2006年06月04日

イラクで アメリカのへいたいさんは いろんな ひとを ころしています へいたいさん ありがとう

イラクで かつやくしている アメリカのへいたいさんが なかまを ころされたので わるいひとたちを たくさん ころしたそうです 

イラクに いっている じえいたいの へいたいさんは いつになったら わるいひとを ころすのですか たのしみに しています(転載歓迎)

〈緊急声明〉 米海兵隊員による「ハディーサの虐殺」を糾弾します!

                      市民の意見30の会・東京
2006年6月3日

 またもや忌まわしい事態が明らかになりました。昨年11月19日、イラクの首都バグダッド北西のハディーサで、複数の米海兵隊員が女性や子どもを含む市民24人を虐殺したことが、5月26日付米紙『ニューヨーク・タイムズ』などによって暴露されました。

 報道によれば、米海兵隊員らは当初「仕掛け爆弾が爆発し、直後に銃火を浴びて応戦した。住民らは仕掛け爆弾の巻添えになったようだ」と説明していました。また米軍も「道路脇の爆弾が爆発し、米兵1人とイラク人15人が死亡した」などと報告していました。 しかし実際には、爆弾による米兵の死に激昂した複数の海兵隊員が近くの民家などに突入し、無差別に住民を虐殺したのでした。5月27日付米紙『ロサンゼルス・タイムズ』は、海兵隊の情報部門のチームが殺害直後の現場写真を撮影、その状況から民間人らは「処刑」された可能性が高いことが分かったと伝えましたが、被害者は頭部や背中を撃ち抜かれる「処刑スタイル」(米政府筋)で殺されたといいます。

 海兵隊が組織ぐるみで殺害を隠蔽しようとしていた疑惑が浮上し、米上院軍事委員会が疑惑を調査する公聴会を開く考えを示しました。ホワイトハウスのスノー報道官は5月30日、米『タイム』誌が今年3月下旬に疑惑を報道した直後、ブッシュ大統領が事件について説明を受けたことを明らかにし、「疑惑を検証しており、調査がまとまれば詳細について全面公開する、と国防総省から聞いている」とのべましたが、それが事実とすれば、ブッシュ大統領は5カ月近くも海兵隊の犯罪を放置していたことになります。

 イラクを先制攻撃し占領した米軍が市民を殺傷し虐待してきたことは、「ファルージャの虐殺」「旧アブグレイブ刑務所での収容者虐待事件」などすでに数多く知られています。米英の非政府組織「イラク・ボディーカウント」が指摘する「市民の犠牲4万人前後」(推計)には米軍による殺害が多数含まれています。「ハディーサの虐殺」は、ベトナム侵略戦争中に起きた「ソンミ村虐殺事件」(1968年3月、米軍が504人を殺害)を彷彿とさせるむごたらしい犯罪であり、私たちは、激しい怒りをもって、米軍の最高司令官であるブッシュ大統領に抗議します。米政府は今回の犯罪の真相を究明し、責任者を処罰し、被害者の遺族に謝罪して補償すべきです。

 私たちは、米英軍をはじめすべての多国籍軍がイラクからただちに撤退することを要求します。イラク南部サマーワに駐留し、5月31日にまたもや道路脇に仕掛けられた爆弾で攻撃されるなど反占領勢力の敵意にさらされている自衛隊も即時撤退すべきです。

 イラクはイラクの人びとの手に! 米軍による「ハディーサの虐殺」を糾弾しつつ、私たちはそう主張します。



posted by 死ぬのはやつらだ at 15:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 悪の帝国アメリカ・日米安保という虚構 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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