朝鮮人」が「家族会」とかに入っているなんて聞かない。当然だ!「誰が己の家族の命を危険にさらすような言動(「朝鮮戦争を起こせ」とか)をかます団体に入るものか」ってのが彼らの心情だろう(韓国の「拉致被害者家族」の団体が日本側のそれに批判的なのはそれだ)。
Posted by 破れかぶれ at 2006年06月10日 16:50
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