2006年05月27日

郵政公社ボロ儲けアホらしさ[日刊ゲンダイ]

郵貯 トヨタを超える1.9兆円の利益

やっぱり不要だった郵政民営化
小泉・竹中の国民ダマシばれた!
5月24日付日刊ゲンダイの記事によれば、郵政公社の今年3月期決算で、郵貯の当期利益が1兆9000億円を上回る見通しになった。これは、国内トップのトヨタ自動車の1兆3721億円を軽く突破する金額だから、べら棒な儲けだ。
「そもそも小泉首相と竹中大臣のコンビは、郵政民営化の根拠として、『国営は効率が悪い』『損が出れば国民の負担となる』などを挙げていた。それがこの好決算では、民営化の大前提が崩れてしまったも同じです。損も出なければ、効率も悪くない。竹中大臣のウソに国民はだまされたわけです。民営化によって株が売却されれば、郵貯資金200兆円を狙って、外資が群がる。これが最大の懸念でした。これだけ利益が出ることがわかったら、国民の財産である郵貯は間違いなく外資のエジキにされますよ。(この儲けの)大部分は利益準備金としてプールされます。国営なら、このカネで少しは国の赤字を解消できますが、それができない。世の中の役には立たないのです。いずれ外資が入ってきたとき、プール金は『配当』として根こそぎ持っていかれる可能性もあります」(文京学院大教授 菊池英博氏)


ゲンダイは指摘する。この儲けを狙っているのは、ハゲタカ外資だけではない。初代社長に決まっている三井住友銀行前頭取の西川善文氏も2兆円近い儲けを前に、舌なめずりしているだろうと。


posted by 死ぬのはやつらだ at 02:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 自民湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

今あえて問う、小泉内閣支持率世論調査、TBSラジオ「スタンバイ」。な、な、なんと。(笑)
Excerpt:  支持23% 不支持77%  ↓ポドキャスティングです。森本さん、小沢さん、遠藤
Weblog: 雑談日記(徒然なるままに、。)
Tracked: 2006-05-27 09:17
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。