2006年05月30日

家族会が怯える金英男さんのお母さんが北に訪問のシナリオ[日刊ゲンダイ]

横田めぐみさんの夫とされる金英男さんの家族が来日した。当然のようにコイズミはまったく会うことなしに、代理人として、コイズミの腰巾着シンゾーが面会した。

その模様が昨晩のニュースで垂れ流されていたが、その中で、気になるシーンがあった。横田夫妻が、しきりに「北に訪問するのは良くない」とコメントしていたことだ。

その理由とは……
「先日の南北会議で金英男さんのことが議題に上り、現在、交渉が進んでいます。まとまれば、近く、母親とお姉さんが北朝鮮を訪問し、金英男さんと会うことになる。娘のキム・ヘギョンちゃんも同席するでしょう。問題は、その時にめぐみさんの生死がハッキリすることです。北朝鮮が主張する通りの死亡説を金英男さんやヘギョンちゃんが裏付け、資料まで出してきたら、どうするか。韓国政府も介在しているだけに、日本側は反論しにくくなる。安倍官房長官はどうするのか。金英男さんはウソを言っていると否定するつもりでしょうか。日韓連携どころか、拉致問題で日韓は分断され、安倍長官は苦しい立場に追い込まれることになります」(評論家 河信基氏)


だからさぁ。ブッシュに会ってる暇なんかなかったってことだ。真剣に帰国を願うのなら、創価学会の信者となって池田大作に頼み、中国共産党幹部を表敬訪問するだろう。そして、ソ連がアフガニスタンで行ったように、軍事クーデターで中国の傀儡政権を作って下さいと頼んだほうがよかんべ。まんまと、拉致しかしらない外交音痴のシンゾーのシナリオに乗っかった家族よ哀れ……。

靖国参拝支持で、6カ国協議の国のうち、中国、韓国、そしてアメリカさえも敵に回しているシンゾーにすがっているようじゃ先は見えんぞ。

本気で戦争やるなら別だが、それが出来ないことはわかっているはず。それならば、いかに独裁デブ金正日のプライドを潰さないで解決できるか考えたほうが早いべ。

ウスラ森が首相だったときに考えたシナリオ、「中国のどこかにいたこととして、偶然発見したことにする」ってのが一番良かったと、いまは思えるがな。
posted by 死ぬのはやつらだ at 16:33| 東京 霧| Comment(6) | TrackBack(0) | 北の国から 韓国・北朝鮮・在日朝鮮人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
会いたいでしょうね。単純に。
横田夫妻が思い描くようには行かないでしょう。
ちょっと気の毒に思うけど、めぐみさん亡くなられていると思う。
他の拉致者は生きている人の方が多いと思うが、何となく彼女は亡くなられているような。
写真とか偽物と騒がれたけど実際本物だったしね。
遺骨問題でも確証取れないのでしょう。実際は。確証取れるもの送ってくるはず無いよね。向こうの資質からして。
Posted by T at 2006年05月30日 23:50
『新しい歴史教科書を作る会』の教科書は0・何%程度の採用率で日本における影響力は殆んど有りません。しかし
とんでもない話ですが『作る会』最大の成功は教科書ではなく『拉致被害者を救う会』なのです。
西村真吾容疑者は議員辞職しないのは『救う会』の仕事が残っているから、と言っています。
西村真吾はテロ事件を起こした刀剣友の会の、最高幹部です。『救う会』の最高幹部の一人でも有ります。
『救う会』と最も近い政治家は、安部晋三と西村真吾ですが彼らは、被害者の人権ではなく単に事件を利用して、核武装や徴兵制、憲法改正を考えているだけです。
被害者家族は『救う会』に良い様に動かされています。『家族会』は『作る会』に利用されたいますが誰も怖くて口に出来ません。
長野県の田中知事は其の事を一度発言しましたが激しいバッシングを受けました。
前拉致議連会長の中山正輝は被害者家族に『家族会』に入らない様に電話で忠告した事がマスコミに暴露され辞職(引退)に追い込まれました。
『救う会』役員記者会見で背後の壁に白紙に墨で『敬天愛国』なる怪しげな四文字熟語が大きく張り出して有りました。
辞書に無い新しい造語のようです。
『作る会』は四文字熟語も作るようです。
Posted by nunibiki-h at 2006年06月02日 14:14
怖いね。
救う会、ファシズムの臭いがする。
こういうのは徹底的に初期段階から殲滅すべき対象だと思います。
ここまで生きながらえてしまったことが問題だと思います。
Posted by T at 2006年06月02日 21:24
殲滅って…
アンタのがよっぽど怖いね。
Posted by @ at 2006年06月10日 16:10
 いや「救う会」自体が「朝鮮戦争起こしたがっている」つまり「殲滅」したがってる団体なんだから、「救う会」がそう言われても文句言える筋合いじゃない。
 「イラク戦争」見てみな。「独裁政権打倒」をスローガンに掲げた結果、「アメリカとそれに与する連中(イギリスや日本等)への憎悪」をイラクに植え付けてしまったではないか。
Posted by 破れかぶれ at 2006年06月10日 16:59
記事紹介


http://www8.ocn.ne.jp/~hashingi/page027.html#K53
公開質問状
「救う会」の嘘、秘密主義、隠蔽体質(9/15)
Posted by K at 2006年09月17日 21:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18597923

この記事へのトラックバック